時代の最先端を歩み、ブロックチェーンで世界を変える / BLOCK CO PLUS

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台湾の大学キャンパス誌の最初のブランドとして長い伝統と人気を誇り、大学と大学生向けの総合情報キャンパスメディアとして台湾国内でも非常に知名度の高いメディア情報誌 
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からの依頼により、株式会社 BLOCK CO PLUS が「時代の先端を歩み、ブロックチェーンで世界を変える」と題してインタビューを受けた記事が掲載されました。

ブロックチェーンはどのように使われていますか?

株式会社 BLOCK CO PLUS 台湾
ジェネラルマネージャー 伊藤怜央インタビュー内容

将来的に、あなたは携帯電話で投票することができ、ゲームデータが盗用されることを恐れることもなく、Facebook や LINE のデータを盗用されたりといった情報の漏洩を恐れる必要も無くなります。これらはブロックチェーン技術の利用によって可能となるからです。

これらの技術研究者及び開発者により進められているブロックチェーン技術を用いた取引プロセスでは、ブロックチェーン技術の開発とインターネットアプリケーションへの応用による大きな潜在力と可能性を提供していくことによって、デジタル資産を促進するトークン、暗号通貨などのその他の新しい経済の原動力となり、データの処理時間や管理手順を軽減し単純化していきます。

今年4月に東京で設立された株式会社 BLOCL CO PLUS は、マーケッティング、技術、法律、製品開発と資本調達の専門知識を提供し、政府・行政や主要機関とも協力してブロックチェーンビジネスの発展を推進しています。

同社によるブロックチェーン技術教育の訓練コースはわずか5ヶ月で確立されました。
同社の売上高はすでに約 1 億 2000 万台湾ドルで、4 億円に達しています。

株式会社 BLOCK CO PLUS 台湾ジェネラルマネージャーの伊藤氏は、
日本が Bitcoin を初めて法定通貨を認めるにあたり、去年制定された改正賃金決済法は、暗号通貨の取引を合法化するためのものであり、そのためにも金融庁の管理下において投資家保護のために取引所の審査を厳しく行うことになりました。

台湾ではこれらについてはまだ議論と評価の段階にありますが、多くの投資家はすでにコンビニやネット商品の購入のための利便性を感じており、実際に利用もされています。

日本におけるアプリケーションとしてのブロックチェーン

伊藤氏が関わる顧客においては、日本のブロックチェーン関連の研究機関や企業が進出し、技術の進歩とこれらの潜在的なアプリケーションの開発が行われています。

ブロックチェーン技術関連の教材を普及させて新しい人材を育成する

株式会社 BLOCK CO PLUS では、Blockchain Technology、Machine Learning、IoT、Big Data Analytics に焦点を当て、大学に無償で提供する 990 分間の完全なブロックチェーン技術関連の教科書を作成しています。 現在、パートナーであるベトナムの Dagang University では、学生が日本でインターンシップや就職の機会を享受できるよう、協力を図っています。
また台湾では、Chenggong 大学と Jianguo 科学技術大学とで同様の協力計画を交渉しています。

ブロックチェーン技術の開発により、幅広い分野で適用することができますが、これらの人材がまだ不足しているため、株式会社 BLOCK CO PLUS は育成に向けての教育に取り組んでいます。

ブロックチェーンは応用する分野の多元化を開発することができますが、現在開発関係者そのものが不足しています。
伊藤氏は、ブロックチェーンが科学技術の分野から飛び出し、メディア、人材募集、不動産、ゲーム、映画、テレビなど、すべての分野に広がっていくことで、さまざまな業界で大規模な人材の流れをもたらすことになると語りました。

最も広範に利用:暗号通貨
第二に、クロスボーダー支払いを含む金融アプリケーションはとして、保険、証券、手形などがあります。
オンラインゲーム : 
通信情報を元にパソコンからプレーヤーの好みを判定して、新しいゲーム商品の紹介や広告を入れます。
マッサージ業者 :
数万台の支店を持つ業者は、ブロックチェーン技術を通して取引先の資料を把握し、仮想通貨を発行して取引先に使用することができます。
病院 :
日本の病院は独立しており、医療記録は別の病院では流通できないため、患者は医師会の記録を通じて患者に戻され、病院で医師の診察を受け、過去の医療記録にアクセスできます。


身体障がい者芸術団体 :
ギャラリー、ブローカー、その他展覧会等のチャンネルを持つ一般的なアーティストと比較して、障がいを持つ人々は十分な披露の機会がありません。
ブロックチェーン技術を使用してアートネットワークの鑑賞と購入プラットフォームの脆弱な部分を改善します。

台湾でのブロックチェーン使用の主要分野
ブロックチェーン決済:取引費用を削減しますが、一般的ではなくまだわずかなレストランでしか使用できません。
台湾蜜銀:ソーシャルネットワーキングサイトです。コンテンツや映画を制作する人は、支払いを受けることができます。
Oding Ding:製品トレーサビリティソース、ホテルオーダーコレクション、リンク制作
消費者への小規模農家のモバイル市場、Soundscape分野:音楽配信プラットフォーム
研究開発段階では、医療、航空券、航空、保険、寄付、農業、eスポーツなどがあります。

伊藤氏自身は大学では観光分野を専攻し、卒業後は人材関連業務に従事しました。彼とブロックチェーンとの関わりはまだ新しいものではありますが、分野の拡大のための人材発掘に向けて尽力しています。
株式会社 BLOCK CO PLUS でのブロックチェーン教育を取得することで、給料は技能と能力に従って、大体日本円の100~200万それぞれ、新台幣を換算して毎月記帳して27万元~55万元になるとも語っています。

ブロックチェーンの革新的な応用技術は、未来の生活を覆す

ブロックチェーンがどれだけ話題になっているかは、2018年6月29日に東京で開催された 株式会社 BLOCK CO PLUS 主催の国際イベント
「 BLOCK CO+ 2018 」で垣間見ることができます。

このイベントのテーマは「ブロックチェーン企業の未来で実現される可能性の体験」で、ブロックチェーンの「技術」「社会的利用」「事業」「未来」4つの方面に焦点を当て、35人の世界各地の有名な企業家を招いて、現状や応用と未来展望の講演が行われ、その内容は5 千人に及ぶ各業種の来場者を魅了するものとなりました。

BLOCK CO PLUS Tokyo 2018

さまざまな分野の専門家がブロックチェーンの革新的なアプリケーションを共有しています。 DOCLOCK 創設者兼 CEO の Greg Ellis は、DOCLOCK は視覚的なブロックチェーンプロジェクトであり、ユーザーはモバイルデバイスを通じてビジュアルブロックチェーンの価値を受けることで、カメラを使用してスキャンし、アドレス、時間、ブロックチェーンにアップロードされた他の情報 移動経路を経て他の情報と共有し合うことができます。

電子賃金決済システムを専門とするキズナジャパン株式会社 CEO の高崎義一氏は、現在の技術は人々の仕事の労働量に従って公正に賃金を支払うことができ、銀行口座を持たない労働者に対して安全かつ確実な支払い方法を提供できると述べました。

企業は決済システム事業者と協力していつでも携帯電話に賃金を払い、銀行で自由に交換することができます。銀行は記録を通じて署名を行うことができ、政府は直接税金を控除することができます。 このシステムは176カ国で開発され、日本の福岡で実証実験を行っていきます。

ブロックチェーンの技術を知らない企業に対しては、株式会社 BLOCK CO PLUS のような会社が開発や導入に向けての窓口となることで、革新的なビジネスモデルの導入に向けての協力支援をすることができます。

ブロックチェーンは、モバイル通信やインターネットを伴って、現在の私たちの生活や仕事の形態を覆すものとなることが予想されています。


伊藤怜央 : REO ITO
株式会社 BLOCK CO PLUS 台湾 
ジェネラルマネージャー
台日混血 28 歲 
学歴 : 
台灣真理大學觀光系卒業、
経歴 : 貿易公司勤務
2018年 BLOCK CO PLUS 加入