C.R.E.A.M. Financeコミュニティの皆様の多大なるご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

Iron Bankからの発表でお伝えしたように、CREAMトークンを保有しているユーザーの皆様は、Fantom Opera上でveIBトークン(4年間のロック期間あり)を受け取ることができます。veIBトークンの配布対象者となるためには、CREAMトークンを2〜4年間、長期ステーキングするか、スナップショット日時以降に1年以上iceCREAMをステーキングする必要があります。

*スナップショット日時:2022年1月27日 19:00(日本時間)

注意事項

veIBトークンは、Fantom Operaで展開されます。Ethereumメインネットではありませんのでご注意ください。

Fantomのご利用方法はこちらをご参照ください。

ユーザーインターフェイスとveIBトークンの具体的な受け取り方法に関しては、近日中にブログで公開します。

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C.R.E.A.M.Financeコミュニティおよびパートナーの皆様へ、

C.R.E.A.M. FinanceのEthereum v1マーケットが、10月27日のブロック高 13,499,798にフラッシュローンを悪用したユーザーにより不正に資産を盗み出され、被害額は1億3000万ドル(約140億円)に上りました。

C.R.E.A.M. Financeは、今回の事件への対応に関して、ユーザーの皆様から多大なるご協力をいただいたことに感謝するとともに、被害への対応方法を多角的に検討したうえで、この度、ユーザーの皆様にとって最善の対応プランを発表します。

補償について

被害を受けたユーザーに計1,453,415 CREAMを分配します。現在トレジャリーで保管しているCREAMを補償に利用し、プロジェクトチームが保有しているCREAMを消去します。ただし、補償の請求ができるのは一度限りです。

補償請求の流れ

被害を受けたユーザーは、 https://app.cream.finance/claim から CREAM を請求することが可能です。この請求手続きは、本投稿時点(2021年11月13日)より1年間有効です。ただし、Nexus MutualまたはBridge Mutualにて保険金の請求を既に完了したユーザーは、保険金で被害額を100%カバーできなかった場合を除き、CREAMの請求をすることはできません。部分的に保険金を受け取った場合は、保険金が支払われなかった金額に応じてCREAMを受け取ることができます。

各アカウントへのCREAM分配割合は、V1マーケット停止時点(ブロック高:13,535,273)での純保有数量(貸出数量-借入数量)に基づいて計算されます。参照価格は、事件前のブロックで設定されており、ユーザーへの補償額は全体の被害に対する自身の被害額の割合相当となります。また、補償はCREAMトークンで受け取ることになります。

iceCREAMにCREAMトークンをステークしているユーザーは、プロトコルフィーから引き続き分配を受けとることができるので、補償はありません。同様に、長期ステーキングプールにCREAMトークンをロックしているユーザーにも補償はありません。

今後の活動と対策

今後も、Iron Bankを成長させることに注力し、プロトコル間ローンの提供を拡大するとともに、Iron Bank Fixed Forexトークンとエコシステムを用いて合成資産の開発にさらに尽力していきます。

セキュリティ面では、トークンの上場戦略の強化を念頭とし、ロングテール資産(比較的需要の低い資産)やラップ/アンラップ可能なトークンは取り扱わないようにします。また、安全性を高めるために、すべての市場で担保上限を設定するとともに、モニタリングの強化や警告ソリューションの評価と導入を進めます。

皆さまのご支援に感謝いたします。今後とも、C.R.E.A.M. Financeをよろしくお願いします。

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C.R.E.A.M. Financeコミュニティの皆様、パートナーの皆様、日頃ご支援いただいている皆様、本件に関する対応にご協力いただいた皆様、Yearnの皆様に、まずは感謝申し上げます。

既にお伝えしたように、私たちは本件の原因となった脆弱性に既にパッチを当てました。Ethereum V1マーケットのみが影響を受けましたが、その他のC.R.E.A.M. FInanceとIron Bankのマーケットには影響ありません。私たちにとって、コミュニティとユーザーは常に最優先事項です。私たちは当局と協力して攻撃者を追跡し、失われた資金を回復するための計画を立てています。返済計画の詳細についてはすべてが確定し次第、改めて開示いたします。

事件概要

攻撃者は、MakerDAOからDAIを借りて大量のyUSDトークンを発行すると同時に、価格オラクルが参照しているマルチアセットの流動性プール(yyDAI、yUSDC、yUSDT、yTUSDを含む)を操作することで、yUSD価格の価格オラクル計算を悪用しました。ここまでがすべて1つのトランザクション内で完了しています。

yUSD価格を上昇させたことで、攻撃者のyUSDポジションが人為的に増加し、C.R.E.A.M. Ethereumマーケットから流動性の大部分を取り除くほどの借入限度額となりました。

経緯

yUSDとyCRVについて:

  • yUSDはYearn vault tokenであり、原資産はyCrvです。ユーザーはyCrvをデポジットすることでyUSDを得ることができます。
  • yCrvはCurve Y Pool LPトークンです。これはCurve.fi yDAI/yUSDC/yUSDT/yTUSDとも呼ばれています。これらのyトークンすべてのための流動性プールであることを示します。

攻撃には2つのアドレスが利用されています。その2つを仮にA、Bとします。攻撃の手順は以下の通りです。

  1. アドレスAがフラッシュローン機能で5億ドル相当のDAIの融資を受けてCurve and Yearn VaultにデポジットすることでyUSDとし、そのyUSDを預けることでcrYUSDを得ました。
  2. アドレスBがフラッシュローン機能で20億ドル相当のETHの融資を受けて、担保にしました。
  3. アドレスBがyUSDの融資を受けて、それを供給することでcrYUSDを得ました。ETHを担保にすることで、すべてのcrYUSDをアドレスAに送信しました。この時点でアドレスAは、15億ドル相当のcrYUSDを担保に5億ドル相当のyUSDを保有しています。
  4. アドレスAが、出金機能を利用して800万ドル相当のyUSDをyCrvに変換しました。
  5. アドレスAが800万ドル相当のyCrvをyUSDのコントラクトに移行したため、1単位あたりの価格が上昇しました。
  6. このようにして、アドレスAの担保が2倍の30億ドル相当になりました。
  7. アドレスAがC.R.E.A.M. Financeから20億ドル相当のETHの融資を受けて、ステップ2でのアドレスBの融資を返済し、ステップ1でのDAIのフラッシュローンの返済をするためにyUSDをアンラップします。
  8. アドレスAは、残りの10億ドル相当のcrYUSDを担保にC.R.E.A.M. FinanceのEthereumマーケットからすべての流動性を借り上げました。

措置

C.R.E.A.M. FinanceはEthereumマーケットのすべての機能を停止しました。crTokenは現在ロックされており、譲渡することができません。

Yearn Financeは、攻撃者が攻撃の一環として単位当たりの価格を操作するためにyUSDのVaultに『寄付』した942万ドルの取り出しに成功しました。近日中にC.R.E.A.M. Financeのマルチシグウォレットに資金を返還する予定です。

重要な脆弱性は、ラッピング可能なトークンの価格計算にあります。PancakeSwapのLPトークンを含め、ラップ可能なすべてのトークンの供給・借入を停止しました。

影響と補償

攻撃者は、C.R.E.A.M. FinanceのEthereum v1マーケットから1億3000万ドル相当のトークンを不正に盗み出しました。私たちは部分的な補償から、失われた資金の補償に現在取り組んでいます。補償の計画に関する詳細は近日中に発表することを予定しています。

バグバウンティ

私たちは攻撃者が私たちのユーザーの資金を返還するために私たちに接触し、対話することを奨励します。攻撃者はDeFiユーザーの日常に影響を与えており、私たちは攻撃者にとるべき行動をとっていただきたいと考えています。資金が返還された場合には10%のバウンティを提供します。

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C.R.E.A.M. Communityの皆様への感謝の気持ちを込めて、Project GalaxyでNFTを活用した戦利品BOXゲームを作りました。このゲームは、既存のC.R.E.A.M. Financeユーザーへのお礼と、新規ユーザーへのC.R.E.A.M. Finance利用インセンティブの構築を目的として作られています。

2週間、C.R.E.A.M. Financeのユーザーは、Fantomチェーン上で、最大5つのNFT戦利品を獲得することができます。

ゲームへの参加:

NFT獲得ルール

以下のクエストをクリアするごとに、1つの戦利品BOXを手に入れることができます。1ウォレットで獲得できる戦利品BOXは5つまでです。

既存ユーザー対象

  • これまでにC.R.E.A.M. Financeでアセットを借りたことのあるアドレス
  • これまでにIron BankまたはIron Bank Yearn Vaultに50 USD相当以上のデポジットをしたことのあるアドレス

全ユーザー対象(11月3日まで)

  • 1回のTxで少なくとも100 USD相当のトークンを借り入れる/借り入れたアドレス
  • CREAMをiceCREAM取得のためにロックする/したアドレス
  • 1回のTxで5,000 USD相当の任意のトークンを借りる/借りたアドレス

獲得した戦利品BOXはこちらで開封できます。

プレイヤーはFantom上のPaintSwap(近日中にX.xyzでも)にて、NFTの売買を行うことができます。

プレイヤーはGalaxyにて、4種類のコモンNFTを1つのレアNFTと交換することができます。レアNFTを保有するプレイヤーは、商品を購入するためのMetafactoryのURLが付与されます。各レアNFTでのシャツの購入は最大3つまでです。

各NFTデザイン

Dragon 1 — Hydra

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C.R.E.A.M. コミュニティの皆様こんにちは!

第二期上場委員会の投票が完了し、 @0xMaki さんが、新メンバーとして選ばれました!

週報

  • The Creameryが貢献者用グループを公開
  • C.R.E.A.M.マーケットのアップデート
  • YAPがC.R.E.A.M.の音楽的一面を紹介

The Creameryが貢献者用グループを公開

今週、The Creameryが初めて貢献者用のグループを発表しました。

もし以下のグループの中にあなたが属するのにぴったりのものがあれば、こちらの貢献希望者用フォームに記入して提出してください。すでに提出してくださった皆様、ありがとうございます。

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C.R.E.A.M. コミュニティの皆様こんにちは!

第1回C.R.E.A.M. グッズの公開が迫っています。仮想世界と現実世界の世界をつなぐこのアナウンスは、楽しいクエストや参加者への報酬が用意されたLoot Box NFTキャンペーンの開催を意味します。

週報

  • The Creameryが貢献者用フォーム公開
  • Fantom版Iron Bank公開
  • NFTキャンペーンのティザー公開

The Creameryが貢献者用フォームを公開

The Creameryに参加するとき来ました!

以下のフォームに記入して、C.R.E.A.M. コントリビューター(貢献者)になりましょう!最新情報はC.R.E.A.M. FinanceのTwitterアカウントをご覧ください。

The Creamery参加フォーム

Fantom版Iron Bank公開

今週は、Fantom版Iron Bankのニュースで賑いました。C.R.E.A.M. FinanceとYEARNのコラボレーションは、急速に成長しているFantomネットワークにとっても大きな一歩となることでしょう。

NFTキャンペーンのティザー公開

次回のLoot Box NFTキャンペーンのコラボレーションでは、暗号資産業界でも特に著名な企業が名を連ねます。

スナップショット投票

  • Ethereum v1マーケット:$CELの担保上限引き上げ
  • Ethereum v1マーケット:$PERPの担保上限引き上げ

C.R.E.A.M Finance 今後の展開

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C.R.E.A.M. FinanceはYearn Financeと共同で、FantomでのIron Bankを正式に公開しました。さらに、C.R.E.A.M.とYearnは、Iron Bankをマルチチェーンに対応させることを計画しており、その他のチェーンにもIron Bankを展開していく予定です。

C.R.E.A.M. Financeは2020年11月から「Iron Bank」の共同開発を目指して、Yearn Financeとの関係を深めてきました

Iron Bankは、C.R.E.A.M. v1よりさらに自由度を高めたものです。例えば、ユーザーがPeer-to-Pool方式のレンディングをしたり、プロトコルが資金を借入するためのホワイトリストへの登録することを可能にしています。Iron Bankの詳細については、こちらをご覧ください。

今後の展開とC.R.E.A.M.コミュニティへの影響は?

Iron Bankの流動性を高めるために、C.R.E.A.M. FinanceのFantomマーケットをIron Bankに移行しましたが、C.R.E.A.M. Fantomのマーケットに供給残高や借入残高があるユーザーが、今回のマーケットの移行で特別な作業をする必要はありません。

なお、C.R.E.A.M. Fantomを個人として利用されている方は、フロントエンドがapp.cream.financeからyearn.fihttps://beta.yearn.finance/#/ironbankは近日中にyearn.financeに移行予定)に移行しますので、ご注意ください。暫定的にapp.cream.financeにFantomのマーケットは表示されますが、一定期間後、すべてのトラフィックをYearnのフロントエンドに移行する予定です。

$iceCREAMの取得のために$CREAMをステーキングしている方は、IronBankが展開されているすべてのチェーンにおいて、プロトコル手数料の一部を引き続き報酬として受け取ることができます。

Iron BankがFantom上のプロトコルや、今後追加されるチェーンでローン契約を提供できるようになることにより、開発者の方は新しいプロダクトを作ることができるようになるほか、EthereumのIron Bankと同じ機能やパートナーシップ(Yearn Vaultの統合やAlpha Homora v2のストラテジーなど)の一部を利用することができるようになります。

C.R.E.A.M. FinanceとYearnエコシステムにとっての意味は?

Iron BankはYearnエコシステム公式のレンディング部門です。
C.R.E.A.M.とYearnのチームは、インセンティブを確保しつつ、共通の目標に向けて取り組み、暗号資産業界のこれまでの「組織の在り方」の革新に努めています。

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C.R.E.A.M. コミュニティの皆様こんにちは!

The Creameryはコミュニティへの貢献を促進し、その貢献に報いるためのプラットフォームです。

今週、私たちはそれを次なるレベルへと引き上げます。

週報

  • Iron Bankがマルチチェーンに対応
  • CRETH2でETHをお得に手に入れよう
  • NFTプレゼントキャンペーン開催中

Iron Bankがマルチチェーンに対応

10月1日~10月4日の期間に行われた投票で、iceCREAM保有者の皆様の圧倒的な支持を得て、C.R.E.A.M.とYearnのコラボレーションにより、Iron Bankのマルチチェーン化が可決されました。

CRETH2でETHを手に入れよう

最近の暗号資産市場の高騰を見逃してしまった方へ、
もしあなたが長期目線で相場を見ているのであれば、ETHを15%引きの価格で購入することが可能です。さらに、ステーキング報酬の恩恵を受けることもできるのです。

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C.R.E.A.M. コミュニティの皆様こんにちは!

$AXS$OGN$MANA$RARI$SAND$YGGをお持ちですか?

C.R.E.A.M. ETH v1マーケットでこれらのトークンを貸し借りした方は、自動的にNFTの抽選に参加することになります。

スナップショットは毎週火曜日に行われ、1つのウォレットアドレスにつき1回のエントリーとなります。

週報

  • 上場委員会が$MIMを承認
  • $CREAMの1年ステーキングがアンロック
  • Iron BankにDeFiトークンが追加
  • Binance MVBのメンタリング

上場委員会が$MIM市場を承認

C.R.E.A.M.の上場委員会はETH v1とFantomの両方のマーケットに$CREAMを追加することを決定しました。

$MIMは、DeFiのパワーユーザーが選ぶクロスチェーンのステーブルコインになるという野心を持ち、この分野で最もエキサイティングな動きの一つとなりました。

$CREAMの1年ステーキング がアンロック

今週、$CREAMの1年ステーキングコントラクトがアンロックされ、ステーキングを行っていたユーザーに合計35,000 CREAMが付与されました。報酬の大部分は、2年/3年/4年ロックのプールに再ステーキング、iceCreamにロック、crCREAMで担保という形で運用されています。

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C.R.E.A.M.コミュニティの皆様こんにちは!

今週、C.R.E.A.M.FinanceはOpen Defi Hackathonの懸賞金受賞者を発表しました。

9月22日(水)に開催される受賞者プレゼンテーションの生配信を観たい方はこちらからご登録ください。

週報

  • C.R.E.A.M.がArbitrumでローンチ
  • Iron BankがYearn v3でリニューアル
  • LeoがYap Castに出演
  • iceCREAM、51,000ドルのプロトコル手数料を分配

C.R.E.A.M.がArbitrumでローンチ

Ethtereumのスケーリングは、Arbitrumのローンチにより次のステップへと進みます。

C.R.E.A.M.のユーザーは、ほぼ即時の承認と大幅なガス代の削減というL2のパワーを体験できます。現在、ユーザーはETH、USDC、USDTの貸し出し/借り入れが可能です。

Yearn v3によるIron Bankの新デザイン

Iron Bankの新しいUI(beta.yearn.finance)には目を見張るものがあります。

分かりやすく、快適で、そしてもちろん…素晴らしい利回りがそこにあります。

Yearnはデザインの目標について次のように述べています。

一から作り直したv3は、マルチチェーンの未来に対応した、軽量でスケーラブルなシステムという共通のビジョンを実現したものです。

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