ビービットのエンジニアブログが始まりました。
初回は私、杉浦が担当です。
好きな食べ物はお寿司です。
実は私は未経験から5ヶ月前にエンジニアを始めた「エンジニア初心者」です。
エンジニアという職業に向き不向きがあるとすれば、どうやら私は向いていたようで、すぐにその魅力にハマり、諸先輩方の厳しくも暖かい叱咤激励に支えられながら、日々Dockerなど新しい知識を身につけつつ自動テスト環境を整えています。
そんな駆け出しエンジニアの私ですが、精一杯書いていきたいと思います!!
アプリ作りは意外と簡単
私はお盆休み中にRuby on Railsでなぞなぞを出題するアプリを作りました。
なぞなぞ一覧があって、クリックすると詳細ページにいくだけの簡単なものですが。
久しぶりにRailsで開発したのですが、あれ?こんなに簡単にできちゃうの?って感じでできました。
レイアウトも最初は背景真っ白なんですが、Bootstrapを使用すれば容易に素敵な色合いにすることができます。
実は、アプリは簡単に作れるのです。
最近はQiitaなどでいろんな機能の実装方法がわかりやすく紹介されているので、とても助かります。
実装したいものがあったら、ググってわかりやすい素敵な記事を見つけて、それを参考にしてコードを書くだけで済みます。(わかりやすい記事を見つけるのも大事なスキルの1つです!)
ただし、Railsの仕組みが分かっているのが前提で、これがちょっと大変です。
私は 初心者のくせに Ruby on Rails Tutorial(以下Rails Tutorialで表記)から アプリ開発の勉強を始めたので最初は分からないことだらけで辛く感じました。
Rails TutorialとはWEB上で公開されているRuby on Railsの学習用教材です。
なんと無料で入手でき、実戦レベルの技術が身についてしまうのです。
しかし、Rails Tutorialはなかなかレベルが高いので、全てやり切るだけでもすごいことらしいです。
なのでプログラミング初学者がいきなりRails Tutorialでアプリ開発を学ぶのはおすすめしません。
初心者におすすめの勉強ルート
まずはProgateなど初心者向けのサイトでプログラミングを学習するのが良いと思います。
Progateは超初心者向けのプログラミング学習教材なので超おすすめです。
どんどんレベルアップしていくのでゲームみたいに学習を進められます。
あと環境構築の必要がありません。
環境構築とは、アプリ開発で必要なプログラム(Ruby, Pythonなど)を自分のPCにインストールすることです。
初心者が一番挫折しやすいのがここです。
料理で例えると、料理の勉強しようとして、調理器具を揃える段階で挫折する感じですね。
なので、まずProgateでプログラミングを学んで、そのあとで環境構築の方法を学ぶのがいいと思います。
Progateではこんな感じで進めるのをおすすめします。↓↓
Ruby, Pythonなどで、基礎的なプログラミングについて学び、
HTMLとCSSでページの作り方を学び、
Command line, Git で開発現場で必要なスキルを学び、
Ruby on Rails やDjango(Progateにはない) などのWEBフレームワークでアプリの作り方を学ぶ。
とりあえず続けてみよう
アプリを作るにはまずプログラミングを学びましょう。
しかし、プログラミングを学び始めると、頭の中が???でいっぱいにななると思います。
最初は分からないことばかりだけど、最初はみんなそんなものです!
大変なのは最初だけなので、ゆっくり理解していきましょう。
自転車に乗る練習みたいな感じです。
最初は怖くてわけ分からなくて辛い思いもするけれど、できるようになると余裕で乗れるようになるみたいな。
ちなみにビービットでの開発は
フレームワークはDjangoを使っています。
なので、プログラミング言語はPythonですね。
その他、Java, JavaScriptも使用しています。
これらの言語で、Usergram(ユーザーグラム)というサービスを開発しています。
初ブログでした
個人的には初めてのブログ執筆だったこともあり、うまく書けたか自信はありませんが、まあこれも伸びしろです!エンジニアリングもブログライティングも、これからどんどんスキルアップしていきたいと思います。
今後、私以外のエンジニアも登場し、皆様の役に立つ記事を増やしていければと思っています。
それでは皆さま、これからビービットエンジニアブログをよろしくお願いします!
