やりがいのあるバイトを見つけるコツ

皆さんはバイト、してますか。それともバイト、探してますか。

お金だけのためにバイトをするのなら日雇い求人サイトとか大手求人サイトで割りがいいものを選んで応募すればいいのですが、

どうせバイトするなら長く、楽しく、やりがいのあるところで働きたい!という人が多いのでは、と思います。

そういうところに巡り合うためにはがむしゃらにバイトを探すだけでは非効率で、バイトなんてしたことないという人には自分に合うバイトを見極めるための審美眼もなかなか備わっていないことでしょう。

僕としてはフリーランスがやりがいもお金も手に入るよということでおすすめしていきたいのですが、

バイトで得られるメリットもなきにしもあらずということで、今回は自分に合ったアルバイトを探すためのコツを紹介します。

悪い大人に騙されないために

雇用形態が違うだけで、社会の一員としてお金をもらって労働に携わるという意味では、アルバイトも会社員も違いはありません。

有給の仕事となればそれなりの責任は生じてくるものですし、その責任を全うするためには仕事は熱中できるものでなければ、働くのは辛いものになることでしょう。

熱中できるためにはやはりその仕事が自分にとって「やりがい」のあるものである必要があるのですが、

あまり働きなれていないという方、ご注意ください。

世の中にはこの「やりがい」を悪用して、学生の人生を弄ぶような真似を平気でする悪い大人が、自分が思っている以上に多いものなのです。

異論は認めません。悪い大人は自分が思っている以上に多いものと覚悟しておきましょう。

現代では(昔から?)、あまりにも多くの若者が悪い大人への対処法を知らないか、あるいはニセモノの「やりがい」に騙されているとも知らず、「社会とはこういうものだ」の一点張りで自分にムチを打っているものですから、

「働くとは辛いこと」という思い込みを植え付けられているわけです。

しかしそんなことはありません。工夫次第でいくらでも自分にとっての本物の「やりがい」を見つけ、毎日を楽しく過ごせる、働ける社会が今の世の中なのです。

バイト=就活。自分の興味を見極めよう

楽しく、やりがいのあるバイト先を見つけるためには、まずは自分の興味や専門分野を見極めてみましょう。

大学生は就活が控える学年になると自己分析やらインターンやら自分の業界やら言い出すことかと思いますが、

就活まで待つ必要はなく、大学生になったらすぐ自己分析はやっておくべきでしょう。

なぜならアルバイト選びの時でさえ、ある程度の自己分析は有効だからです。

あるいはアルバイトを転々としながら自己分析を進めるという手もありますが、それは手間だと思うのでオススメはしません。

アルバイトといえど、ある程度の責任を持って仕事をするわけですから、就活同様自分にとって楽しそうなものを選ぶことに時間を割き、

そして自分にとっての「楽しい」や「やりがい」とはなんなのか?ということを一度真剣に向き合ってみるのが良いでしょう。

特に春休みなどは学生の方は時間があるわけですから、がむしゃらにバイト探しやバイトに明け暮れるわけではなく、静かに自分と向き合ってみる時間を設けてみるのが良いでしょう。

そしてその自己分析は自分の学校での専門分野や、将来の仕事にも繋がってくること間違いありません。

早め早めの自己分析こそ、人生を楽しく生きるためのファーストステップなのです。

まとめましょう。

若者をあの手この手で騙そうとしてくる大人は意外と多い。そんな大人に騙されないためにも、バイトしたいと思ったら自己分析に時間を割くようにする。

僕もあらゆる職種に手を出したとは偉そうに言える立場ではないため、「どの職種がおすすめ〜」とか「あの仕事はブラック」とかは一概に言えません。

しかしある程度自分で自分のことを理解し、周りの人の話を聞きながら自分にとってリーズナブルな賃金を定めておけば、

たとえバイト探しに不慣れでも、線引きはできるようになります。世の若者にはこの線引きができない人が多い多い・・・

人によってやりがいのある職場、楽しい職場は千差万別です。それを見極めることができるのも自分しかいないので、

自分磨きにかける時間は大切にする習慣をつけてくださいね。

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