Proxeus

PROXEUSとは

企業はこれからアクティブであり効率的な市場の中で取り残されないために、ブロックチェーンやスマートコントラクトといった新しい技術を取り入れ、順応していかなければなりません。現在のビジネスでのアナログな記録、またはコピーペーストのような従来のやり方が消えていくのは時間の問題です。

「プロキシウスの強みはブロックチェーンを基幹技術としてドキュメントの作成、発行、分配、またサインを一連の流れとしてとしてシームレスに行うことができることです。」ー共同設立者パトリック・アレマン

ブロックチェーンのWordPress

インターネットの人気が増し始め、多くの人に受け入れられ始めたころ、人々へインターネットがより早く浸透し、採用されていくようにツールやキットが開発されました。WordPressはコーディングなどの特別な知識や経験がなくとも、誰でも簡単にウェブサイトを作ることができるように開発されました。プロキシウスはブロックチェーンに合ったアプリケーションを提供し、従来型の会社、またブロックチェーン型の会社それぞれを分散型環境の中でのビジネス運営、また構築を可能にすることを目的としています。


プロキシウスの技術

プロキシウスはブロックチェーン上の3つのレイヤー(Proxeus Core、モジュール、DApps)によって成り立っています。Proxeus Core上のモジュールにより様々なユースケースやビジネスモデル(認証、トークン化、ブロックチェーンイベントの告知、スマートコントラクト生成、投票サービスなど)をカバーするDAppsを作ることができ、そのアプリケーションはウェブブラウザ、またはモバイルアプリケーションにより誰でも使用することができます。

プロキシウスはブロックチェーンに当たり、EメールにおけるOutlookのような働きをします。これはプロトコル(TCP-IP)上のレイヤーでツール(Outlook)を使用すれば、直接的にプロトコルを理解しなくてもEメールを利用することができるということです。同じようにブロックチェーン上にあるプロキシウスのレイヤー上でプロキシウスのDApps を使用すれば、誰でもブロックチェーンを利用することができます。

例: AさんとBさんが契約を結ぶ場合

従来のアプローチ

  1. AさんがWORDを開き契約書を作成する
  2. Aさんが作成した書類を保存し、BさんへOutlookを使用して送信する
  3. BさんはWORDを開き契約書を確認する
  4. BさんはOutlookを使用し返信する
  5. Aさんはプリンターを使用し契約書を印刷する
  6. Aさんは印刷された契約書にサインをする
  7. Aさんはサインされた契約書をPDF化するためスキャンする
  8. Aさんが再度Outlookを使用しメールする

…と続きます

プロキシウスのアプローチ

  1. Aさんが*ドキュメントジェネレータを開く
  2. Aさんが契約書を発行する
  3. Aさんが契約書を共有する
  4. AさんはBさんが修正、コメント、またはサインするのを待つ

…以上

*ドキュメントジェネレータ:プロキシウスコア(基層)が持つドキュメントを生成する機能の一つ

プロキシウスのはアプリケーションは3つの部分に分かれています:

  1. ワークフロー:情報、またデータの入力
  2. ワークフローが一式のドキュメントを生成し、そのドキュメントがオフチェーン保管場所び保管される
  3. ドキュメント一式はスマートコントラクトによりコントロールされ、オフチェーンにいつ、誰がドキュメントアップロードされたかを管理する。スマートコントラクトは誰がドキュメントを見ることができるのか、また誰が「所有者」であるかをもコントロールすることができる。

XES(プロキシウストークン)

XESは数々の目的のために作られた通貨であり、計算単位、価値の保管、また取引の媒体として使用されます。XESはプロキシウスエコシステムのモジュールやアプリケーションを使用する際に使われることもあり、*ユーティリティトークンと捉えることもできます。

*エコシステムの中で使用することができる実用的なトークン

プロキシウスでは:

  • ショップを開く

➞ドキュメントを生成するアプリケーションを作り、そのアプリケーションを他の人に対し公開し、利用料を取れば収入を得ることができます。

  • IPの提供
  • オフチェーンデータの保管

➞強固なセキュリティにて保管を提供します。

といった形で収益を生み出すことができます。


トークンセール・トークン分配

トークン総発行量: 300,000,000XESトークン

43.1%- プレセール

28.1%- メインセール

28.8%- リザーブプール

運用プール

プレセールの一部としてトークン総発行量の6.8%が運用プールを作るために*Factoryによって購入されました。運用プールはProxeusの裁量により優秀な人材の誘致、マーケティング経費、また従業員のパフォーマンスを基準とし、ボーナスなどとして使用されます。(従業員に配布されるトークンは6-36か月のロックダウン期間が設けられます。)

リザーブプール

リザーブプール(XESトークン総発行量28.8%)はEstablishment(運営委員会)の裁量により管理、そして使用される。

使用目的:

  • パートナーへの報酬提供、または動機付け
  • トークンによる重要戦略プロジェクトとしてスタートアップ会社への融資提供
  • Hackathons(ハカソン)の運営
  • プロキシウス技術をベースとするエコシステム内に流動性をもたらすため
  • プロキシウスコミュニティにより提供されるサービスにより学生や大学をスポンサーするため
  • XESによる支払いが発生するチャレンジ、報奨金、コミュニティにより運営されるプロジェクトの企画

PROXEUS公式ホームページ: https://proxeus.com/

CTIAはプロキシウスTGEの正式なマーケティングアドバイザーであり、ホワイトペーパーやウェブサイトの各言語への翻訳などををサポートを果たしました。

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