WillgooのApplePencilケースのレビュー
タイトルからしてやる気なさそうな感じですが、買ってしまったからとりあえず書き残してるというだけで、結論から言うと失敗です


パッケージはいまどきよくある感じ。iPodの頃は珍しかったけどiPhone10年も見てきた今ではこうゆうの慣れましたね。

チャイニーズの説明書き。裏に英語版がありました。あんまり考えずにMacFan読んでたら載ってたので安かったし適当にオーダーしてしまったんですが、どこの企業なんだろ(諦め)


怪しさしか感じないUSBケーブル。いや、ほんとなんで買ったのかな。適当すぎたと後悔。ペン先とキャップとアダプターが収納できる窪みがあります。
ケースの蓋はマグネット入ってるってやたらと謳ってますが下向きにすると落ちるので意味ないです。

この製品は収納ケース兼バッテリーなんですが、USBケーブルしか入ってないのにどうやってPencil充電するのか?Apple Pencil USBとは一体?

公式サイト見るとこんな写真が載ってるわけです。でもさっきの写真でお見せした通り付属のケーブルはmicroUSBなんですよね。Lighteningケーブルじゃないです。ApplePencilに付属の純正アダプタもLighteningのオス−メスアダプタであってUSBじゃないんですよね。じゃあ公式サイトのこの写真に載っているケーブルは何なのかと。
ネットでこの製品のレビュー記事をいくつか調べたところ、なんとmicroUSBとLighteningのケーブルが各1本付属しているとのことなのです。僕のはいくら箱の中調べても1本なんですけど。

パッケージの中身を見てもLighteningケーブルなんて一言も書いてない

外箱の中にこんな紙切れが入っていました。MFi認証のLightningケーブル使ってね、と。(レビュー記事では写真右端の白いクッション材の中にLightningケーブルが入っていたらしい。)
MFi認証されていないLightningケーブルを当初は同梱していたものの現在は同梱をやめて自前の認証ケーブルを使わせることにしたということでしょうかね。
いまさら確認する気にもならないし梱包漏れであってももう送ってくれなくていいので真相は謎です。
ケースにLightningコネクタがなかった時点でイメージしていたものと違ったうえにカパカパ蓋が外れて携帯用にも使えないですしおそらく中華製の怪しいバッテリーは危険でもあるのでそのまま捨てることにしました。Ankerなり実績のあるメーカーのバッテリーとケーブルがあれば済む話だったわけです。
人と話しながら適当な思い込みでオーダーしてしまったのが間違いなので今回はしかたありません。従来通り、PoeticのiPad ProケースにPencilを納めて使おうと思います。
いい歳なのでそろそろこうゆうガラクタを安価だからといって適当なノリで買うのは慎もうと思います

