求めることは、パワーの要ること。

CSの組織形態は、組織によって様々です。最小単位では1名でやっているところもあれば、多いところだと数千人規模に達した組織運営をしていることもあります。そのような中で、比較的複数名〜多数で運営している組織も多いことと思うので、主にそんな組織を対象に考えてみたいことが本タイトルの内容です。 本稿の対象は、アルバイトのリーダーも含め、何らかの業務を誰かに求めるシチュエーションが1日のどこかに発生しうる人、です。

メンバーの日々の活動に対して、あなたはどこまできちんと”求める”ことをしていますか?

”求める”ためには事前準備が必要

といった形での事前準備が為されないと、発する側としては”求めている”という状態になっていても、メンバーによっては、”そもそも求められていない”という状態になり、完全な認識のズレが生じてしまいます。この状態で組織が前進したり、評価が進められると、そのメンバーのモチベーションにネガティブな影響を与えてしまうことになります。

”求める”ためには事前準備が必要です。


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顧客を創造し、顧客とサービスをつなぐ、Customer Supportについてのメディアです

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KANNO Mitsunori

Written by

メルカリHR←CS MGR(HRBP)←スターフェスティバルCS Head←お客様相談室立上←総務立上←人事立上後MGR←リクルート(現リクルートキャリア)で法人営業&転職カウンセリング。営業×CS×総務×人事力の掛けあわせでメルカリのPeople(HR)業務をやってます。大人の進路相談も幅広くのっています。

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