PSVRのシネマティックモードを試してみた

PSVRを使ってVRを見るのではなく、通常のゲームをプレイしたりブルーレイを見るために普通のヘッドマウントディスプレイとして使うこともできる。

大画面TVがなくても目の前に大画面が表示されることで、大迫力でゲームをしたり映画を見ることができる。

PSVRそのものにはS、M、L3段階のスクリーンサイズがある。
それぞれ2.5メートルの距離から、視野角54度で117インチ、視野角71.5度で163インチ、視野角90度で226インチのモニター相当。
標準ではMになっているが、コントローラーから簡単にサイズ変更ができる。

実際に使ってみると、元々解像度が高くないこともあってざらついたというかぼやけた感じの絵になるが、少しすれば意外と慣れてくる。

なにより標準Mサイズで163インチ相当の大画面が目の前に広がっているさまは圧巻。

Lサイズ226インチ相当にするとさらに迫力は増すものの、画面全体をとらえることが難しいので特別大迫力で見たいというとき以外は不向きかも。

ライブ映像を観るにはいい感じです。