CAREER HACKのカッコいい音楽人5選

こんにちは!CAREER HACKの駆け出しライター野村です。

ことしの6月から編集部で働きはじめて、いつのまにか3ヶ月が経ちました。

働きはじめて気付いたコト・・・。

それは、編集部のみなさんが、

音楽好きなのです!!

編集長の白石さんは休日に趣味でDJをしたり、

田中さんは毎年地方のフェスにいったり、

大塚さんと手塚さんはよく耳にイヤフォンをして音楽を聴いています。

(※なにを聴いているのかは知りません。こんど教えてください!)

ことしはじめてフェスにいきました(野村)

最近、わたしは白石さんに「きのこ帝国」というバンドをオススメしていただき、

聴いてみたらとってもハマってしまって、毎日通勤途中に聴いています。

そんな「音楽好き」と「仕事」が相まって、

じつは、CAREER HACKではミュージシャンや音楽家が多く登場しています。

今回は、 \ CAREER HACKのカッコいい音楽人5選 /をお届けします!

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【1】肩書きなんて何でもいい。白水生路 / SEIJI BIGBIRD(LITTLE TEMPO)

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日本を代表するインストゥルメンタル・ダブ・バンド 《LITTLE TEMPO》のベーシスト SEIJI BIGBIRDこと白水生路さん。

実は、元マッキャンエリクソンのクリエイティブディレクターで、これまで多くのCMを手がけ、現在も第一線で活躍しています。

少しでも興味があることを見つけたら、躊躇せず、飛び込むこと。好きなものは、努力なんかしなくても、勝手にどんどん深く入っていく。逆に「努力しなきゃ」と思ってしまうものは、きっと“興味”じゃないと思います。すぐ辞めた方がいい。”

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【2】「通過儀礼的な“諦め”って馬鹿げてませんか?」|CINRA 濱田智が「音楽」を作り続ける理由

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早稲田大学のサイトリニューアルを担当したCINRAのエンジニア、濱田智さんにはもう一つの顔が!?渋谷タワレコで新アルバムが紹介されるなど、その音楽性が注目されるバンド『drawing4–5』のフロントマン。作詞作曲を手がける音楽家です。濱田さんはなぜ仕事と並行して音楽活動を続けるのでしょうか?

音楽に限らず、割と「通過儀礼的な諦め」ってありますよね。大学を卒業する時、教授から「もう音楽は卒業だね」って言われたんですけど、全く意味が分からない。「いやいや全く関係ないから」と。”

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【3】SXSWで展示された自作楽器がヤバイ!海外の音楽フェスでも注目される中西宣人って?

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中西宣人(Yoshihito Nakanishi Website)、インタラクティブアートの制作・パフォーマンスなどの活動を行なう27歳。彼は自ら電子楽器を制作し、演奏も行っています。2014年3月に開催されたSXSWにも参加し、その楽器とパフォーマンスが国内外で高く評価されています。 同時に、東京大学大学院に在籍する研究者でもある中西さん(2014年10月現在)。 彼は一体何者?そして何を目指しているのでしょうか?

「肩書」ってあまり意味がなくなってきていますし、じつは意識したこともほとんどないんです。SXSWでも感じたことですが、見てくれる人たちはアーティストか研究者かなんて関係がない。

海外だと顕著かもしれませんが、個人でインディペンデントの研究所を作っちゃったりとか、一見テクノロジーと全然関係ない職に就いている人が、ものすごいサウンドプログラミングのスキルを持っていたりとか。もうむちゃくちゃなことになっているんですよね。

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【4】オーケストラの指揮者とCTO、二足のわらじがもたらす好影響とは?『ZUU』後藤正樹

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IT×金融の領域で注目されるZUU、そのCTOが後藤正樹さん。未踏スーパークリエータに認定されたエンジニアであり、同時にオーケストラのプロ指揮者でもあります。二足のわらじを履くことで得られる好影響とは?マネジメントの共通項やポイントに迫りました。

技術だけを見られるわけじゃない。「この人なら付いていってもいいかな」とパッと初対面から思われるような人間にならなきゃダメで。

指揮者になって、こういうところはすごく訓練されました。もちろん技術で惹きつける人もいるし、最低限の技術はないとダメなんですけどね。

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【5】中毒者を生み出す。ビートマニアの父にして、930万DLアプリの仕掛け人『南雲玲生』の発想。

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見ず知らずの人と突然テレビ電話で繋がる 『斉藤さん』というクレイジーなアプリの仕掛け人、ユードーの南雲玲生さん。音楽ゲームの原型『ビートマニア』の産みの親でもあります。彼のアタマの中は一体…そして発想の原点とは?

逆に「武器が一つしかない」というほうが恐いです。絶対音感があるとか、ピアノが上手いとか、作曲ができるとか、どうでもよくなっちゃって。その武器が通用しなくなったら、競合に負けるし、ご飯が食べられなくなる。むしろ若いうちに違う武器を磨こうと思いました。”

いかがでしたか?

気になる言葉を見つけたら、ぜひ記事を読んで見てください!