UBIがすごい

ついこないだゲーム会社の話を書いたばかりですが、ゲームソフトを作っている会社の中で今個人的にアツいのがUBIソフトなんです。

最近僕を取り巻いているゲームは気がつけばUBI製ばかり。

レインボーシックスなんか発売から一年以上経っているのにもかかわらず、全然値崩れしていませんね。

ウィンタースポーツを堪能できるSTEEPも気になりますね。

こないだはアサシンクリードが実写映画化されましたね。僕も先週見てきましたが、想像以上にお金をかけて作られていたのでびっくり。

ゲームの実写化なんてとタカをくくっていたんですが、いやはやUBIおそるべしと言ったところでしょうか。

ついこないだまではB級ゲーム会社扱いだったと思っていたのですが、、ここ最近はアタリのソフトをポンポン量産できてるみたいで景気が良さそうです。

家庭用ゲームは景気が悪いと言われながらも好調そうなのは、多分ゲーム機のスペックが彼らのやりたいことに追いついてきたというのも大きいのでしょう。

アサクリ実写版もなかなかすごかったことは上にも書いた通りですが、映画レベルのスケールをビデオゲームに落とし込みたいというUBIのスケールの大きさは、

最先端のテクノロジーあってこそだったということを最近のヒット作連発につくづく痛感させられる限りです。

僕が初めてプレイしたUBI製ゲームはxbox360でリリースされていた「レインボーシックス ベガス」や「ゴーストリコン アドバンスウォーファイター(GRAW)」だったかと思います。もう10年近く前のゲームですね。

当時はリアルに感じたものですが、今プレイ動画を見るとやっぱり人形遊び感がハンパないですね。最近のゲームはすごい。

あとは昔に比べてオープンワールド系のゲームが増えたようにも思いますが、

ファークライなりアサクリなり、昔からUBIは結構オープンワールドに対する執着というか愛みたいなものを持っていたのではと思わされるところがあって、

おそらくオープンワールドこそ映画や本にはないゲーム特有の没入感であり、その中でいかにストーリーを組み立てて作品として味わってもらえるか、

そしてプレイヤーにゲームならではの開放的な世界を味わって欲しいという思いが彼らにはあったのではないでしょうか。

昔こそスペック不足で自由自在に世界を駆け巡るなんてことは難しい話でしたが、現世代機であるPS4やxbox oneではそれができてしまうわけですから、

そのスペックを存分に活かした作品作り、つまりUBIが今までやりたかったことがやっと可能となったからこそ、ヒット作が次々と生まれていると考えてもおかしくはないでしょう。

こないだキャプチャソフトを買ったので、近々動画なり静画なりもあげてみたいと思います。マジでワイルドランズとか描写がすごいので・・・

これからもUBIの動きから目が離せません。

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