AVアンプが欲しい今日この頃

Backspace.fm #177でちょうどAVアンプの話が出てきたから欲しいというわけでもなく、その1~2日前Rockbottom Podcast #71の収録後に相方のヒロさんとオーディオの話をしていたのがきっかけなので、「散財」には当てはまらないと自分では思い込んでる(笑)

そしてBackspace.fm #177で出てきたAVアンプの話が、たまたまヒロさんと話してたヤマハのAVアンプだった。

僕の用途としてはApple tvとPlaystation4の使い勝手と音の改善。

今現在余ってるPCモニタにApple tvとPlaystation4をつないでBluetoothスピーカーから音を出している。

この環境で何が問題かというと、PCモニタにはリモコンがないので入力切替にいちいちモニタ本体の入力切替スイッチを押す必要があることと、音が良くない事&音量調整が時々できなくなること。

この問題を一発で解決するには、AVアンプを入れてそれらの制御を一括管理すること。

ということでその後自分でもいろいろ調べてみた。

最近ライブのPA機材もすべてヤマハの機材に変わったことだし、無難なヤマハをチョイス(笑)
初めは一番安いRX-V381でいいと思いつつ一通りメーカーサイト等を眺めていると、1つ上位のRX-V481から搭載されているある機能に惹かれ、今のところ第一候補はRX-V481ということになった。

その機能とは、パワーアンプアサイン機能。

どういうことかというと、僕の使ってるスピーカーは大昔のTANNOY SYSTEM2というもので写真を見てもらえばわかるように接続端子が普通のスピーカーの倍ある。
これはツイーターとウーファーそれぞれ個別にアンプとつなぐことができるという変わり者。
通常は赤と赤、黒と黒をそれぞれ短いケーブルで繋いでおいて、どちらか一方だけアンプとつなぐんだけど、RX-V481以上のモデルにあるパワーアンプアサイン機能を使うことでリアスピーカー用のアンプをフロントスピーカー用として左右合計4ch使うことができる機能。
つまりパワーアンプアサイン機能を使うことで、SYSTEM2のツイーター、ウーファーそれぞれ個別に駆動させることができる!
これ1回やってみたかったんだよね~♪

というわけで、たったこれだけの理由でRX-V481を買う気満々!

手に入れたらレビューでもしてみたいと思います。