Pythonで LINEチャットボット作成方法

BotHub.Studio でLINEチャットボット作成方法をご紹介します。

LINE Bot 作成

  1. LINE’s developerウェブサイトにログインしてから‘プロバイダー新規作成’を選択
  1. ‘新規プロバイダー新規作成’を選択

2. ‘プロバイダー名’ を入力した後、 ‘確認する’ を選択

3. 作成されたプロバイダーを選択、 ‘Messaging API’から ‘チャンネル作成する’ を選択

4. ‘アプリ名’と ‘アプリ説明’ を入力

5. ‘プラン’メニューを選択、‘大業種’と‘小業種’を選択、そして ‘メールアドレス’を入力した後‘入力内容を確認する’ を選択

6. ‘LINE’の規約に同意した後 ‘作成’ を選択

LINEの情報をBotHub.Studioに登録

#トークン取得

  1. 作成した ‘Messaing API’を選択

2. ‘アクセストークン’の発行のために ‘再発行’ボタンを押す

3. ‘0時間後’そのままで ‘再発行’を選択

4. BotHub.StudioとLINEチャットボットと連結のために情報を書いておく

  • Channel ID
  • Channel ecret
  • アクセストークン

# BotHub.Studio設定

開発者のためのチャットボットホスティングサービス、BotHub.Studioに加入した後ターミナルで下の通りに従ってCLIを設置します。

$ pip install bothub-cli

アカウントを設定するためにconfigureを実行します。

$ bothub configure

プロジェクトディレクトリを作り初期化します。

$ mkdir MyBot
$ cd MyBot
$ bothub init

init 作業が終わったら基本のテンプレートコードが生成されます。

| — bothub
| | — bot.py
| ` — __init__.py
| — bothub.yml
| — requirements.txt
` — tests

基本のテンプレートコードの中の bot.py にはユーザーが入力したメッセージと同様に応答するコードが入ってます。

LINEと繋ぐためには、事前に前で準備したトークンを使用して下記を実行します。

$ bothub channel add line --channel-id=<channel id> \
--channel-secret=<channel secret> \
--channel-access-token=<channel access token>

実行してから出力されてるURLは、LINEのWebhook設定ページで使用します。

LINE Webhook 活性化

  1. ‘Use webhooks’を ‘使用する’に変更
  2. ‘Webhook URL’に上で取得したURLを入力

(‘https://’が二回入らないように注意)

LINEチャットボットテスト

LINE Developers コンソールのchannelにあるQRコードをスキャンして友達を追加します。

もし自動応答メッセージ、あいさつメッセージをオフにしたい場合は、下のオプションを‘利用しない’に変更してください。

ご質問がございましたら‘bothub@bothub.studio’に、ご連絡お願いいたします。