BONXが最高にカッコいい理由。バーシャルシューティング ロックオンに見た夢、小学生だった僕へ。

このCM、めちゃくちゃ懐かしくないですか?

テンションがブチ上がりなあなたはきっと同年代。一緒においしいお酒が飲めますね!

さて、このCMを見たのは、たしか僕が小学2年か3年生だった頃。稲妻に打たれたような衝撃を覚えました。

なんといっても、その頃はドラゴンボール全盛期。ブロリーとかメタルクウラとか、そのあたり映画を見に、欠かさず東映アニメフェアに行ってたし、いつか「かめはめ波」が撃てるって信じてたし。

(大人になった今でもたまに「か~め~は~め~波ー!」ってひとりの時、こっそりやってみたりしますよね…みんなやらない?)

そして、僕が一番ほしかったのはスカウター。こういうやつです。

出典:https://www.amazon.co.jp/ver/dp/B00IK7TOIY

あれ…なんかイメージ違う?ぜんぜんかっこ良くない…カチューシャのせいかな。

それはさておき、話を戻すと「バーチャルシューティング ロックオン」ってスカウターにそっくりなんです。赤外線の銃で撃ち合うんですけど、ロックオンされたらスカウターみたいなやつから警告音が流れ、打たれるとディスプレイの数字が減っていく。0になったら負け。

もうCMを見た瞬間、ほしすぎて発狂寸前になったことを覚えています。

そして、クリスマスだか、誕生日だかに買ってもらって熱中。ただ、けっこうすぐに熱は冷めていつしか押し入れへ。いまも実家のどこかにあるのかな。

なんであんなにすぐ飽きちゃったんだろう。

ボンヤリ考えていて思い当たったのは「これって友だちがいないとできないんだ」ということ。そして「一対一でしか戦えない」ということでした。

(もちろん屋外だと反応が鈍いとか、重いとかいろいろあったと思うけど)

「仲間」

ああ、そうか。遊びって「仲間」が何よりもすごく大事だったんだ。こんなあたりまえのことを「バーチャルシューティング ロックオン」が教えてくれた気がします。

小学生のころ、一緒にとなり町まで自伝車でガチャをやりにいったツトムくん、木登りして怒られたユウくん、釣りにいって頭にルアーが刺さったマサトくん。彼らはいまでも元気だろうか。

ぼくはCAREER HACKでも取り上げた「BONX」を知ったとき、自分が小学生だった頃、仲間たちと秘密基地をつくったり、冒険したり、狂ったように遊んでいた頃のことをなんとなく思い出していました。

そこには共通の言葉があって、遊びがあって、くだらないことで笑い転げて、気がついたら日が暮れてて。かけがえのない一瞬一瞬があって。

だからこそ、BONXの思想にすごく共感したのかもしれません。

(そして何と言ってもスカウターの重要な要素、ハンズフリーでのトランシーバー機能を備えている!夢が叶う!)

どれだけアクティブに動いていても、どれだけ仲間と離れていても、
その瞬間の感動を、その瞬間の息遣いと言葉で伝え合う。それがBONXが作り出す新しい体験。
さぁ、BONXを持って遊び場に出かけよう。
BONX HPより)

つくっているのは日本発のスタートアップ。そして、いま海外へと羽ばたこうとしています。

→ 現在、海外市場でのクラウドファンディングにチャレンジ中。日本語解説はコチラから/画像解説

https://www.indiegogo.com/projects/bonx-outdoor-sports-group-talk-technology#/

CAREERHACKの記事はコチラ

いつまでも大人になりきれない僕らはいつだって「遊び」に夢中。それが人生においてとても大切なことだと知っています。仕事と遊びは綺麗スッパリ切り離して考えるべき?それがどれだけナンセンスかってことだって知っている。

大人になった今だからこそもっと本気で遊べるはず。怒られるかもしれないけど、仕事だって遊びみたいなにどんどん夢中になって、そして本気でやっていたい。

子どもの頃、漠然と不安に思っていた将来。小学生だったころの自分には「大丈夫だよ。けっこう楽しく遊んでる」って少しは伝えてあげられるかな。

・・・というわけで、ちょっと長くなりましたが、ぜひ海外で勝負を仕掛けているBONXの皆さんをみんなで応援していきましょう。ぼくも買ったよー!

BONX: Outdoor Sports Group-Talk Technology

https://www.indiegogo.com/projects/bonx-outdoor-sports-group-talk-technology#/

会社設立から、1年半あまり。山あり谷あり、苦楽を乗り越えて、BONXはついにグローバル市場デビューを果たすことができました。ソフトウェア・ベンチャーでも、ハードウェア・ベンチャーでもない、その両方を一から自分たちの手で同時に作り上げるという困難な作業を乗り越え、それらを融合させることでこそ、誰も見たことのない製品ができる、そして誰も体験したことのない新しい楽しさを、応援してくださるみなさまにお届けできると、私たちBONXチームは信じて歩み続けてきました。その原動力は、「本当にいいものを作りたい」という想いをチームの誰もが疑いなく共有していること、それ以外にありません。アウトドア・アクティビティにとっての最高のアイテムを携えて、BONXチームは、新世代の日本のものづくりを代表する気概で、世界の舞台へ踏み出します。そしていつか、いつも応援してくださっているみなさまにこそ、その成果を一番に喜んでいただけるように、「本当にいいものを作る」という終わることのない目標に、まっすぐに挑み続けていきたいと思います。
これからもBONXを、どうぞよろしくお願いいたします。
Facebook「BONX」公式ページより
https://www.facebook.com/bonx4all/posts/1019077404875108
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