パートタイムのフリーランスを二年続けて思ったこと

結論:学生フリーランスはアリ

僕はアルバイトが嫌いなので、ここ二年くらいはフリーランスでひたすらwebライターをやることで収入を得ています。

フリーランスはなんとなく敷居の高いイメージを勝手にもたれがちですがそんなことは全くなく、今では時給換算¥1800~¥2000で安定したお小遣い稼ぎに勤しむことができるようになりました。

加えて、例えパートタイムでもフリーランスの経験はそこいらのインターンシップやバイトよりもよっぽど良い社会勉強になります。フリーランスをやっていると仕事の放棄=収入ゼロですから、お金が欲しければいかなる理由があっても背負ったタスクは完了しなければないことが大前提で、頼れるのは自分だけというシチュエーションに身を置くことになります。

雇われ根性では忘れがちな仕事への責任感も、フリーランスでは養うことができるのです。

あと地味に大学生にとって大きなメリットとなるのが、就活に対するプレッシャーが和らぐ点じゃないでしょうか。最悪就活に失敗してもフリーランスで食っていけばいいやという心の保険も手に入れることができます。

webライターなんかは飽和していると言われるものの、それでも質の高い文章を書く人やコンテンツ力のある人は重宝される世界です。

そのため僕みたいにほどほどにしか仕事を受けない人でもそれなりの収入を得ることができ、フルタイムで働けば自分の面倒を見るくらいの額を稼ぐことも難しくありません。

コミットすればするほどスキルも収入も伸びていきやすい分野でもあるので、やりがいに関しては「雇われ」よりもよっぽど得やすいはずです。

フリーランスエンジニアの需要も高いため、プログラミングを習得すればさらにその食い扶持を広げることもできます。僕も最近は趣味がてらunityでC#をいじったりしていますが、そのうち実用レベルまで持っていけたらとコツコツ触る毎日です。

とはいえフリーランスも向き不向きはあるので、全員が全員フリーランスをやる必要もないとは思いますが、なんでもできる学生のうちだからこそ、試しに一年ほどやってみるのも面白いのではないでしょうか。

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