Think Simpleのメモ
読む中でメモったとこだけ、まとめとこうかなと。あとから簡単に読み返せるように。

多層構造の組織では、想像力を働かした考え方をするのはむずかしい。それは、自分の身を危険にさらすからだ。一方、アップルというフラットな組織では、「物事をまるで違った目で見る(think different)」ことははるかに簡単だった。
虫の目、鳥の目、魚の目、いろんな目
焦点を合わせるということは、その対象に対してイエスという意味だと考える。だが、それだけではない。そこにあるほかの-◯◯のよいアイデアにノーと言うこと意味するのだ。選ぶのは慎重にしなければならない。私は自分がしてきたことと同じくらい、してこなかったことに誇りを持っている。イノベーションは-◯◯◯もの物事にノーと言うことなのだ。
いかに厳格でフレキシブルなマイルールを設け、愚直に守るかで、ノーと言えるのかも。
プロジェクトの成果の質は、最終的な意思決定者がかかわる程度に比例する。
これは最終意思決定者によりけりではあるけど、最終意思決定者がぶれない決定を下すことで、洗練されたアウトプットになるんだろう。道を外さない。
イノベーションをするときに、ミスをすることがある。最良の手は、すぐにミスを認めて、イノベーションのほかの面をどんどん進めることだ。
Appleのホッケーパックマウスは失敗だった。その失敗を認め、次のイノベーションに向けて進んでいくことで、顧客は失敗を忘れるし、次のイノベーションに目を向ける。シンプルであることは過去を考えることではなく、未来を考えること。
シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしい。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならない。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。 ーースティーブ・ジョブズ