Playback 2018

Takashi Sakamoto
Dec 31, 2018 · 9 min read
佐和山城跡から琵琶湖を望む

トピック

  • 仕事環境
  • 自分の時間
  • 再始動
  • 2019年

仕事環境

新しい環境に突入し、異なる価値観の中に放り込まれた結果、目も当てられないくらいのアレルギー反応を起こしたことが一番記憶に新しい。もうこれは言うまでもなく会社というか仕事環境での出来事です。入社して2年未満です。

2軸を超えた新しい場所
  • 定義の問題
  • コンピテンシーの問題

自分の時間

そんな中で「自分らしさ」を見つめることができたのは、やはり旅の時間でした。旅と言っても、数日間の旅行から、1日ないしは数時間だけ〈自分の時間〉を楽しむといったところでしょうか。

個人的には、歴史(幕末・明治や戦国時代)が好きなので、どうしてもそういう方向に行ってしまいます。興味ない人にとっては、ただの丘や何もない荒れ地、ただ石碑がある場所が多く、神社や壊れかけの建物、わかりやすいもので歴史資料館という具合です。そういう場所をいくつか見て回ることができました (通称「ブラタカシ」と呼んでます)。

  • 7月 茨城県 (水戸藩) の弘道館と偕楽園
  • 7月 東京都の洗足池公園 (勝海舟邸宅跡)
  • 8月 山口県 (長州藩) の萩 (萩城、明倫館、松下村塾ほか)
  • 9月 東京都の池上本門寺 (東征軍の本営跡)
  • 10月 滋賀県の佐和山城と龍潭寺、彦根城ほか
  • 11月 京都の東福寺、伏見稲荷大社の千本鳥居
  • 12月 名古屋の名古屋城 本丸御殿ほか

プレゼンテーション

仕事環境が変わったため、Web業界限定のセミナー・イベントへの登壇もなくしました。極力、業界を限定しないテーマというスタンスで登壇させていただくようにしました。その中でも福井では伝説あるイベントに参加させていただき、エンタミナでは生きざまを映像にして、JILLA では UX の可視化について、Xデザイン学校ではサービスデザインの未来というテーマで参加させていただきました。

エンタメ

流行語にもなった「カメ止め」ですかね。7月に池袋の小さな映画館に行ってからというもの、全国上映まで広がり人気を博した映画『カメラを止めるな!』が今年の熱々ポイントだと思います (笑)。『ハン・ソロ』や『アベンジャーズ』『ミッション・インポッシブル』などのアクション大作もやはり大好きでつい観てしまいます。ひとつあげるとすればSF大作の『レディ・プレイヤー1』がよかったです。2回は観た気がします。

読書

読書はあまり進みませんでしたが、その中でも最近のトレンド上位にもあがってくる書籍『破壊―新旧激突時代を生き抜く生存戦略』『the for GAFA 四騎士が創り変えた世界』『AMAZON 世界最先端、最高の戦略』は読みました。いずれも未来への架け橋となるヒントを成功者を理解することで得られる本だと思います。 あと『世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること』は期待していたのですが、前半で息切れしてしまいましたね。

格闘技とトレーニング

2018年は、いくつか試合を観に行くことができました。トレーナーの丹羽圭介選手の連勝(どちらもREBELS)に立ち会うことができ、その帰り道に「敬天愛人」の菊野克紀選手と話すことができたのもとてもいい縁だったと思います。RIZIN那須川天心選手と堀口恭司選手の伝説の試合にも、台風の中観に行くことができました。

再始動

2018年12月頭に、仕事での大きなマイルストーンが終えました。それまでは先述したように、とても苦悩の多い一年だったため、自分の生き方ふくめ思いつめたりしていたのですが、このマイルストーンは、ボク自身のマイルストーンとして次を見定める転機になりました。「なりました」というよりも「そうしました」というほうが強いですが。

2019年

来年のテーマは「」です。これはこのブログを書き始めてから考えていた文字です。「開」には「開通する」という意味が込められています。オープンマインドも然り、思考を貫いていくという心意気がそこにはあります。

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Takashi Sakamoto

Written by

Designer / JP 🇯🇵

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