年収1億を達成するマインド
・年収1億を達成するマインド
私のコーチングではマインドという言葉を何度も使います。
マインドという言葉に聞き覚えがない方もいるかもしれません。
そういう方は、まず心構えと解釈するとわかりやすいと思います。
本当はそれ以外にもさまざまな意味が含まれています。ですがそれは読んだり聞いたりしているうちに自然と入っていきます。
マインドと一口にいってもさまざまなものがあります。
マインドはすべてゴールによって決まります。
「はじめにゴールありき」です。
もちろんゴール次第では、年収1億のマインドというのもあるでしょう。
現在年収1億の人が持っているマインドがそのままそれです。
年収1億のマインドを持っている人は、
例えば預金口座が3千万を切ると節約し仕事をたくさん入れようとします。
大体ですが、年収の3割が預金口座にないと不安になりだすと言われています。
だから預金が3千万を切ると、慌てて仕事をたくさんするようになります。
仕事をたくさんする、という発想自体サラリーマンにはあまりないものかもしれません。
もちろん残業をたくさん入れるとかそう言った調整もできますが、年収1億の人が見ている風景はそれとは全く違った景色です。
年収1億にしろなんにしろ、高い抽象度のゴールを持つことは重要です。
別にゴールの内容を自分(とコーチ)以外の人間に言う必要はありません。
(目標を周りの人に喋る、という発想で喋ってしまうとゴールを変えづらくなってしまいます。)
しかし黙っていても、自分の周りにはゴールに応じた程度のものが集まってきます。
抽象度の高い考えを持って日々行動している人の周りに、自分の利益しか考えない人は集まりません。
自分のことしか考えない人にとって、抽象度の高いゴールを持つ人の行動はうまみがないからです。
逆にあなたが抽象度の低い考えで満たされていると、それ相応の人や事柄しか集まってきません。
これは金にも似たようなところがあります。
金を上手に使える人のところに金は集まります。
だから一見ものすごい散財をしているように見える人でも、どんどん金は集まってきます。
富める者はますます富み、貧しき者は持っているわずかな物でさえ取り去られる(マタイによる福音書13.12)
この場合の富めるとはお金だけに限りません。高い抽象度も人にも当てはまります。
だからこそ「はじめにゴールありき」なのです。
まずゴールを設定し、それによってあなたを取り巻く環境が決定します。
ゴールを変えれば環境は変わっていきます。
それは緩やかな変化かもしれません。急にガツンと変わるかもしれません。
ゴールは条件さえ満たしていればどんどん変えていい、と私は教えています。
それは環境の変化が次々に体感できるからでもあります。
年収1億のマインドは、年収1億の人が持っているマインドです。
まずは知る限りの考え方、物事の処理の仕方を真似してみると良いでしょう。
たくさん稼いでいる人はどう考えているか、そんなことが書かれている本はいくらでもあります。
どれが正しいとか、どれが間違っているとかではありません。
まずはその人の考えに触れ、こういうマインドなのか、ということを知ると良いでしょう。
また単純に抽象度をあげるのにも、ゴール達成にも、気功はかなり役に立ちます。
気功を受けたり、使ったりするだけでも抽象度はガンガン上がっていきます。
それは気功自体が抽象度の高い技術だからです。


