たった6人のチームの情報共有ツールとしてSlackを導入したらいまくまわらない…

今の仕事は6人でまわしてる。
シフト制だっってこともあって全員が顔を合わせることは、まずない。

そこでチームの情報共有ツールとしてSlackを導入したんだけど、これが意外と難しい。

個人的には伝達事項やマニュアル的なものを各チャンネルにわけて各々が書き込んでくれればそれでいいかな?っていう思いで導入したわけだけど、よく使う人の意見、全く見ない人の意見が両極端で全く話がまとまらない状況に陥ってる。

よく使う人はより活性化できればみんなのためになると思っていろんなことを書き込んでくれてる。
これはものすごくいいことだと思う。

でも全く使わない人から言わせればそれが「生理的に受け付けない」らしい。

使わない人が気持ちよく使えるようになることが望ましいのに、「使わないくせに文句言うな」的な雰囲気になってる面もある。

6人のうち見ていない人が2名。
この2名のために何か情報を書き込んだ後に直接その二人に「Slackに書き込んであるから見てね」と伝えないと見てくれず、しかも活性化させるためにたくさん書き込んでくれてる人の書き込みでログが流れていくから探しにくくなるという悪循環。

使わない人に合わせてツールの運用方法を考えていくと結局だれも使わない意味のないものになってくだろうし、かといって使わない人も使ってくれるようにならないと意味がない。

使わない人から言わせれば伝達事項はメールで十分で、余計なことは極力避けたい。

使う人は、より便利なツールがあるなら積極的に使っていこうという真逆なスタンス。

この両極端な考え方の違いにどこで折り合いをつけるのか?