ランサーズで美味しい仕事を見つけるためのコツ

副業フリーランス、バイトがわりのフリーランスを始めたのはいいものの、なんだか案件がありすぎてどれがいいのかわからない・・・そんな人は結構多いんじゃないかと思います。

ランサーズでは「初心者向け」を標榜する案件も複数ありますが、大体は一文字0.5円にもならないような安い金額で文章を書かせるような悪質な業者も多く

大半の人はそういったタチの悪い案件に引っかかり、「フリーランスは儲からない」と諦めてしまうこともあるみたいですね。

だけど安心してください。それは決してフリーランスが儲からないのではなく、受注の仕方がまずかっただけです。

美味しい仕事はそういった質の低いものに比べれば数は少ないですが、初心者には受注できないなんてことはありません。

いくつかのことさえ心がけておけば、しっかりとフリーランス業でお小遣いを稼ぐのは何も難しくありません。

今回は自分もお世話になっているランサーズでの受注を例に見ていきましょう。

1.毎日案件を確認しておこう。

兎にも角にも毎日の案件チェックは始めたての頃は欠かせません。少なくとも1日に一回はサイトで良い案件が転がっていないか目を通しておきましょう。

中には一瞬で募集が終わってしまったり、まだ締め切りの期限を迎えていないのにもかかわらず募集を終えているものも少なくないからです。

そしてそういう案件に限って、単価の高いものが多い傾向にあるため、いずれにしろ毎日のチェックは欠かさず行いましょう。

2.タスク型ではなくプロジェクト型で受注しよう

タスク型はいきなり仕事を始められるということで便利なのかもしれませんが、いつも同じ単価で仕事を受注でっきるとは限らないため、継続性に欠けてしまいます。

安定していて、かつ大型の報酬を求めるなら、継続案件が大半を占めるプロジェクト型で受注を狙っていきましょう。

提案の提出は多少面倒かもしれませんが、一度書いてしまえばテンプレートとして保存しておくこともできるため、慣れるとそこまで大変なものでもありません。

そして大きな案件の場合はいずれにしろ企画を練ることは欠かせませんので、結局は提案の手間も効率の良い執筆に繋がります。

プロジェクト型は必ずしも受注できるとは限りませんが、それでも提案に時間を費やしてみる価値は大きいものがあるでしょう。

文章を書く練習にもなります。

3.0.5円/文字の案件は基本的に引き受けない。

最初は初心者だから、単価の低いものにしておこう・・・そう考えている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

はっきりいってそれらの案件は、とても費用対効果に見合うものではありません。時間がもったいないです。

そして別に低単価の案件だからといって、自分の実績にプラスされるわけではありません。一つの案件の実績は、仕事の内容にかかわらずその結果の良し悪しで決まるからです。

webライティング初心者ということであっても、積極的に高単価の案件を狙いにいってみましょう。

どうしてもそれ以外に仕事がない!ということであれば低単価のものを受けてみるのも良いかもしれませんが、基本的には一文字あたり一円以上のものにどんどん応募してみるのがおすすめです。

まとめると、

1、案件のチェックは毎日欠かさず行う

2、プロジェクト型を狙う

3、単価の低いものには手を出さない

こんな感じでしょうか。

また何か思いついたらまとめておきたいと思います。

それでは。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.