Civic Tech Fun! Fun! Report! 2017年7月号

Kazuki Jinnouchi
Jul 26, 2017 · 22 min read

今月号はなんと10拠点の活動を記事にしています!
6月末に活動をスタートしたCode for Akitaをはじめ、初登場のCode for ChibaとCode for Nara、Code for YOKOHAMA。そして、Code for Kanazawa、Code for Kobe、Code for Kusatsu、Code for Namie、Code for Numazu、Code for Japanと各地の皆さんにご協力いただくことができました。
各地のイベントの様子の他に資料なども公開されているので、ぜひご覧ください。

協力:若狭谷さん(秋田)、新岡さん(千葉)、大西さん(金沢)、西谷さん(神戸)、奥村さん(草津)、玉泉さん(奈良)、市川さん(沼津)

Code for Akita

Code for Akitaの若狭谷です。2017年4月に産声をあげたCode for Akitaですが、キックオフイベントが6/25(日)に開催されましたので、そのご報告です。

イベントは講演スタイルの勉強会形式で、Code for Niigata代表の山田道也さんからは「Code for Niigataの活動あれこれ」、みやぎモバイルビジネス研究会 会長の原亮さんからは「オープンデータで秋田の何が変わるのか」と題して、非常に熱のある講演を頂きました。

参加者は秋田県内のIT関係、県や市の職員、県議会議員、大学関係の方々など約40名。各々の職種や立場の違いを超え、「オープンデータ」「地域課題の解決」という共通のテーマについて、議論を交わしました。

山田さんはCode for Niigataの立ち上げの経緯や、新潟での取り組みについての事例紹介を中心に、Code for〜という団体が具体的にどのような活動をしているのか、分かりやすく教えていただきました。

オープンデータを推進する!という気持ちはあっても、そもそも一般の方は「オープンデータって具体的にどんなものなのか?」オープンデータに関わる活動とはどのようなものなのか?」といったところからの説明が必要になりますが、今回の山田さんの説明が、参加者のそのような疑問をかなり埋めてくれたと思います。

山田さんの当日の発表資料はこちら

原さんからは、オープンデータの定義など基本的なところからの説明に始まり、行政や市民自治に対してオープンデータがどのような役割を担っていくのかといった「オープンデータ推進の必要性」の部分を、分かりやすく教えていただきました。

原さんの当日の発表資料はこちら

オープンデータは、とかくテクノロジーや仕組みに関する部分が話題になりがちですが、お二人の講演で感じたのは、例えば「Code for Akitaに何をして欲しいかではなく、Code for Akitaで自分が何をしたいかという意識が必要」といった言葉や、「俺らは仕組みで動くんじゃなくて、熱意で動くんだ」といった言葉に現れている「気持ち」や「熱」の部分。

オープンデータって本当はすごく内容が複雑で、データに関するテクニカルなことだったり、自治体のことだったり、政策のことだったり、そんな分かりづらいものを推進していく人たちに必要なのは、やっぱり「熱意」なんだと、改めて思いました。

最後に、今回のキックオフイベントはCode for Japanからのご支援をいただきましたが、新しくブリゲードを立ち上げた時には、例えば予算面や人のつながりの部分で滞ることが多いもので、支援の重要性を感じました(本当に助かりました!)

そして立ち上げのタイミングでスムーズにいくと、自治体からのアクションや、マスコミからの問い合わせなど、いろいろと回っていくものだなというのが実感です。

Code for Akitaはまだ立ち上がったばかりですが、支援や活動のフィードバックなど、我々にできることがあればぜひお声がけください!

Code for Chiba

Code for ChibaはNPO法人になりました。

Code for Chibaは、2017年4月、NPO法人になりました。これまで「千葉市お祭りデータセンター」、「ちば保育園マップ」などのメディア・サービス事業を展開し、課題解決につながる道すじを探りつつ仲間を募ってきましたが、法人化したことでCode for Chibaのポジションが明確になり、やりたいことがやりやすくなるのではと期待しています。

っていうか「メディア・サービス事業を展開し」なんて、カッコつけましたが、そもそも「なんかやろうよ」で始まり「こんなのどう?」「おもしろいよね」「いいね」で盛り上がり、「あーでもない」「こーでもない」とシコシコ積み重ね、云ってみれば仕事の放課後「部活」のノリでこさえたのが「千葉市お祭りデータセンター」と「ちば保育園マップ」でした。その上「千葉市お祭りデータセンター」なんかは、Mashup Awards 11でCIVICTECH部門に輝いちゃったもんだから、僕らはすっかりソノ気になりました。

自分で書いたCodeは、かわいいわが子も同然です。僕らが愛情を注いだ、そのCodeが、どこかで誰かの役に立っていて、ほんのちょっぴり千葉市をいい街に変えていく。それは僕らにとって大きなヨロコビでした。ふだんの仕事もおもしろいですが、Code for Chibaでやっていることは、もっとおもしろくて刺激的で、仲間と大きなヨロコビを分かちあうことに興奮しました。

すっかり味をしめた僕らは、どうしたら、もっとおもしろくできるのか。誰かの役に立てるのか考え始めました。みんなで集まっては、居酒屋で「大バカ」または「バカ」と呼ばれるチョー大盛り料理やチョー特大のビールジョッキをやりながら語り合いました。「どうしたら、もっとおもしろくできるのか。人の役に立てるのか」。部活の域を脱し、今、手がけていることを「事業」として組み立てることができるのか、よくよく考えて、Code for Chibaを法人化する道を選びました。

この4月に登記したばかりですから、法人化した効果や結果は、それほどでもありませんが、メンバーの集まりが良くなった気がします。と、やり甲斐とか責任とか希望とか、目に見えないものが増しているようです。

数年後「良かったよね」と振り返ることができるように、千葉市の皆さんの役に立てるように、活動していこうと思っています。

稲毛のSHI TSU RAIをベースキャンプに活動しています。

あ、そうそう。僕らの拠点は、稲毛のSHI TSU RAI。稲毛海岸駅からすぐのコワーキングスペースで、「もくもく会」「月例会」などを定期的に行っています。

<活動の様子は、FBページをご覧ください>
https://www.facebook.com/codeforchiba/

<興味がありましたら、FBグループにご参加ください>
https://www.facebook.com/groups/654182694700156/

<メンバーになりたい方は、こちらをご参照ください>
http://www.code4chiba.org/membership.html

アーバンデータチャレンジ2017千葉ブロックのキックオフミーティングを行いました。

7月22日(土)は午前中に月例会、ランチをはさんで午後にアーバンデータチャレンジ2017千葉ブロックのキックオフミーティングを行いました。

千葉ブロックのメンターを担当してくれる瀬戸先生から、UDC2017の概略をプレゼンしていただいたのに続き、千葉市の松島さんから千葉市オープンデータの近況を紹介していただきました。で、千葉ブロックのコーディネーターはCode for Chibaの浦本。ということは、3人とも総務省地域情報化アドバイザーじゃーないですか。こりゃ大船に乗った気持ちでアイデア出せばいいやCode書けばいいじゃんと気が大きくなり、さてどの賞を狙おうかなんてことを考えました。千葉市は2013年からUDCに参加していて、今回が5回目。キックオフには、様々な分野の方が集まり、オープンデータの広がりを感じさせてくれました。しかも、今回から千葉ブロックでの参加になるので行政区や地域を越えた新しいつながりが生まれることに期待しています。

さて、もうすぐ8月。5日(土)にはVirtuosoのハンズオンとRESASのワークショップを行うスケジュールが入っていたり、お祭りがあったりいろいろ楽しいことがありそうです。と、Code for Chibaが自由に使えるスペースができるので(しかも、おいしいビールつき!)ワクワクしています。

Code for Kanazawa

今月のCode for Kanazawaは大西が担当させていただきます。

シビックハックナイト

Code for Kanazawaは毎月1度シビックテックについて参加者が話し合うシビックハックナイトというイベントを開催しています。また、今年度からシビックハックナイトが新体制になりました。下記に今年度の概要をまとめております。

今回は3つのテーブルに分かれて議論を行いました。それぞれのテーブルでの主な議論内容を下記にまとめます。

テーブル1

飲食業やボランティア等の人手不足について

参加者の中に飲食店で働いている方から人手不足でお店が回らないという問題が出ました。その問いに対して、人材業界で働いておられた参加者の方から、飲食業は他の業界と比べてキャリアの道筋が見えにくいため、怖くて選ぶことができない人が多いという指摘がありました。また、学生の方から、周りの友人の中でも飲食業界の人気は低く、それはロールモデルがいないからではないかという意見も出ました。さらに他の参加者の方から、同様の問題はボランティアやNPOなどにも共通する部分が多いという意見も出ました。

そうした問題の解決策として今回の議論では、飲食店で働いた経験が次のキャリアに活かせる仕組みを作ることで、飲食業界で働くことのブランディング化を行っていくべきではないかという意見が出ました。そして具体的な施策として、「スキルの認定制度」が提案されました。お酒の種類を知っていることや接客の経験が高いことなどを評価する仕組みを作ることで、暗黙的なスキルが定量的な指標として「見える化」され飲食店で働く経験が次のキャリアにつながるという考えは非常に面白かったです。

また、飲食店はピーク時などの忙しい時間帯にお店を手伝えそうな人にリーチする方法が無く、またスキルや時間がある人も「働きたい」から「働く」までの手間が多いという指摘から、もっと簡単に働く場所が見つからない方法はないかという議論もありました。ここについては、現状のバイト募集の広告だけではなく、お店側から人にアプローチする「一本釣り方式」の導入が提案されました。

保育園待ち問題について

子供を持つ女性の方から、どこの保育園が空いているかがわかりにくいため、もっと簡単にできないかという問題が出ました。この問題については、どこの保育園が空いているかを可視化するアプリケーションを作るという解決策が提案されました。これについては、問題を抱えているのは保育園であるため運用を保育園がして行くべきではないかという意見が出ましたが、保育園にはITに精通した人材が少なく、また保育園側にインセンティブが少ないという指摘があり、運用を誰がして行くのかについては結論が出ませんでした。

テーブル2

クマ問題について

地域ごとのクマ出没情報を可視化するアプリケーションを開発している方がおられ、その方のアプリケーションをもとに、山間部では農作地、市街地ではゴミ屋敷にクマが多く出没することがわかりました。また、市街地と山間部の間にある中山間地域でもクマの出没が問題になっているとのことでした。

クマ問題の解決策として今回の議論では、データをもとに餌場を見つけることができれば対策を打ちやすくなるという意見が出ました。また、クマ視点での魅力度が高いスポットランキングを作成しようという面白い意見も出て、議論がとても盛り上がりました。

テーブル3

不審者情報の収集について

不審者情報について、情報を流す側のインセンティブをどうするかという議論になりました。またその文脈から、不審者情報の可視化により県警がどのような利益を得るのかとう議論に発展しました。

Ha4goについて

問題投稿と解決のプラットフォームであるHa4goについて、wikiの仕組みを応用してイベントカレンダーをシェアする方法について議論しました。

害獣問題について

害獣問題については、IoTを用いて何ができるかについての議論を行いました。しかし現状害獣問題が発生している多くの場所でインターネットが使用できないという問題があり、それを解決するためには自分たちでインフラを作る必要があるという意見から、LoRaWANという小電力の無線WANの活用について検討しました。

今後のイベントについて

普段の活動(シビックハックナイト・Ha4goもくもく会)

来月以降も引き続き毎月1回シビックハックナイトを開催します。Code for Kanazawaのfacebookページやconnpassで告知をするので興味がある方はチェックしてみてください!

また、毎月1回第1日曜日に集まり、Ha4goに挙げられた課題をこなすHa4goもくもく会を開催しています。毎月connpassで募集しており、リモート参加も可能です。

アーバンデータチャレンジ2017石川ブロック

地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストである「アーバンデータチャレンジ」の石川ブロックが今年も開催されます。活動内容はハッカソンやアイデアソンが中心です。11月24日に中間シンポジウムを金沢で開催するので、興味がある方はぜひいらしてください。

シビックテックミートアップ・サミット

11月25日と26日に合宿形式でシビックテックのミートアップを開催します。興味がある方はご連絡ください。

また、11月26日に金沢市主催でシビックテックサミットを開催します。全国からたくさんのシビックテック関係者の方が集まるので、ぜひいらしてください!

Code for Kobe

7/20に開催したCode for Kobe第30回定例会が、Facebookイベントページで「興味あり」62人という、これまでに見ない状況に陥りました。開催前の参加予定者は29人で、会場のキャパは28人だったため、「参加予定じゃなかったけど興味ありで来ちゃった軍団」が押し寄せてエライことになるのではと冷や汗をかきました。結局そこまでには至りませんでしたが、立ち見ならぬ「床に座り見」が出ました。申し訳ありません(汗)…という訳で、ちょっと気になったので今回はCode for Kobeキックオフ以降、定例会の参加人数をおっかけてみました。

Facebookイベントページの「興味あり」「参加者」「招待済み」の数値を載せており、実際の参加人数とは若干異なる場合があります。こうして見ると、キックオフ以降参加人数は20~40の間を行ったり来たりですね。「招待済み」が増えても「参加者」にはあまり影響しておらず、「興味あり」と「参加者」の合計が「招待済み」を8回ほど越えているのが興味深いです。今のところ全然できてませんが、コミュニティを継続していくに当たって、この辺の分析はしていきたいですね。ノウハウをお持ちの方、是非ご教示ください!!

なお、第30回定例会の模様は主に副代表の川井さんが記録しているログと同じく副代表の後藤さんのブログをご覧ください。サミットに向けた状況も垣間見ていただけると思います。サミットの当日スタッフはこちらで募集していますので、是非よろしくお願いします!

Code for Kusatsu

おくみかです(´ω`)
Code for Kusatsuは7/19(水)に第14回定例会を開催しました。今回の内容は、「PTAの仕事を楽にしたい」との呟きから始まった企画で、8/6(日)に行われる「飛び出し坊やを探せ!~真夏のマッピングパーティーin草津」の作戦会議と、LTが3名でした。

Code for GIFUから石井哲治さんと、Code for Kobeから松村亮平さん(まっちゃん)が遊びにきてくださり、参加者は13名、今回もわきあいと開催できました。

まず、ほとんどのメンバーがオープンストリートマップのアカウントを作成して編集画面に辿り着くところから始まった作戦会議は、時間切れとなり続きは懇親会に持ち越しとなってしまいました。

石井さんは「一緒に未来を妄想」という素敵なキーワードとともにアーバンデータチャレンジ2017in岐阜キックオフイベントへのご招待をしてくださり、松村さんはCode for Japan summit2017についての紹介を、Code for Kusatsuでの出会いをきっかけに起業した、メンバーの中林さんからは会社での取り組みや最新のIT技術の動向をお話いただきました。

定例会後の懇親会でもしっかり打ち合わせし、現在も8/6に向けてさらに準備を進めています。団体初めてのイベントですが、他地域のCode forからのサポートもあり、当日は楽しく美味しく開催する予定です。ご興味あるかたはぜひご参加ください♪お待ちしています!

(イベントページ)※参加は事前申込み制

Code for Namie

今回は6月まで2年間フェローとして活動をしてきた山田さんのインタビュー記事をご覧ください。

サイバーエージェントを休職して浪江町の任期付職員としてアプリ開発やタブレット端末のリコール対応、町民向けの講習会など幅広い業務に携わった山田さんは最後に次のように語っています。

もっとこういうキャリアが広まるといいと思います。コーポレートフェローシップ(注:Code for Japan が進める短期の自治体派遣制度。企業向け)も含めて、人材の流動化が社会のデザインや経済性、イノベーションを生むのではないでしょうか。

Code for Nara

奈良市を中心に活動しているCode for Naraでは、毎月第1水曜日に定例会を開いています。メンバーは、会社員、フリーランス、教員、行政職員など。エンジニア率高めです。来るもの拒まず、去るもの追わずで、何かやりたいなという人が定例会に集まって、イベントや今後の取り組みについて、話し合っています。

7月定例会で報告・話し合ったこと

・会計

・今後の主催・共催イベント

(アーバンデータチャレンジ2017の関連イベントと応募について、

奈良市のマッピングパーティーなど)

・活動紹介の機会

(自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)など)

・「Code for Nara」の今後の方向性について

「あえて方向性は決めていない」(代表・石塚さん)なかで、何をするかは個人の判断に委ねているので、Code for Naraとして、好きなこと、うれしくないことを出し合い、団体の輪郭を明確にしていくことになりました。

7月のイベント

7/5 定例会

7/23 アーバンデータチャレンジ2017 奈良ブロック キックオフミートアップ

7/29 Node-RED勉強会

ITに詳しくない人の参加も大歓迎です。

次回定例会は、8月2日(水)19時~、JR奈良駅近くのはぐくみセンターで行います。ぜひお気軽にお越しください!

Code for Numazu

第13回定例 7月1日

今月の定例は、商店街の朝市に合わせて、街中で歩道に飛び出し

開催しました。歩道から見えるようにグラレコを貼ったり

外で振り返りをしたりと、普段とは違う街並みを見ながら

普段参加しない人たちの興味を引きながら進めることができたと思います。

裾野市子供向けプログラミング教室 7月2日

地元に情報系の大学がない!ということで COG以来の約束となっていた

プログラミング&プロジェクションマッピング教室を開催しました。

ちょっと難しかったようだけれど、興味を持ち始めたのでまずはよし!

地元の新聞が来ていただいたり、職員さんが親子連れで来てくれたり

楽しい1日となりました。

クラウドファウンディング始めました!

アーバンデータチャレンジ静岡キックオフ(9/10)に向けて

今回はクラウドファウンディングにもチャレンジしています。

後に続く人たちの前例になればと思うので、ぜひご支援お願いします。

この先一ヶ月は、市民や夏休みの子供たちと地域で一緒に活動します!

7/25:市民向けグラレコ講座

7/27:WikipediaTown in 沼津 #3

8/3 :子供向け電子工作大会(お祭りの出し物)

8/15:子供向けICT勉強会(ひとり親家庭向け支援)

Code for YOKOHAMA

7/30の横浜市長選挙を控え、Code for YOKOHAMAが横浜新市長に向けて「技術駆動都市ヨコハマ2030」というICT政策の提言を発表しました。
そして、7/19に公開イベントがあり、大林さんや小林さんなど執筆をした中心メンバーから提言のポイントや背景などの説明がありました。

海外の都市ではこのようなICTに関しての政策提言はよくあるとのことで、今後も要注目の動きだと思います。こちら記事にいたしましたので、ぜひご覧ください。

「技術駆動都市ヨコハマ2030」もぜひご覧ください。

Code for Japan

7/16に各地で活動をしている方々が集まり、ブリゲードミートアップ夏の陣を開催致しました!

今回は、Code for Niigataの山田さんやCode for Chibaの浦本さん、Code for Numazuの市川さんに各地での活動を発表いただき、盛り上がりました!

今後も定期的に開催するとともに各地域での開催も検討していきたいと思いますので、その際は皆さん是非ご協力ください♪

また、記事にも書いてありますが、Code for Japanとして公認ブリゲードの皆さんに以下をお願いする予定です。

・顧問弁護士の方からの指摘を受けて、公認ブリゲードには反社会的勢力排除に関する誓約書の提出を依頼する
・誓約書を毎年出してもらうことでブリゲード公認の更新とする
・各ブリゲードへの連絡用や情報共有のために、ブリゲードのキャプテンやキャプテンに準じる人が入るFacebookグループを立ち上げる

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします!

最後に

昨年のCode for Japan SummitでCode for Americaのモニークさんから次の言葉がありました。

You are not alone.
あなたは一人ではありません。
この課題に向き合っているのは我々だけではありません。
行政の中にも市民の中にも行政に限らず様々なバックグラウンドを持った人たちがいて、それぞれ今の政治がうまくいくように取り組んでいます。
それを忘れないでください。

こうして各地の仲間の活動を毎月見ることができることで、知ることはもちろん勇気付けられるというのが非常に大切だなと思いました。

更に、ブリゲードミートアップやサミットなどリアルな場を通じて更に横のつながりを強めたいと思っています!

Code for Japan

Think together, create together;

Kazuki Jinnouchi

Written by

Director of Code for Japan

Code for Japan

Think together, create together;

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