BFV ベータテスト登場武器紹介+プレイ動画:エンフィールド狙撃銃
βテストも半ばに入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕はリスポンバグが治らず、半分くらいの武器や兵科が使えないままテスト期間を終えてしまいそうです・・・

そんな不安の残るβテストを毎日楽しんでいますが、遊べるものだけでなんとかやっていきましょう。今回は偵察兵の初期装備でもあるLee-Enfield №4 MkⅠ、通称リー・エンフィールドです。
ベータ期間中は英軍VS独軍のステージに限られているので、どうしても武器が英国製かドイツ製に偏ってしまいがちですね。
20世紀初頭から現代まで愛用されているボルトアクションライフルのエンフィールド。19世紀に初期型が英軍で採用されてから、幾たびもの改良が加えられながら使用されています。
この銃の特徴としては、当時のボルトアクションライフルとしては珍しく、最大で10発の弾薬を一度に装填できたという点です。
また、次弾装填のためのコッキングも短時間で行うことができたため、速射性に優れたライフルとして注目を集めました。
第二次世界大戦のハイスピードな戦闘において、速射力を備えているといううことは火力の向上に直接繋がります。ボルトアクションライフルが苦手とする比較的距離の近い戦闘においても、多弾倉で速射性があることが幸いするシチュエーションは数多くあったことでしょう。
BF5に登場するエンフィールド銃は№4 Mk1ということで、実戦では1939年以降から採用されているモデルであるということがわかります。

現代でも一部の植民地や、英国文化の名残が残るインドなどで使用されているということです。
もしそちらの方へ旅行などに行く用事があれば、現地で探してみるのも一興でしょう。
ゲーム中でもやはり継戦能力の高いスナイパーライフルとして登場しており、速射で胴体に二発で仕留めるという使い方も有効です。
もちろん頭をいとも簡単に狙えるということであれば意味のない特徴ですが・・・

