お手軽に休みの日を有意義に過ごすための方法

予定は立てないとやってこない

休日をどう過ごすか問題は定期的に話題になったりしますが、僕なりの解を申し上げますと、休みの前にスケジュールをそれなりにきちんと立てておく、これにつきます。

スケジュール管理の大切さに気づくのは仕事中でも授業中でもバイト中でもなく、休みの日です。タスクを負っている時は目の前のことを片していくのに手一杯になりますから、多少スケジュール管理が適当でも結果がやった分だけ出てくれるので、それなりに満足感と報酬を得ることができるのですが、休みの日はそううまくはいきません。

休みの日はやらなくてはいけないこと(としていること)をやらなくともキャリアのマイナスにはなりませんし、嫌な思いをすることもありません。

そもそも休日を無理に有意義なものにする必要性もないのですが、これだけ「休みの日」関係のライフハック記事が横行している以上、僕としては「徹底した休日のスケジュール管理」をオススメしないわけにはいきません。

スケジュール管理のコツとしては、まず予定は休日ではなく休日の前に立てておくことが大切です。

当日に予定を考えてしまうと、結局めんどくさくなって確実に挫折しますし、前日に夜更かししてしまったりすれば結局貴重な休日を寝て過ごしてしまうことになります。

そのため、できればビジネスのように一時間単位で予定を立てておくと、体がそれなりに予定通りに動く準備が無意識のうちに整えられていきますので、有意義に過ごせる可能性は体感30%ほどアップします。


ここからは可能であればですが、

二つ目に、朝はできるだけ早めに起きることです。休みの日はついついダラダラと午前中を過ごしたくなりますが、休日に充実感を持たせたければ朝は6~8時台に目を覚まして、午前中からしっかり活動することをお勧めします。

これはやってもらわないとわかりませんが、午後にしっかり設定したタスクをこなせると「え!こんだけ色々やったのにまだ13時じゃん!」みたいなお得感があり、このお得感が休日の充実度をさらに高める手助けをしてくれます。

三つ目に、美味しいものや普段食べない良いものを食べることです。食は偉大な存在で、人の幸福度に直結する大切な営みです。

休日を遠出して過ごすのか引きこもって過ごすのかは全く自由ですが、どうせ三食食事を摂るのなら、休みの日の食事はいつもより豪華にしたり、普段食べないものを食べるようにするとスペシャル感が増し、これまた休みの日を充実したものにしてくれます。あるいは料理を自分で作ってみるのも良いでしょう。


思い当たるポイントは他にもいくつかありますが、まずは上の三つを意識するだけでも大きく休日のQOLに影響を与えてくれるでしょう。

ルールというとなんだかあまり良い気はしませんが、別に嫌なことをする必要は全くありません。

要は最大限に休みを楽しく過ごすためには、ある程度楽しみも整理して順序立てなければ、効率よく幸せになることができないという話なのです。

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