BUFFALO AirStation connect

バッファローのメッシュネットワーク対応新製品AirStation connect (WTR-M2133HP/E2S)を購入しました。

AppleがAirMacシリーズの開発を終了したこと(決定してから発表まで遅いよね)と、子供部屋を作るにあたって各部屋にルーターを置いて都度接続先を切り替えるのは不便なのでメッシュなるものに切り替えることにしました。ちなみに技術的に専門的なことは理解しちゃおりません。

親機と子機2台のセットなのでかなり大きな箱で届きました

TimeCapsule買ったとき以来のルーターのセットアップ。まずは親機から。

これは既存の製品と同様に無指向性のお椀状アンテナの上に向きを変えられる指向性5GHzアンテナの組み合わせです。足が付属しているので立てても使えるし横置きでも使えます。うちでは横置きにしましたがこのデザインだとモロにホコリ受けな感じになるのがちょっと残念。

ポートはLAN3つです。親機の設定は難なく終了。

続いて子機2つを設置します。形状は親機そっくり。

LAN1つ付いてます。

メッシュネットワークってなんとなくはわかってても設置どうこう言われると正直よくわかんないんですが、iPhoneアプリのConnectを使うことで難しいところは意識せずに設定ができました。

サインインしたら「中継器の追加」を選択。

今回はセットなので下を選択。

子機を持って設置するべき部屋に移動します

移動したら次へ。まさに手取り足取り。

その場所に子機を設置することができるかを端末側で勝手に判断してくれます

できるそうなので次へ、と。

次へ次へとポチポチやってるだけです。5分待ってました。

終わったらしいぞな。

もう1台も同様に設置しました。

このあとテレビとAppleTV、Netatmo Welcomeは有線で親機に接続しました。

5GHz、2.4GHz、親機、子機のどれに繋ぐかをこちらでいちいち指定しなくていいのは精神的に楽です。

優先して接続したい帯域があれば設定可能です。一番速いはずのW56に設定してたらトイレに入ったときに4Gになったりしてイライラしたので結局自動にしました。せっかくなのであまり深く考えずにお任せした方がいいかもしれません。

とりあえず設定から数時間の段階では速度的には不満なし。もう1つくらいLANポート欲しかったのとホコリの掃除が大変そうなデザインはマイナス。アプリを使った設定の簡単さは秀逸でした。

さようなら。TimeCapsule。5年間ありがとう。