30数年ぶりにアンプを購入

高校生の頃にオーディオアンプを買って以来、しかも人生初のAVアンプ購入です。

正直なところこの価格なので音には全く期待していません。

じゃ何のために買ったのかといえば、MacとApple tvとPlaystation4をまとめたかったから。

今余ってるPCモニタにApple tvとPlaystation4をつないでいるけど、PCモニタなのでスピーカーが最低なことと、リモコンがないので入力切り替えと音量操作にいちいち本体ボタンを操作することが面倒なこと。

スピーカーはMacからDAC経由で鳴らしてるTANNOYがあるので、これをAVアンプに繋げばOK。

ということでコスト面からYAMAHA RX-V481をチョイス。

サラウンドには興味がないので本当はもう1つ下のグレードのRX-V381でも良かったわけだけど、どうしても欲しい機能があったのでRX-V481に決めた。

どうしても欲しかった機能とは、パワーアンプアサイン機能。

この機能が何かというと、リアスピーカー用のチャンネルをフロントスピーカー用としてアサインする機能。

つまり4ch分をフロントスピーカーとして使うことができる。

これはフロントに4本のスピーカーを使うということではなく、バイアンプ接続に対応したスピーカーをバイアンプで鳴らすことができるということ。

バイアンプ接続とはなんぞや?

普通スピーカーの接続端子は赤黒の端子が1セットしかないけど、これがツイーターとウーハーそれぞれに出ているものがあってそれぞれにアンプの出力端子をつなぐ方法。
オンキョーのサイトに詳細があるので参照してください。

たまたま手持ちのスピーカーがバイアンプ接続に対応したものなので一度試してみたいと思っていた。
これでようやく試すことができる(笑)

そしてすべての機器の入力切り替えと音量調整がリモコンでできる環境になるわけだ。