とれるカメラバッグでレンズ交換が楽しくなる。レンズ沼養成ギブスである。

一眼レフやミラーレスカメラを使うユーザーにとって、楽しみであり、悩みであるのが、カバンの選択です。カメラを持ち歩きたい、交換レンズを持ち歩きたい、でも、大袈裟なカメラバッグは嫌だなあ、と感じている方も多いと思います。

私も一眼レフを使い始めて、最初は普通のカバンに入れて持ち歩いていたのですが、保護が不安なのと、取りだしにくく、撮影が億劫になってしまいました。

そんなときに出会ったのが、スーパーコンシューマーのとれるカメラバッグ。当時使っていたカメラ、ソニーα7にサイズがぴったりらしいよ、と、このカバンをプロデュースしたいしたにまさき氏より勧められ使い始めました。

使い始めて驚きました。カメラがすぐに取り出せます。そして、レンズ交換がすぐにできます。このカバンのおかげで、沢山レンズを持ち歩くようになり、レンズ沼にはまってしまいました。

それどころか、フィルムカメラも一緒に収納して持ち歩く余裕があるため、フィルムカメラも常用するようになってしまいました。

カメラだけでなく、モバイルバッグとしても有効です。手前のポケットには8インチタブレットが入り、透明ポケットなので、画面を見ることもできます。

奥のポケットには、Macbook Air 11インチが入ります。

さらに、有能なのが、防水機能。雨の中の撮影では、大いに役立ちます。おかげで、カナダ、ニュージーランド、富士スピードウェイなどで撮影した際に活躍してくれました。

台形の独特な形状が、重いカメラを負担なく、持ち歩くことができます。

使い始めて3年になりますが、カメラと同じくらい重要な撮影道具になっています。ぜひお試しください。

とれるカメラバッグ

http://superclassic.jp/?pid=31040793

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