秋に備えてオススメのPS4ソフトをまとめる(2017年版)

2017年はやっぱりゲーム豊作の年

夏至を過ぎて7月、8月と徐々に今年の夏も終わりを迎え始めていますが、次に考えておかなければいけないのが秋の過ごし方。

夏休みほどまとまった休みも取れないけど、所々に散らばる三連休は確実に充実させたい。そんな時にはやっぱりインドアホビーが幅を利かせてくれるのですが、今年はニンテンドースイッチをはじめとした家庭用ゲームの豊作ぶりが半端じゃないことはご存知でしょうか。

ニンテンドースイッチはいうまでもなく今年の大ヒットゲームで間違い無いのですが、なにぶん手に入りにくい状態が続いている上、ホリデーシーズンも控えているということで、今年中にゲットできるかは怪しいものがあります。

そんな中で捨てがたいのが現世代ゲームのPS4です。今年は近年稀に見る当たり年で、ニンテンドースイッチに忙しいというのもあるのですが、僕もすでにいくつかのソフトを見逃さざるを得ない状況に追い込まれています。

ニンテンドースイッチは手に入らなくとも、お家でゲームを楽しみたい。そんな人に向けて、今日はいくつか個人的なオススメPS4ソフトをいくつかここに載せておきます。

PS4本体も最近はすっかりやすくなったので、スイッチよりもお手ごろ素早くゲットできること間違いなしです。

1:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

もはや説明不要の超人気RPGシリーズ、「ドラゴンクエスト」の最新作は見逃せない一本です。こちらはすでに発売中ですが、在庫は今の所あるようですし、安心して抑えることのできそうなソフトです。

昔は店頭に並んでも買えないなんてこともたまにありましたが、今ではDL販売も盛んなので、もはやゲームソフトで品切れに怯える必要はなさそうです。

ただパッケージ版の方が安い上に中古に流して現金も回収でき、何かの拍子にバズって売り切れたりすることもあるため、DL版よりもパッケージ版を早めに押さえておくこともオススメします。

ちなみにドラクエ発売記念モデルとしてこんなのも販売されていたりします。2017年8月現在ではやや値段が高騰していますが、安く買えそうなら是非キープしておくと良いでしょう。

2:DiRT 4

僕がまだドラクエに手をつけられていない理由はスプラトゥーンもそうですが、これに手を出してしまったのも理由の一つです。

今をときめくUBIから発売されたラリーカーレースゲームの「DiRT」最新作。シミュレーションじみたガチガチのカーレースからマリオカートのようなお気軽レースまでと、幅の広い遊び方がこれ一本でできてしまうため、初心者でもガンガン楽しめる一本です。

先日大手ユーチューバーの2BRO・三人称による動画が公開された効果か、Amazonの在庫がすごいスピードではけていっているため、気になる方はお早めのゲットをオススメします。ユーチューバーの影響力は凄まじいですね・・・

3:アンチャーテッド:古代神の秘宝

大人気アクションシリーズ、「アンチャーテッド」からスピンオフ作品が九月にリリースされることになりました。

価格は4000円代ということで、ボリュームは過去作品ほどでは無いのかもしれませんが、それでも「アンチャ」の世界観を味わうには十分な作品となっているでしょう。

映画を観るのは飽きてしまうけど、ワクワクしたい方はぜひ。僕も映画を見続けるのは疲れてしまうタイプなのですが、アンチャだけはどれも一気にクリアしてしまいました。

過去作品もオールインワンパックになってお安くお求めできます。

4:アサシン クリード オリジンズ

アンチャ同様、大人気アクションの「アサシン クリード」ですが、こちらも最新作が今年の10月に発売が決定しています。

アサシンの過去を実際に体験することで謎を紐解いていく独特のストーリー展開や爽快なアクションが話題を呼び、一気にUBIをスターダムに押し上げたといっても過言ではないこちらのシリーズ。

こないだ映画化されていたのも印象的ですが、映画で気になったという方には是非ゲームも試していただきたいところです。作り込みも映画より丁寧なので。

5:コール オブ デューティ ワールドウォーII

やはり今年の大注目作品といえばこちら。人気FPSシリーズの「コールオブデューティ(CoD)」最新作の「WWII」です。

最近マンネリ化が著しかった未来はぴょんぴょんシューティングを脱却し、原点回帰ということで再び地上戦がPS4に帰ってきました。CoDでの世界大戦モノはWaW以来ですから、10年近い月日が経っているのでしょうか。古参のファンには感慨深いものがありますね。

少なくともここ数年、CoDシリーズがPS4に移行してから最も注目を集めていると思われる今作ですので、これを見逃さない手はないでしょう。


他にもまだまだ気になる作品は目白押しですが、とりあえず僕が押さえておきたいのはこの5作品でしょうか。DiRTに関してはすでに手に入れていますが、ドラクエや今後発売予定の作品も、きちんと全て網羅していきたいところです。

また、九月には新色の本体も発売されるようですので、まだお持ちでない方は是非どうぞ。

価格は5万円と、PRO版なのでややお値段が張りますが、現行機であればもっとお安いものもあります。こちらは3万円でゲット可。

PRO版は周辺設備もしっかり整えておかないとなかなかスペックを生かしきれないので、カジュアルゲーマーであれば通常モデルじゅぶんでしょう。5万円あれば本体とソフト2,3本買えちゃいますよ。

あるいはゲーム用モニターを買っちゃうのも良いかもしれません。個人的にはBenQのものがオススメです。

僕が愛用しているのはこちらの安価なモデル。お値段は1,4000円ほど。性能的にはこれで十分だったりします。

逆に言うと、5万円もあればゲーム環境を一通り揃えることができるともいえます。

テーマパークや旅行に行くと数日で飛んで消えてしまう金額ですが、ゲームに設備投資すれば何年も遊べるわけちゃうわけです。

節約インドア志向の方は是非とも夏のうちに資金と設備を整えて、僕と一緒にオンラインで遊びましょう。それでは。

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