BFVベータテスト登場武器紹介+プレイ動画:BREN
PS4版も楽しいよ
人気FPS最新作、バトルフィールド5のベータ3日目が始まりましたが、徐々にサーバーやらプレイやらのバグも改善されつつあり、少しづつ快適なプレイを楽しむことができるようになってきました。
目下自分のPS4で悩みの種となっているのは、特定の兵科のみしか使えないというバグですが、使える兵科を極めることで心のバランスを取っています。
そんなわけで今僕が使い込んでいるのは、軽機関銃のBREN。英国軍が第二次世界大戦中に最も使用した軽機関銃で、映画やアニメなどでも見たことある人はいるのではないでしょうか。
マガジンが現代ではポピュラーな下部ではなく上部に取り付けられているのがユニークですが、今回はこのブレン軽機関銃について、備忘録も兼ねて軽くまとめていきます。
Wikipediaによると、ブレンはもともとチェコスロバキアで誕生したマシンガンだそうです。イギリス軍での採用にあたり、使用する弾薬を英軍御用達の.303ブリティッシュ弾に変更し、マガジンの形状を直線から曲線型に変えたというのがオリジナルとの大きな変更点です。
軽機関銃に求められるのは制圧力ですが、ブレンが特に活躍したのはその機動力を生かした作戦です。一般的なベルト給弾のマシンガンに比べてはるかに軽く、かつ弾づまりも少ないため、30発という弾数の少なさを補う活躍を見せました。
50年代以降の冷戦期においても、朝鮮戦争はもちろん、弾薬をNATO規格の7.62mmに対応したL4モデルとして西側諸国では活躍し、80~90年代に登場したミニミ軽機関銃の台頭まで兵士を支え続けました。
BF5でも30発マガジンを使用したモデルが登場しており、軽機関銃として高い制圧力を見せてくれています。
BARやFG42といい、この時代のLMGはやはり機動力重視のモデルが目立ちますね。それだけ死亡率が高く、よく人間が動く戦争だったのでしょう。
現代のように100発前後のマガジンを装填したLMGは、ある意味兵士の死亡率が当時と比べて低くなり、彼らにかかるコストも大きくなったゆえの最適化の一つと言えそうですね。

