ラクしたければ、趣味を持て!楽しい仕事を見つける方法

みなさんは楽しい仕事とつまらない仕事の二つから将来を選べと言われたら、どちらを選びますか。

もちろん楽しい仕事を選びますよね。ぼくも間違いなく前者を選びます。

それではあなたにとって楽しい仕事とはなんですか?と聞かれたら、あなたは何て答えるでしょうか。

ラクな仕事ですか?それではあなたにとってラクな仕事とはなんでしょうか。

あなたにとってのラクな仕事が労せずして、時間を使わずしてお金を稼ぐ方法をいうのであれば、残念ながらそんな仕事はないので諦めましょう。

あ、ちなみに汗水たらさずにお金を稼ぐことが悪という話をしたいのではありません。

不労所得はそれなりに時間もお金もかかるので、結局それ相応の労力がかかるため、目指している方は覚悟して取り組むのが良いでしょう。

ぼくが今日話したいのは、ラクな仕事とは楽しくお金を稼ぐ方法であり、それは人によって千差万別であり、人生を楽しんでいる人にのみ実現できるということです。

そしてそれは自分の考え方次第で、誰でもいくらでも実現が可能なことはあまり知られていない事実ではないでしょうか。


楽しい仕事を探す方法はとても簡単です。

が、今の若者には難しいと感じる人も意外と多いとぼくは思っていて・・・

という小言はさておき、とりあえず物は試しでやってみてください。

まず、あなたが最近興味をもっていること、昔から楽しいと思って続けていることを紙に書き出してください。

読書やブログ、アニメにゲーム、スポーツ、楽器、ご飯、集めもの、化粧、ふんどし…

なんでも構いません。

ただしかっこつけでやっていたり、三日坊主でやめてしまったものは避けましょう。

純粋に楽しいと思っていて、ついついいじってしまうものがベターです。

そしてそこに書かれているアクティビティこそが、あなたが携わるべき仕事です。

書かれているものだけで仕事のイメージができなければ、ブレインストーミングでそれに関するキーワードや職種を書き足してみたり、

複数楽しいことがあればそれらの共通点を探してみるのもおすすめです。

さぁ、あなたはいくつ自分が心から楽しいと思っていることが見つけられたでしょうか。1つですか?2つですか?それとももっと?

ちなみに「これといってハマれるものなんて生まれてこのかたなかったよ・・・」という人もご安心ください。

おそらく日本の7割くらいの人が、「心から楽しめるもの」を持っていない、あるいはとうの昔に置いてきてしまったという人が占めていることでしょう。

日本人が生きていて辛そうと言われる所以は他でもない、無趣味なことにあるのでは、と最近強く感じています。

楽しく幸せに人生を生きたいけど、そもそも楽しみなんてなかった。

そんな人たちがこの国にどれだけいることか。

楽しい仕事が千差万別である理由は、そもそも楽しいなんて感情は人それぞれツボが違うからで、

周りの人が楽しいといってるからといって、必ずしも自分にとっても楽しいものであるとは限りません。

そしてもう一つ問題なのは、楽しくないものは選べても、楽しいものが選べないという、自分の好奇心を死なせてしまっている無関心な人が多すぎることです。

というか周りの人間が楽しいと言わなければ楽しいと思えない、自分にしかない「オリジナルの喜び」に対して鈍感すぎることが問題なのです。

人間は感動に敏感な生き物なのですから、もっと自分の好奇心に耳を傾けてみてください。自分の好奇心に自信をもってください

たとえ周囲の人が面白いと言わなくても、自分が楽しいことに嘘も偽りもありません。

今ではネットを介していくらでも人とコミュニケーションをとることができます。現実世界で理解してくれる人がいなければ、ネットに逃げればいいだけの話です。

それがあなたの好奇心を刺激してくれるものなら、ぜひその感情に身を任せてみてください。受け入れてくれる人や場所は必ずどこかにあります。

そしてその好奇心を受け入れてくれる職場もです。


ちなみに何も楽しいことがない。という不器用な方にも、簡単に自分の好奇心を揺さぶり、楽しいを見つけられる方法をお教えします。

それは、常になぜ?を考え続けることです。なぜ?をぶつける先はなんでも構いません。

なぜ人は二足歩行なのか、なぜ火災が起きるのか、なぜ人は野球観戦が面白いと感じるのか、なぜ旅行が魅力的なのか、なぜ宝くじが当たらないのか、なぜ自分の人生が楽しくないのかetc…

なぜ?だけでなく、5W1H(What Where Who When Why How)を常に意識できればベターです。

「わからないこと」はいつの時代でも人間の好奇心を揺さぶる最大のコンテンツです

楽しいことがなくて毎日がつらい人は、まずは身の回りのわからないことに目を向けて、好奇心を養っていきましょう。

好奇心が養われれば、自分の興味にも敏感になることができるようになります。

そうなれば占めたもので、あとは自分の「楽しい」を見つけられるよう、興味に身を任せて行動あるのみです。

楽しいことは次第に広がり、自分が楽しいと思える仕事を探すのにも苦労することはないでしょう。

楽しい仕事を見つける一番の方法は、自分の「楽しい」を広げていくこと。

このやり方に尽きるのです。


楽しいことに敏感になる。これができるかできないかで人生の豊かさは大きく変わってきますし、

多くの日本人が実践できていない生きるためのコツです。

日本人ってやっぱり生きるのが下手なんだなぁと感じるのは人生を楽しむための努力ができないからで、なんだか

楽しく生きる=ラクに生きる=だらだら暮らす=悪

みたいな方程式を描いているのがすごく勿体無いと思うのです。

楽しく生きるのは悪いことではありません。むしろ、人類が長年追い求めてきた究極のライフスタイルこそ、楽しく生きることそのものです。

それが誰でも実現できる社会はもうやってきていますし、これからもどんどんハードルは下がっていくことでしょう。

わざわざ無駄に今消耗しておく必要もありません。善は急げと言いますから、少しでも楽しく生きる方法を、今のうちから模索しておくことをおすすめします。

それでは。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.