あけましておめでとう?

仁井田紀之
Apr 13, 2020 · 3 min read

From:仁井田紀之 採用担当

4月。
新年度ですね。(もう2週間経っちゃいましたがw)

個人的には、部活をずっとやってたからなのか、正月よりも4月に「あけましておめでとう」感があります。4月はシーズンが始まって、新しい後輩が入ってくるからですかね。逆に正月は練習が休みで体鈍るな〜くらいしか考えてません。。(ちなみに大晦日はその年の数だけ腕立てするルーティンがありました。2015回腕立てとか。50回40セット+α )

さて、今週の土曜に部屋の整理…として、去年1年の大量のノートや日記を片付けながら考えたことがありました。それは…

「1年で思ったより出来ること増えてるな。」

個人的な話をすると、去年1年(特に採用の半年)は結構ボロボロだと思いながら進んでました。というのも、僕はインターンを経て去年の4月に入社。半年くらい働いて採用担当に。

採用の仕事はインターン採用か〜、とか思ってたらカスタマーサポート採用をやることになり、中途採用をやることになり、並行して新規事業をやることになり…

ここ数年、会社はインターン採用がメインだったので、中途やなんかを加速しようにも、これといった成功事例が無く、色々考えてみて、手うごかしても、、、これで良いのか分からん…

なかなか成果でない一方で、自分以外の人たちが成果を出してるのを見て、俺役に立ってんのかなーとか思ってました。

だけど改めて蓋を開けて数字をみたら絶好調だぜ。って言えるほどではないですが思ったより応募数は増えてましたし、何より、1年前の成果物とか考えてることに比べて、明らかに自分にできることが増えてきたなと感じました。

一方で、もっと、こうしとけばよかったなって思う事もあります。。。もちろん、その頃に戻ることはできませんし、毎年何かしらの後悔はあるので、そういうもんだと思って、解決策を考えますが。

なにはともあれ、毎年毎年、いつの間にか新しい1年が始まります。1年という時間が毎年自分に補充されたような感覚になりますが、楽しくやろうが、適当にやろうが、終わりに向かって確実に進みます。。。そんなことを改めて考えて生活する良い機会になりました。

なので、これを読んでいるあなたも、 今なんだかあまり前進してない感覚があるのなら、「去年一年で何ができるようになったか」を考えると自分で見逃していた成長を感じられるかもしれません。

イメージはバスケットボールですかね。点数入ってもスコアが見えなかったら面白くないですよね。点数が積み重なってるのが目に見えるから、楽しい。

去年度の反省した上で「今年一年、どうしたいか?」考えてみると、ちょっと遅いですが新年度の良いスタートを切れるはずです。オススメします。

と、言いつつ自分に向けて。^^;

P.S.
今年一年は、小川さん直下にて「無茶振り」のような仕事のおかげで、やってみたらどうにかなった、と成長できたのかと思います。ちなみに、無茶振りの効果については社長であり自称無茶振り王の小川さんが書いているのが非常に参考になります。ぜひ見てみてください。

http://www.ogawatadahiro.net/000544/

ちなみに、このブログを読んで入社を決めたって人も少なくないとか…

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