MediumのDraftsについて

Mediumの記事は”Story”という単位で構成される。Story単位でURLが割り振られ、タグセットが取り付て”Publish”が可能である。Storyを書き、Publishすると、アカウントやタグ等でのStoryリストに追加される。

“Write a Story”での作成開始からPublish前のStoryは、”Draft”と呼ばれる状態である。記事を記述中に”Share”することができ、そこにあるURLを他者に渡すことで、Publish前でもその内容を閲覧し、(Sign inすれば)範囲選択してメモでコメントすること等ができる。コメントをするとアカウントが"Thanks to”リストに追加される。

注意点

  • DraftのURLからは、その内容はアカウントなしでも閲覧可能である。
  • 保存されたDraft一覧は、右上のアバターアイコンのメニュー"Drafts”からたどれるが、現在稼働で追加したDraftリストを更新するには改めてブラウザのリロードが必要であるようだ。
  • Drafts一覧は、編集タイムスタンプ順に並べられる。作成開始順ではない。
  • 編集中に左上の状態が自動で”Saving…”から”Saved”になることで、Draftの内容が共有者へ反映される。ただし、反映までにはラグタイムがあり、その反映を更新させるにはブラウザで強制リロードする。
Show your support

Clapping shows how much you appreciated bellbind’s story.