GitHub連携機能、実はあるんです👀✨

実はリリースしていたGitHub連携 🎉

4月頃にGitHub連携機能をリリースしていました。あまり知られていない裏機能👀 でしたので、今回Blog記事として取り上げました。

Baltoに送られてきたフィードバックを任意で選択し、GitHubのIssueとして送ることができる機能です。

使い方 ✏️

まずBaltoのプロジェクトとGitHubリポジトリを連携します。すると、フィードバック詳細画面に「Send to GitHubボタン」が表示されます。

このボタンを押すとポップアップ画面が立ち上がり、タイトル、ディスクリプションを編集し送ることができます。デフォルトでフィードバック内容がタイトルに入るようになっています。

BaltoにあるフィードバックをワンクリックでGitHub Issue化!

「このフィードバックだと、なかなかIssueにはできないな、、でもいい指摘だな、、」というときでも、自由に編集できるので便利ですよ!こんなにも簡単にワンクリックでGitHub Issueを作成することができます!

GitHubに送信すると、GitHubマークとリンクが付くのでGitHubの行き来が簡単です。

BaltoからGitHubへの遷移も簡単に。

GitHubに連携したフィードバックは、スクリーンショットやデバイス情報が送られるので、GitHubへの画像の貼り付けや入力の手間が省けます。また、スクショが一緒だとIssue内容がよく伝わりますよね。動画のフィードバックを連携すると動画の一部がスクリーンショットとして連携されます。GitHub側にもBaltoのURLが貼られるので、GitHubから動画を確認したい時はワンタップで開くことができます。

詳しい設定方法などはこちらから!

活用例 🐶🐾

・Baltoにフィードバックを広く集めて、その中から次のイテレーションや開発計画に組み込むものだけGitHub Issue化する

これ忘れないようにしておこう!みたいな細かいフィードバックも、バックログとしてGitHub Issue化しておく

・Baltoチームでは、2週間のイテレーションの後半に、エンジニアさんから開発した新機能が盛り込まれたβ版がBaltoから配布されてくるので、みんなで帰り道や隙間時間で触ってみてフィードバックします。そこで集められたフィードバックは、PMとエンジニアで話し合い、優先度が高いものからGitHubIssue化しています。

蛇足 🐍

GitHub連携機能は、グッドパッチが一番欲していた機能でした(笑)。社内のエンジニアから要望も多く、必要だよね!ということで開発しました。自分たちが使うものを自分たちで作るのは、とてもいいですね。

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