止まらないカナダのクラフト海岸クラフトビール市場。西海岸バンクーバーで理工大学で学位取得、ビール醸造留学②

Kodai / A Four Leaf NPO
Nov 5 · 18 min read

移住を目指す40代、海外へ挑戦する30代、英語と醸造を同時に習得しようと志すワイルドな20代。ひとりひとりに合わせて5年先を見越したキャリア形成留学の道をコンサルティングします。

地球の中心をはしる赤道から離れた寒い地域に住んでいれば住んでいる人程、マジメであったり素朴、用心深い等、保守的な傾向があり、赤道近くの南国気候になり暖かくなればなる程、楽天家やのんびりとした人達が集まる傾向にあると言われる事がある。暖かい地域であれば野宿をしても命の危険はないし、農作物も出来るので安心だが、寒い地域では冬に備えなければならない。そういった意味でマジメな気質であると耳にするビール大国ドイツとカナダのバンクーバーやトロントは緯度的にも性質的にも近いのかもしれない。

<そもそもビール醸造留学とは何なのか?>こちらはビール留学記事第一段のナイアガラカレッジ編もご覧下さい。

世界中から集まる酒好きが求めるビールを追求するビール醸造留学

カナダと言えば大自然や熊、サーモン等が頭に思い描かれるのだけれども、人種は一体どのようなものだろうか?まさか、エスキモーを思い浮かべる人は少ないと思うが、やはり白人イメージが多いかもしれない。

アメリカのニューヨークだって、ロサンゼルスだって、サンフランシスコだって、白人が多いイメージがあるのかもしれないが、実際に行ってみれば、あちこちで南米系のスペイン語が聞こえ、中国語が飛び交い、インド訛りの英語やヨーロッパの謎の言葉が耳に入ってくる。

日本ではあまり知られていない話だが、カリフォルニア州だって歴史上は元々メキシコであったのだから、事実上南米地区にある白人が創り出した特区であり、インドを筆頭にアジア他、世界中から多くの移民が集まって出来ている街である。

カナダ西海岸のバンクーバーはハワイのある太平洋方面から流れてくる温暖な気候とそれをブロックする山脈が西海岸側に暖かな空気を閉じ込めてくれる地理的環境である事も影響し、カナダ国内では最も温暖で、気温差が少ないマイルドな気候であり氷点下になる事は滅多にない事で暖かさを求めてカナダ人が移住してくる場所でもある。

こういった地理的、気候的な側面から町中には滅多に雪が降らない事や、教育水準の高さと多国籍性が人気を博し、多くの留学生が世界中から集まっている人気学習都市であり、最近では使用が規制されはじめつつある携帯電話のHuawei/ファーウェイの最上級役員である、孟(モウ/Meng)CFOが子どもたちの教育や進学の為にバンクーバーに家を持っている事が大きくメディアを賑わしていた。1997年の香港返還以降、今現在も絶えず、香港や台湾をはじめ、近年では中国本土の富裕層もカナダに次々と移住を進めている。英語と中国語がペラペラの二世達がそこら中に溢れかえってきているハイブリッドな若者たちが多いのも大きな特徴であり、今や英語しか話す事の出来ない欧米系カナダ人が、二ヶ国語話者を羨やむくらいである。

アメリカのオレゴン州にあるポートランドやコーヒーでも有名なマウントレーニアを持つワシントン州で火が点いたMicrobrewry(マイクロブルワリー)ブームは瞬く間に国境を超えたカナダ・ブリティッシュコロンビア州(BC州)のバンクーバーにも広がった。

様々な専門過程を持ち、大麻を合法化した自由でリベラルな気質を持つ国カナダの教育は多様性にあふれており、「あれは失敗だったな」と苦笑いしながら語ったビール醸造学を学ぶ在学生のひとりはキムチビールを作った事があると話してくれた。アジアからの移民も多いバンクーバーには、インドスパイスの入ったビール等が登場するのも遠い日ではないかもしれない。

オンタリオ州のナイアガラカレッジに始まったカナダのビール醸造学教育は、バンクーバーの老舗理工大学でも熟成されたプログラムが始まり、嬉しい事に2019年からは消極的だった醸造学部でも留学生を積極的に受け入れる方向へと転換した。また、ありがたい事に私もその日本市場の開拓の一部を留学エージェントとして担う事となった。

Diploma in Brewing and Brewery Operations

コースは2年間のDiploma資格取得コースで、大きく分類すると理系の学部に区分けされる。その為、高校卒業時の化学や科学、数学の単位又は理系での大学卒業資格が必要となる。特にクラフトビールに特化し醸造の科学から生産、ビジネス経営、マーケティング、メンテナンスもろもろの全てを学ぶ。BC州、及びバンクーバーの地元のブルワリーオーナー達エキスパートが監修をするビール醸造学を、地元の大学生達と学ぶ実践進学型の留学。

多様な専門技術コースの集まるブリティッシュコロンビア州

Kwantlen Polytechnic University (KPU)

BC州又はブリティッシュコロンビア州と言えば、バンクーバーが最も知られている都市であり、山と海の自然に囲まれた環境である事から、住みやすい事でも知られている。大学は郊外に散らばっており、ビール醸造学部のあるキャンパスはLangley(ラングレー)という地区にある。

バンクーバーと東京だとしたら、デルタは千葉の房総や群馬、栃木くらいの距離のイメージが近いと思う。遠くはないのだが決して近くはなく、電車があるわけでもないので日帰りでも遊びに行けるけど、バンクーバーのへ交通アクセスは決して良いわけではなく、毎週行く程の気力は起きないだろう。アジア人留学生が多いと言われているバンクーバー地区なのだが、それは市内周辺に限った事であり、KPUのあるLangley地区まで行ってしまえば、見事に白人、ラテン率が高まり、アジア系と言えばインドやフィリプン人等ばかりで、あからさまな日本人は一切見かける事はなくなってしまう。

移住する人口が爆発的に増え続けるバンクーバーは不動産価格の高騰の関係から、日本の埼玉や横浜、千葉等のベッドタウンのように街を広げ続け、5年から10年後には、巨大な規模の学生タウンを作り上げる計画もある。

こういった現象の背景にはバンクーバーとは目と鼻の先であるマイクロソフトやアマゾン本社のあるアメリカのシアトルから、就労ビザを取得することができなくなった優秀な外国人エンジニア達の居住先としてバンクーバー市内に流れており、新規オフィスの建設も進められている。IT系のエンジニアやスタートアップ企業が盛り上がってきていると同時にビールサーバーやBarをオフィス内に設置する企業も珍しくなくなってきているというわけだ。

マイクロブルワリーの増え続ける中、KPUは、KPU Brew Labと銘打って、金曜日の午後だけ学校で作っているビールを販売している。Niagara Collegeのような観光地と掛け合わさった華やかさはないが、実際の工場さながらの施設が並ぶ文字通りビールの実験工場であるKPUのBreweryコースの設備を見ながら、テイスティングも楽しむ事が出来る。

< KPU Brew LAB >

毎週金曜午後1時〜午後6時

*不定休の為、営業時間は事前に要確認

<この時はスターウォーズ公開に合わせオリジナルビールを期間限定販売>

今、北米ではアメリカを始めカナダ全体でグラウラー(Growler)と呼ばれる再利用可能な瓶を持ってブルワリーに通うのが流行っており、生ビールクオリティを楽しめる事から、KPU Brew Labを始め人気ブルワリーでは、出来たてのビールのお持ち帰りをするお客さんが次から次へとやってくる。

カナダのほとんどの地域では缶ひとつにつきデポジットと呼ばれる項目で課金され、それを集めてリサイクルに持っていくと返金されるというシステムになっている。もちろん缶を無駄にしないので環境にも良いし、実際に余計な缶のデポジットも取られる事がないので、「生ビールのお持ち帰り」の方が安く感じられる。もちろん、その日か翌日までには飲み干さなければならないので、やはり週末やホームパーティ向けで、夏はキャンプに持っていくとこれ以上ない至福の時間を味わう事が出来る。

地ビールという感覚と一緒なわけだから、旅先にある各地域のブルワリーを巡る人も増えており、当然ながら私自身もその沼にどっぷりと浸かった側の人間である。

<KPUオリジナル1.89L Growler>
<Tax(消費税)は含まれているので、生ビールが1.89Lで約850円〜1000円と考えると破格の値段>

Diploma(ディプロマ)取得が出来る意味とは?

2019年11月現在、カナダにおいてビール醸造学においてディプロマが取得出来るのは、元祖であるオンタリオ州のNiagara College、Niagaraのプログラムをそのまま採用して提供しているアルバータ州のOlds College、そしてBC州においてカリキュラム作成をして提供しているKPUの3つの学校だけである。この3ついずれの学校も公立の学校であり、ビール醸造学は日本でいうと2年生大学卒業資格のカテゴリーにあたる。上記カレッジの中には4年制大学卒業資格(Degree)を取得出来るコースも提供している場合もがあるが、KPUを含め、主に2年制を中心としたディプロマ資格コースを提供している。

ここで知りたいのは、Diplomaとは一体何なのか?という事だと思う。

ディプロマ(diploma)とは、高等教育機関より発行される卒業証明書や業績証明書である。これらは、授与された者が完全に特定の課程を修了したこと、または特定の学科の単位を取得したことを証明する。*ウィキペディアより抜粋

ディプロマの定義は国によって異なるのだが、ここで重要なのは、何故日本ではなく、海外でディプロマ(専門学位)を取得するのか?という事である。

ひとつめは、英語圏の資格は、他の国であっても英語圏であればそのまま有効であるという事。例えば、カナダの免許を持っていれば、わざわざ国際免許を取らなくてもアメリカやオーストラリアでそのまま運転が出来るように、海外で認知され就職にも有利になる。

そしてふたつめが最も重要であり、現地での就職に有利になるという事である。公立のカレッジではインターンシップもあり卒業時には実践を積んでいるので即戦力になってくれるという事から、特に専門分野の卒業生は引く手数多である事もある。クラフトビール業界の爆発的な成長で、圧倒的に能力のある人材が不足としている言われる北米ビール醸造業界において、ここ数年でビール醸造学部は人気プログラムになっており、入学のハードルも高まってきた。

カナダで就職経験をしないのでればカレッジに行く必要はない

前述のディプロマ取得の最大のメリットとしては、英語圏での就労経験であることを述べたが、同様に英語圏での就労経験は、同じ英語圏での就労経験となるので、今後他の英語圏で仕事を探す時に有利になる。

そして留学生にとって公立カレッジに通う、最大のメリットが卒業後に得られるポストグラジュエートと呼ばれる最長3年間の就労ビザである。これは、スポンサー先に依頼するクローズドな就労ビザとは異なり、自分で好きに就職先を選ぶ事が出来るオープンな就労ビザである事から、留学生は卒業後に合法的に就労経験を積むチャンスを得る事が出来、そのまま就職が決まれば、その後永住権の申請へと繋がって来る。

永住権の申請は弁護士費用等を含めると結構な費用がかかってしまうが、その後合法的に仕事が出来、カナダと日本を行きき出来るようになるのであれば、十分にその価値はあるし、その後元を取る事も簡単だ。まして、永住権を取得したからといって、日本国籍を捨てるわけではないので、いつでも日本に本帰国する事が出来る。

しかし、そもそもカナダで就職経験を積もうと考えていないのであれば、海外のカレッジで醸造学を学んでも日本への就職先を見つけるのは難しいかもしれない。もちろん卒業後、英語は完全にペラペラになるので、スキルは高い人材になるのはもちろんだが、極めて効率の悪い方法であるので、少なくとも数年はカレッジ卒業後、現地で実務経験を積む事を前提としてのプログラムであると理解してほしい。

クラス最大定員数は35人

学校施設や設備が全ての学生に行き渡るように人数を制限しており、1年間に35名のみが参加出来る。まだ、外国人留学生は少ないが年々増えてきており、インターナショナル化していると学校スタッフは語ってくれた。

KPUは醸造学としてはカナダで最初にMaster Brewers Associationに登録した教育機関でありBC州においては唯一、ディプロマ資格の取得出来る学校である。

増え続ける地元のブルワリーにはKPUの卒業生も散らばり、すでにBC州においてのブルワリー業界への強いコネクションを構築しているという事も卒業生にとっては嬉しい。

必要な英語力とは?

ここで改めて確認をしておきたいのは、必要な英語力である。KPUは理工大学という特性からビジネスやデザインはもとよりサイエンス関連の学部も名前が知られており専門的な分野において留学生が必要とされる英語力の設定が比較的高めのIELTS6.5に設定されている。

このIELTS6.5がどれくらいの数字なのか体験している人は知っていると思うが6.0→6.5にあげるだけでも、生半可な時間の勉強数ではそう簡単にあがる事はない。TOEICで言えば750点程度と言われる事もあるが、感覚的には、専門性の強くない話題であれば、ほぼペラペラと言っても過言でないくらい800点台後半に近い英語力である。

また6.5とは最低限必要なミニマムの基準であり、それより多くの英語力を備えていなければ、まともにネイティブとディスカッションする事もままならない。実際、留学経験や英語を自由に扱えるという感覚を持っている人以外の一般の日本人の場合は、事前語学研修の為に6ヶ月から12ヶ月の事前研修期間は念頭におく必要がある。間をとって9ヶ月だったとしても、学費や滞在費は馬鹿にならない。また、全くの未経験者ではなく、多少なりとも何らかの経験が入学条件に必要とされるのが、この学部の真剣度を物語っている。

ビール留学後に見据える先の未来は何が待っているのか?

そもそも何故ビール醸造を学ぶのにわざわざ海外に行く必要があるのか?カナダで学んでそれが何か将来に生かせるのだろうか?

ここで本質を考えて欲しいのが、まずはビール醸造を本気の職業として考えるいるのかという事だ。もしも、単なる興味本位でビール醸造を学ぶのであれば趣味でビール醸造クラスやワークショップに参加すれば、それなりに知識を得る事が可能なので、それで十分だろう。

しかし、ビール醸造でビールを作り、そしてそのビールを販売したり、クラフトビール会社での就職を考えているのであれば、KPUで学ぶ事はビール醸造の技術だけではなく、ビール醸造ビジネスを行っていく上での基礎哲学、法律、そして最新の技術やSNSを駆使したビジネスマーケティング方法やコネクションであり、この部分が何よりも大事な部分なのだ。

そして、もうひとつは滞在許可証、すなわちビザの部分。2019年現在、カナダでは公立学校の2年以上のDiploma資格取得コースを取ると、その後3年間カナダで仕事が出来るようになるPost Graduateビザというものが発行されるようになっており、カナダ現地で3年間の就労経験を積む事が可能になる。

もちろん政治や経済によって、いつどんな変化が起こるか予測はつかないが、今年2019年10月21日に行われたカナダの連邦選挙の結果、現政権のジャスティン・トルドー率いる現政権が第一党与党に再選した事から、今後の移民受け入れ政策も継続される事が期待される。

カナダは他のアメリカやオーストラリア、イギリス等、移民の受け入れを厳しく政策に対して、唯一積極的に移民を受け入れている国であり、様々な政策で今後2021年までに100万人の移民受け入れをすると宣言している。しかし、それでも来年2020年度のアメリカの大統領選挙によっては、何が起こるのかが分からないのが世界政治であり世界経済であり、海外に留学に出るという事は、その「世界」に飛び込むという事でもあり、今世界中から「移民」や「海外での成功」のチャンスを逃すまいと、留学生や外国人が集まってきているというわけである。

職務経験や社会感覚を得る為にも「新入社員もまず最初の3年間は頑張れ」と言われるように、3年間必死でやればかなりの知識と能力は吸収する事が出来るし、もしも、ある程度日本でのバックグラウンドがある人であれば、その後すぐにビジネスの独立も可能。逆にカナダのビール関連企業にスポンサードしてもらい就労ビザ取得や永住ビザ取得のチャンスに繋がるという道も存在する。

本気でやれば、それなりの収入を得る事が出来る職業。そして何より大好きなビールに触れ続けていく事の出来るビール留学は、ビール好きにとって新たな人生のゲームチェンジャーになり得るかもしれない。

<訪れた日はバンクーバー周辺では珍しく大雪の後>

カナダ人ネイティブに囲まれた世界でやっていく覚悟があるのか?

人生迷った時は自分の心と「Choose Opposite/反対を選べ」という言葉がある。興味はあるのだけど、大変だな・面倒だな・ちょっと怖いな、という気持ちが少しでもあるのであれば、まさにそれを実行する事が日々の鍛錬である。1日ひとつ、自分がやりたくない事、恐れていることをする。例えば、英語のクラス内で積極的に発言したり、気になる子に挨拶をしたり。

5Gの世界になれば、英語を自動翻訳してくれる機械やAIが出現すると思っている人も多いかもしれないし、確かに登場する事になるであろうが、日本語ですら細かいニュアンスを伝えるのが難しいのに、いくらスマートだからといってAI等の人口知能が人間の細かさを伝える事が出来る日はやって来ない。機械を通して聞く言葉が、例え英語が訛っていても生の声で伝える言葉の持つ暖かみを超える事もあり得ない。そして、それが現実であるのだから仕方がない。

いくらビールが好きでも英語の勉強をしなければ対等に会話する事すらできない英語圏の世界で、早いうちに自分を厳しい環境に追い込む決断をする事が出来るのであれば、それは何よりも今後に役立ち、英語を完全に習得してれば大金持ちになれなくても、何か仕事を見つける事は可能だ。

実際には英語で挫折をしてしまう人もいる程、勉強の仕方次第では英語が非常に退屈なのだが、勉強の仕方次第では非常に楽しく学ぶ事が出来るのという一面もある。

Milk is for babies. When you grow up you have to drink beer.
-Arnold Schwarzenegger

アーノルド・シュワルツネッガーの名言だそうです。リスペクト!笑

楽しく、効率的に英語を学ぶ為には?そして、将来ビール留学を成功させる為に準備しなければいけない事や心構えは?クライアント様には個別のカウンセリングを通して、最も最適な形で目的を達成する為のプラン作りを行っているのが私どもア フォーリーフ海外留学NPOです。

ビール留学のプログラム内容詳細は随時アップデートしてまいりますが、ご質問やご不明点があれば何でもお問合せ下さい。

Do you wanna Beer?

最近流行っているクラフトビール、欧米ではホームメイドキットも多くそろっています。大学等のカレッジを出れば現地のブルワリーで働く事の出来るチャンスもあるので、海外でクラフトビールの技術を磨きたい方はどうぞお問合せ下さい。

ア フォーリーフ海外留学NPO ウェブサイト / http://a-four-leaf.com

Beer Around the World (ビア・アラウンド・ザ・ワールド)では主にビール好きの留学カウンセラーが実際に留学やワーキングホリデー、そして出張で各都市の学校訪問の際の楽しみの【現地のビール】の主観と私見たっぷりの勝手なビールレポートです。こんなビールがあるのか!こんな生き方もあるのか!?世界のビール事情の一部を皆さまと共有できれば幸いです。

※ビール醸造の海外専門カレッジ進学に関するご相談も受け付けてります。無料留学相談は完全予約制です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

www.a-four-leaf.com

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英語と、ビールと、 海外留学

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is dedicated to English Education for Japan's Future, as a Counselor spreads by blogging, speaking of culture and practicing yoga. 未来の英語教育と留学を考えるヨガ好き留学カウンセラーです。

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