プログラミングに触れてみる理由(子供編)

①楽しい&自信がつく

子供がプログラミングを学ぶ時は、ガリガリとコーディングするのではなく、何かの作品作りを通して行われることが多い。彼らの興味や好きをベースに取り組むのだから、楽しいはずである。また、プログラミングは成果が形になるまでの時間が比較的短い。そのため、何か作品を創り上げた際の成功体験は、子供たちに自信を与えてくれるはずだ。

②将来の可能性を広げる

プログラミングに触れ、実際に形にしてみることによって、将来の夢がスーパーエンジニアになるかもしれない。小さい頃にいろいろな選択肢を知ることに悪いことはない。ロケットもプログラムでできていると知れば、宇宙も身近に感じるであろう。

③身の回りのものもプログラムでできていると知れる

私たちが普段利用しているエレベータや自動改札機はプログラムで動いている。プログラムを分解してみると、「〇〇が△△になったら、××を動かす」といった条件がたくさんあるはずだ。これらを理解することで、コンピュータやシステムを身近に感じられるはずだ。今後、ますます多くのものにソフトウェアが組み込まれていく世界において、大切なことだ。

BLENDEDからPERSONALIZEDへ

テクノロジーと人間教育について、思考したことや見たことを綴っています。

Masami Ishiyama(石山 将)

Written by

非公式な備忘録。DQ Ambassador at DQ Institute / 国際シンクタンクDQ InstituteにてDQアンバサダーです。外資系IT企業にて文教部門。

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