もうすぐ我が家に三人目の子供が生まれる


狙ったわけではないけれど、
我が家の子供は4年おき、W杯の年にうまれている。

ドイツ大会の年に長男ドイ(仮名)
南アフリカ大会の年に次男アフ(仮名)
そして長女ブラジ(仮名)の予定日はブラジル大会決勝戦の日だ。

日本代表が大会前の強化試合で劇的勝利を収めた頃、
ばーちゃんがドイに「もうすぐ妹が生まれるね。」って話しかけた。

−−
うん。あのね、ばーちゃん。
僕はブラジが生まれたら優しくするんだ。
だってね、僕はアフが生まれたとき、アフに意地悪しちゃったから。
きっとね、アフはブラジに意地悪すると思う。
だから僕はブラジに優しくしてあげるんだ。

アフにいじめるなって言うんじゃなくて、ブラジに優しくする。
意地悪しちゃうのはしょうがない。
同じ年で同じ立場だった自分がそうだったから。ということらしい。
(僕はアフはいじめないと思ってるけど、さてさてどうなるか)

「子供が三人いると、そこに社会ができる」って聞いたことがある。
若い三人はそれぞれの立場で、どんな関係を築き、どんな社会を作っていくんだろう。

僕はそれをすぐそばで見、関わっていくことができる。

子育ては楽しい!