スプラトゥーン2攻略生活:2日目
味方が突撃しやすい状況を維持するために
前回までは紹介が続きましたが、今日から本格的にガチマッチの分析をば。使用ブキは紹介の通りジェットスイーパーです。
ちなみに1日目はこちら。
記録開始から記念すべき1戦目のルールはガチヤグラ。マップはコンブトラックでした。

ガチヤグラは中央に設置されているヤグラを確保し、線路に沿って相手陣地に誘導するルールなのですが、やはりどれだけ長い間ヤグラを確保できるかがカギになります。
相手にヤグラをキープさせない、味方のヤグラ確保中に近づけさせないというのがポイントで、ジェットスイーパーを使う僕の場合は中遠距離から相手を牽制しつつ、味方の進軍をサポートするのが主な役割になります。
もちろん周りに味方がいない場合は前線のキープや時には自らヤグラを確保する必要もあります。そんなわけで今回のミッションをまとめると、
・ヤグラに近付く敵の一掃
・塗りで進軍ルートの確保
・前線の維持、ヤグラの確保
となります。上から順に優先度が高いです。
とにかく敵をヤグラに近づけず、余裕が作れたら味方が突撃できるよう塗りも意識し、味方が全滅したら少しでも時間を稼ぎ、ノーマークなら自分でヤグラを確保する。
こう書いてみると中々やることが多いのですが、どれくらい通用するでしょうか。兎にも角にも実戦あるのみです。

初戦のチーム編成です。野良なのでもちろん右端の僕以外は知らない人ですが、やはりボールドマーカーやブラスター系は使用者が多い印象です。僕としてはポジションが被らないので、今くらいのトレンドが戦いやすくもあったりするのですが。

すいません。ちょっと試合に夢中になって写真を撮り忘れていたのですが、この試合は無事にノックアウトで勝利しました。
相手に一人同じくジェットスイーパーを使ってくるプレイヤーがいたため、やや処理に手間取ってしまいましたが、基本的には一対一の戦いは極力避ける「逃げ」の多用でなんとかなりました。
まともに撃ち合ってしまうと結局時間を稼がれてしまうので、ガチヤグラのようなルールの際は自分の目的を忘れないことが大切になってきますね。
スプラトゥーンの面白いところはキルデスが勝敗につながることはないので、相手のキルを取るのに躍起になる必要はありません。ついつい撃ち合いをしてしまいたくなりますが、ここが堪えどころなのでしょう。
続いてもガチヤグラ。マップはタチウオパーキングでした。

タチウオパーキングも中々クセの強いマップで、面責は狭いわりに高低差があるのと落下の危険が常につきまとうため、中々前線にたどり着くのに時間がかかってしまいがちなマップです。
ポイントとしては味方がヤグラを確保してからの動きでしょうか。狭いマップなのでついついヤグラ周辺では敵味方入り乱れた団子状態で乱戦になってしまいがちですが、ジェットスイーパーの射程とマルチミサイルできちんと処理していきたいところ。
あとは高台から攻撃してくるスナイパーにも注意したいですね。

今回も中遠距離を戦えるのが僕だけなので、きっちりフォローに回りたいところ。

幸先は良かったのですが、油断しているところで敵地の奥で全滅の危機に瀕してしまい、一時は巻き返されかけましたが・・・

無事に89–39で判定勝ちまで持っていくことができました。個人的には中盤のマルチミサイルで侵攻してくるヤグラ周りの敵を一掃できたのが我ながらファインプレーでしたかね。
そして3戦目にしてこの日最後の試合はまたもやタチウオパーキング。
このマップであまり連勝できた思い出はないのですが果たして・・・

と考えていたら味方の人の勢いもあって、相手に攻めるスキも与えないままズンズン奥地へと進んでいき・・・

意外とあっさりノックアウト。このゲーム、やはり相手の強弱よりも味方の人たちの強弱がポイントになってくるため、実力に差があるとワンサイドゲームになりがちです。
どっちも初心者が多いといつのまにか逆転とかもあったりしますが、さすがにAランクにもなると拮抗した試合が増えてやりがいがあります。

ランク的にはそこまで差はなかったのですが、高ランクで一度流れを持っていかれると盛り返すのが難しいんですよね。スキが少ないので。

そんなわけで無事3連勝からのウデマエキープが確保できました。次回はAランク獲得を目指して奮闘していきたいと思います。
振り返ってみると、今回の試合は遠距離ブキを使われることがなかったためにスムーズにことが進んだとも考えられるでしょう。今後はスピナーやチャージャーを使ってくる相手の処理の方法も考えていかねばならんと思った次第です。
あとは写真撮るの忘れないように習慣づけないと・・・
それではまた。

※関連記事もどうぞ!
旅行、通勤に革命が起きるぞ!ニンテンドースイッチ版スカイリム
日本人のゲーム嫌いを育んだ犯人は?任天堂が日本にもたらした功罪

