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Fear NFT× CryptoKudasaiJP AMA内容まとめ

2021/5/14に行われた、Fear NFTとのAMA(Ask Me Anything)についてまとめた記事です。

AMAから時間が少し経っており、現状とは多少異なる部分があるかと思いますので、その点はご了承ください。

Fear NFTについて

Fear NFTは、ゲームのパブリッシングおよび開発業界に20年間携わってきた、Netcreeper MediaLimitedによって作成されたプロジェクトです。

Youtubeで5億回再生されたオリジナルの5つのゲームの創造性とオリジナリティを生かし、NFTファーミングをも行いながらも、ポインターを移動させクリックするだけで遊べるアドベンチャーゲームとなっています。

AMA概要

・スピーカー:Patrick Carey(FearNFT創業者)
・司会進行:わたっち(https://twitter.com/watacchikasou)
・翻訳:やきとりそうちょう(https://twitter.com/yakitoribit)
・実施日時:2021/6/16 20:00
・会場:CryptoKudasaiJPテレグラムグループ

AMA本編の内容まとめ

AMA本編の内容について、Q&A方式で記載していきます。

Q:FEAR NFTsとは何ですか?

Fear NFTsは、有名な「Whack It」シリーズのクリエイターが立ち上げたブロックチェーンベースのホラーゲームプロジェクトです。ポインターを移動させクリックするだけの簡単な操作で短い時間に楽しめます。

Youtubeで5億回再生されたオリジナルの5つのゲームの創造性とオリジナリティを生かし、NFTファーミングをも行いながらも、ポインターを移動させクリックするだけで遊べるアドベンチャーゲームを作り、ホラーの領域にも進出しています。

サバイバルモードのような競争力のあるカジュアルアクションモードは、プレミアムタイトルである「Whack the Demon」をさらに発展させ、人々が「プレイして稼ぐ」ようにになりました。

また、ゲームに登場するユニークでレアなキャラクターやアイテムをさらにカスタマイズできるよう、NFTとFearコインの総合的なステーキングファームを構築しています。

想像してみてください。「プレイして稼ぐ」だけでなく、実際にカスタマイズされたキャラクター(あなた自身が開発チームと一緒に作業します)を購入することができ、ゲームプレイ中に全世界の人々が見ることができ、最終的には入札することができるインタラクティブなゲームをプレイすることを。これに加えて、ユーザーの皆さまに提供したい革新的なNFTがあります。

ゲーム内でのキャラクターの所有権(ゲーム中、他のプレイヤーは誰がそのキャラクターを所有しているかを見ることができます。)

- ゲーム内の秘密のシーンへのアクセス
- 耳で聞くサバイバルモード
- 独占配信されるゲーム
- シークレット・キル
- スキン
- 武器
- NFTアート
- リーダーシップボード
- エアドロップ

Q:では、FEARのアイデアはどのようにして生まれたのでしょうか?また、なぜブロックチェーンなのでしょうか?

「Fear NFTs」は、PCおよびAndroid市場で6年間にわたり、ポインターを移動させクリックするだけの操作で短い時間に楽しめるゲームを提供してきた結果、自然に生まれた作品です。

私たちは、オリジナルシリーズで見られた血のり、血、狂気の典型的なレベルを維持しながら、「Whack It」ゲームをファンタジーの世界へと導きたいと考えました。

その一方で、私たちは「Fear NFTs」という自社ブランドのゲームを超えたビジョンを持っています。

ホラーゲームはニッチだと思われがちですが、RPG、アクション、ポイント&クリックなど、オリジナルのゲームが十分に行き届いていない、成長のチャンスに満ちた市場なのです。

Fear NFTとFearコインは、将来的に最高のホラーゲームへの導線となり、私たちのブランドを私たちのスタジオだけでなく、他のスタジオにも広げていきたいと考えています。

Fearは、ブロックチェーンをベースにしたホラーエンターテイメントとNFTのすべてを完璧に表現するものになるでしょう

ファンのみなさんに、我々のゲームキャラクター、オブジェクト、アイテムを所有、管理できるようにして、それらのアイテムに個人的な使用目的を持たせることは、ブロックチェーン技術が最適であることを示しています。

ブロックチェーンとゲームは完璧な組み合わせです。特に、オリジナル性の高いゲームでは、そのゲームやシリーズのすべてのピースに愛情と配慮が注がれています。

Q:今、ブロックチェーンゲームだと日本でも複数あって、海外ならAxieとかAliceとかありますよね。Fear NFTと他のブロックチェーンゲームとの違いは何ですか?

ゲーム空間における私たちのブランドとコンセプトを分ける複数の重要な側面があります。それらを分解してみましょう。

私たちは20年間運営している会社で、ゲーム開発は6年間の経験があり、その6年間で5つのゲームをリリースしています

全世界で5億回のプレイ、視聴、ダウンロードを誇る唯一のブロックチェーンゲームです。ブロックチェーン界隈の他のゲーム会社やゲームシリーズは、このレベルの実証された成功には達していません

私たちは、ゲーム会社としてスタートし、成功したゲームスタジオへと発展しました。ゲームと、ゲーム体験が第一であり、クリプトはあくまで第二です。

私たちは、ダーク・ユーモア、オリジナリティあふれるアニメーション、ゲーム性を組み合わせた魅力的な作品をファンに提供するユニークな存在です。

私たちはターンベースのカードトレーディングプラットフォームではなく、本物のゲーム性を持ったインタラクティブなアニメーションを持っています。

今年発売される2作目のゲームでは、ブロックチェーンゲーマーのためのライブ・インタラクティビティのレベルがさらに向上します。

ブロックチェーンゲーマーには、没入感のある非常に面白いカジュアルな体験を提供します。

私たちはNFTの収集品を提供していますが、主な目的は、以下のようなゲームと相互作用するユニークなNFTを提供することです。

提供できる資金の上限に関係なく、誰もが楽しめるNFTを提供します。

-ユニークなキャラクター
-ユニークなキル
-カスタムキャラクター:稀なケースですが、これはあなたがゲームの物語に参加していることを意味します
-ユニークな武器の提供

これは会員制ではないブラウザベースのゲームシリーズで、とても簡単に手に取って遊ぶことができ、遊び方を覚えるのに必要な時間も最小限で済みます。

Q:逆に、クリプトの経験がないゲーマーを取り込むために、どのような計画を持っていますか?

前の質問でも触れましたが、私たちは会員制ではないブラウザベースのゲームです。

つまり、クリプトの経験があるかないかに関わらず、誰でもプレイすることができます

現在、クリプト経験のないユーザーでも利益を得られるような、シンプルなウォレットを提供できる技術会社と話し合っています。

また、非クリプトユーザーには、このウォレット機能を解除するインセンティブを与えるつもりです。

これは2021年の第4四半期までに実現する予定です。

Q:これまでに達成した主なマイルストーンと目標とするマイルストーンをスケジュールとともに簡単に説明してください。

ロードマップは https://www.fearnft.games/ でご覧いただけますが、予定より早く進んでいるので、近日中に内容を更新する予定です。

これまでに達成した主なマイルストーンは以下のとおりです。

・ホワイトペーパーのリリース
・Fear NFTsウェブサイトの更新
・Dao Makerが戦略的投資家およびインキュベーターとして参加
・Hackenによるトークン監査の実施
・”Whack Your Undead Neighbour”は、コインローンチの後、すぐにサービス開始の予定
・NFTの設計が完了し、ミントの準備が整っています。
・NFTの所有権をゲームに組み込むテストに成功
・Fear Coinのゲーム内への導入テストに成功
・Dao Makerや、暗号およびゲーム業界で影響力のある企業とともに、グローバルなマーケティングキャンペーンを開始
・ゲームプレイのデモ
・FEARトークンでゲーム内の機能にアクセス
・ウォレット接続
・両ゲームのゲームプレイ動画
・ゲーム予告動画
・ミステリーボックスのご提供 (ここに注目!)
・ファーミングとステークのプラットフォーム、ステークとファーミングコントラクトの監査
・トークンローンチ

Q:これからはToken等の質問に移りたいと思います。$Fearトークンの総供給量はどのくらいですか?

6千5百万枚です。

Q:最近、Tokenコントラクトを悪用したハッキング事件が多発しています。どのようなセキュリティ対策が行われてるのでしょうか?

主要なコントラクトはHackenの監査を受けています

FEARトークンを使用するすべてのコントラクトは事前に監査されます。例えばstakingやfarmingなどは独立で監査を受けています。

我々は潜在的なセキュリティの脅威を回避するため、複数のレイヤーまたは暗号化されたシステムを導入しています。

ゲームプレイ中のボット防止対策を実施しています。

Q:なぜERC-20なのでしょうか? 今後変更の予定はありますか?

イーサリアムを採用した理由としては世界で最も人気があり広範囲で使われているブロックチェーンだからであり、ブロックチェーンのアップグレードが完了した後もそうであると予想しています。

現在、ERCネットワークのガス料金が高騰中ですが、レイヤー2のソリューションはすでにポリゴンで採用されています。

しかし、新しいチェーンに進出することに反対しているわけではありません。どのチェーンにも長所と短所があると考えており、必要に応じてそれぞれのチェーンを活用していきたいと考えています。

次は!?近い将来、FEARトークンを他のブロックチェーンに導入することを検討しています

Q:Feartokenを保有することで、Fearホルダーにはどのようなメリットがありますか?

FEARを保有することでユーザー達は以下のメリットがあります。

・NFT Farming AreaやPlay to Earn Areaなど、トークンホルダーにしかアクセスできないゲームエリアがあります。これは弊社の第2作目”Whack the Demon “でも重要なポイントになります。
・特別なNFTを購入することができます。
・ホルダーは弊社のステークプラットフォームでNFTをファームすることができます。
・ホルダーはNFT購入の際、割引レートが適用される。
・ゲーム開発方針の既存及び将来の議決権となるガバナンス、エコシステムの拡大(他のホラーゲームブランドの導入など)
・APRのためのステーキング

コミュニティ質問の内容まとめ

CryptoKudasaiJPのAMAでは、毎回かなりの数のコミュニティ質問がされます。全てを紹介することはできないので、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

Q:市場での優位性も含めて、あなた方のゲームに多くのファンがいる理由がわかりました。しかし、NFTやTokenの価値をどのように高めていくのでしょうか。例えば、Axieは3年前から着実にブロックチェーンゲームをリリースしており、Pivotや新しい要素を加えながら価値を高めてきたと思います。Play to Earnの要素も大きかったのではないでしょうか。ベアーマーケットが来たときの戦略はありますか?

強気の相場でも弱気の相場でも、当社は長い間存続するでしょう。なぜなら、当社はゲームの一部として意味のあるところでクリプトを使用する予定であり、クリプトを獲得するためではないからです。

今後は、稼ぐためにプレイするという側面を導入する予定ですが、それは面白くて適切な場合に限ります。

例えば….「Whack the daemon」ゲームでは、暗号のような謎解き要素を導入して、一生懸命解いてもらい、そのお返しに独自のNFTをゲーマーに提供します。

私たちの社風は、既成概念にとらわれず、いかにして常にゲーマーを驚かせ、ショックを与えることができるかを考えることです。私たちは、クリプトととそうでないものでこれを続けていきます。

私たちのゲームの将来のビジョンは、ゲーマーが気づかないようなクリプトの要素を備えたプレイ可能なゲームを作ることです。

弱気な市場という意味では、もしあなたが私たちのコインの価格に敏感なホルダーであれば、私たちは常に私たちのコインに実用性を持たせることを念頭に置いており、それを私たちのゲームをプレイするだけでなく、私たちのゲームの将来の重要な原動力にしていきます。

Q:私はゲームが好きでこのプロジェクトに興味を持ちました。ホワイトペーパーをみると3Dゲームへ拡張するのかと思います。いつぐらいに予定していますか?

今のところ3Dの予定はないよ・・・私たちは2Dゲームのレトロな感じがとても好きですし、現実のキャラクターのアニメーションや誇張された部分は2Dの方がよりスクリーンに表現できると感じています。しかし、将来的には3Dについて考えるつもりです。

Q:順調に開発が進んでいるとのことですが、早く発売される可能性はありますか? 待ち遠しいです。 早く隣人を殺したいです🩸🩸🩸

来月中にショーケースゲームをリリースする予定です。

このゲームには重厚なアニメーション機能とNFTとの統合があります。

このゲームの目的は、皆さんにハッピーになってもらうことですが、他のしょーもない遅れまくってるプロジェクトと違って、暗号通貨のプロダクトをちゃんと提供できることを示したいと思っています。

このゲームの後には、より暗号通貨に関連したゲームである「whack the demon」を年内にリリースする予定です。

Q:FEARは最高だと思いますが、特にキャラクターが最高にかっこいいですね。キャラクターのアイデアはどこから出てくるのでしょうか?

素晴らしい質問ですね!私たちのクリプトプロダクトやその価格についてだけでなく、私たちが本当に情熱を注いでいるゲームについても聞かれるのは嬉しいことです。

私たちの初期のゲームが信じられるようなアイデアは、私たちの実生活の経験から来ています。私たちはしばしば、想像よりも現実の方が面白いと感じます。ですから、皆さんがこれまで目にしてきたキャラクターはすべて、私たちの過去の人生の中である意味存在しているのです。

Q:差し支えなければ、patさんの好きなジャパニーズホラーコンテンツは何ですか?

ジャパニーズホラーでは、『オーディション』、『リング』(もちろん日本版は、アメリカ版よりもはるかに繊細で、特に音楽が最も恐ろしいと思います)が好きです。

Fear NFTソーシャルリンク

・Webサイト:https://www.fearnft.games/
・ツイッター:https://twitter.com/fearnfts
・テレグラム:https://t.me/fearcoin

CryptoKudasaiJPについて

CryptoKudasaiJPは、日本のブロックチェーンKOLコミュニティおよび投資グループです。

本AMAは、ブロックチェーンスタートアップが業界での成長と露出を加速するのを支援する活動の一つとして実施したものです。

テレグラム:https://t.me/KudasaiJP

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