お客さんが教えてくれた

2週間前、テスト的に開催したセミナーで、めちゃくちゃ良いフィードバックをもらったんですね。

もともとは、そのセミナーの最後に商品を案内しようと準備はしていたんですが、セミナーの反応を見る限り、「これ絶対に売れないやつだ」という事に気付き、急遽準備していたものを全て無しにして、お客さんから商品に対するフィードバックを貰うことにしました。

どんな商品だったら欲しいか?

どんな悩みを持っていますか?

今回のセミナー以外で、ダイレクトにある要望とかありますか?

てきな事をザックリ聞いたんですけど、本当に参加してくださっているお客様は素晴らしい方ばかりで、率直にフィードバックしていただきました。

販売する側としては、いい商品だと思って提案するわけですが、それが売れるかどうか?お客さんに響くのかどうか?価値として感じてもらえるのかどうか?というのは、やっぱり出してみるまでわからないもので、テストでセミナーを開催してみましたが、売れないってわかったので、本当に良かったです。(当初の予定では1ヶ月後に開催する予定でした。1ヶ月も売れないことに気付け無いというのはどれだけ無駄なことか・・・)

「もっとこうした方がいいんじゃないか?」

「商品は良いと思うので、頑張って売ってください」

「なんか、真面目過ぎるモテナイくんみたい」

など、いろんな意見をいただきました。

んで、頂いた意見をもとに、もう一回、違うお客さんに対してもっと価値を感じてもらえるコンテンツを出すにはどうすればいいのか?販売するにはどうすれば良いのか?を考えていたんです。

フィードバックしていただいた内容を振り返ると、商品の内容は良い。けどそこからどうやっていいかわからなくなる。だから、やることが決まった後に、何をすれば良いのか?って部分を具体的に教えて欲しいです。という意見がありました。

その時は「なるほどな〜」という風にしか感じていなかったんですが、いざ、色々と考えてみると、そこにヒントがあったんですよ。その言葉の裏にある、思いというか欲求と言うか、解決したい問題というか。

んで、今日クリエイティブを作成してみて「そういうことか!」っていうので、めちゃくちゃ腹落ちしました。自分たちが販売しようとしていたものが何か違うという事も、商品の中で伝えている事も、お客さんが求めている解決策も全てスッキリした感じです。

あとは、これが本当に価値あるものなのか?売れるのかどうか?というのをテストで出してみて検証してみます。

やっぱりお客さんが教えてくれるんだな〜と、感じた一日でした。

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