2016/06/02

#横浜港開港記念日

新宿御苑 / 東京

昨日Evernoteに保存した記事を、ざざっとまとめます。今日で7日目です。意外と続けられるものなんだな。やったー!





ネットだと、「20分下さい」じゃもう長い。3分くらいですかね。でも、読み始めたら3分経っていたっていうのが理想。3分経ったら勢いで10分くらいいっちゃうからね。最初の3分は信用みたいなもので、好かれていたら3分はもらえる。そのうえで、もっと読みたくなるとか、人に言いたくなるとか、SNSでつぶやくとか、転がっていく可能性が増えるのがネット。

「人に言いたくなるところがあるか?」と考えることは、Webで記事を書く上で大事な視点だよなぁと思いました。cake.tokyoでは「ストーリー」に注目しているけど、それは、その「裏話」こそ人に伝えたくなるものになるはずだからだと思っているからです。きれいな話でも構わないけど、どこかぐっとくるところや、えっ? とびっくりさせるような “山” を用意しないと、それは読者が誰かに話したくならない。

「○○ちゃん、ここのお店さ、××だって知ってた?」って話のネタになるようなWebメディアにしたいなと思っています。


好きな「ほぼ日刊イトイ新聞」で、ほぼ日の塾 第2回めを書きました!テーマは、『すきなもの』。一眼レフを買ってからというもの、VSCOが大好きすぎて、このテーマを聞いたとき、パッと思い浮かんだのが【 VSCO 】でした。どこまで詳しく書くのがいいのか分からず、読み返したら微妙な温度感になってしまったんですが、VSCOはカメラ好きには最高だということにウソはないので、ぜひ使ってみてください!


佐藤さんのエッセイは、いつ読んでも毎回どこかしらでグッとくるので、今回も、この鳴海さんの記事を読んで「考えの整頓」を読み直しています。

なんだか、これまでずっとネットにいて、日常を疎かにしていることに自覚的になってきました。「考えの整頓」に書いてあることも、何もすごい体験をしたというわけではなく、日常で起きたことをぐっと追究していてそれを伝わりやすいように伝える努力をしているからこそ、普遍的に面白いのだと思います。

「作り方をつくる」からそれが自ずと新しいものになる、という佐藤さんの伝え方をもう一度読んでみようと思います。

以下は、ブログ記事の書き起こしに使われたインタビュー映像。22分くらいあるので、土日のどちらかにでも見てみてください。ひとつひとつ、言葉を吟味して話されています。


阿部さんのインタビュー。阿部さんとは数回しか会ったことがないですが、TwitterやFacebook、お仕事を見る限り、本当に誠実に仕事に向き合っている方だなぁと、いつも負けそうになるとき、励まされています。前を向かないといけないなと感じます。



ちょうど、VSCOについて書いたとたん、#newVSCO というハッシュタグで新しいVSCOがComing Soonだよ、というリリースが出ていて、つくづくタイミングが悪いなぁという話。まわりでは、使いにくいという話が結構な頻度で出ているので、ぜひ使いやすいUIになってほしいなぁと思います。


アポストロフィーとクォートマーク。引用するときに使うのは 「“ ”」であり、「" "」ではないのだという話をちょうど聞いたところだったので、復習のために読みました。


以上です!来週もできるといいな。