ちょっとクセのある会社とチームのハナシ

はじめまして。ダイレクト出版のKoheiです。僕は、現在、プロダクト企画部(通称Project D)という部署のメンバーとして活動をしています。


このブログのねらいは何?

このブログを通して僕らがやろうとしているのは、

・ダイレクト出版がどんな会社で
・Project Dはどんなチームで
・どんな面白いことをやっているのか

を書いていって、「なんか面白そうだな」と思った人にダイレクト出版や、ウチの部署にジョインしてもらえたら嬉しいなぁという気持ちでこのブログを始めました。


あなたに最初に知ってほしいこと

・僕らのチームはどんなチームで
・どんな面白いことをやっているのか
を話す前に、

・ダイレクト出版がどんな会社か

ということをあなたに知ってほしいと思っています。すでに社内にシステム部門があるのに、僕らが「挑戦する開発チーム」という謎のチームとして活動できていたりするのも、僕が勝手にブログを書き始めているのも、ひとえにダイレクト出版のメンバーであるからに他ならないからです。


ダイレクト出版のクセのあるところ3つ

僕らの会社は少し変わっています。僕の父親に言わせると「イマ風の会社」だそうです。変わっているところをあげるとキリがなくなってしまうので、今回は3つだけにあなたにお話ししますね。


①タイムカードはナシ。自分の好きな時間に働く。

「今日って〇〇さん来るの?」
「いや〜。知らないっす。」
こんな会話がダイレクト出版の社内ではよくあります。出勤時間は全員決まっていなくて、好きな場所で、好きな時間に、好きなだけ仕事ができます。誰も、他の人を管理したりしません。

僕たちがやっている仕事は、一人で集中してやる仕事が多いです。なので、自分がパフォーマンスを高く発揮できるところで好きなだけ仕事してくれ!というスタンスです。自分で、自立・自律して仕事をするのが当たり前になるので、みんな放っておいても勝手に仕事をするようになっています。

ちなみに、ダイレクト出版から1番近いスタバに行くと、ここは会社か?と思うくらいウチの社員で埋め尽くされていることがあります。

余談ですが、午前中のオフィスはこんな感じ。

午後はこんな感じになります。

こころなしか人が増えましたね。笑


②社員への投資は(ほぼ)無限大

ダイレクト出版の社員は会社からとてもたくさんの投資をしてもらえます。例えば、、、

* 社員全員にMacを支給
* 本が読み放題(書籍代が出ます)
* MBAに行くのに補助金が出ます

これらの他にも社員の成長のためにたくさんの投資があります。実際、僕も入社して1年くらいの時にアメリカのフロリダ州に本場のマーケティングを学びに行くことができました。

これだけ、社員の投資に熱心なのには理由があります。それはダイレクト出版のビジネスモデルにも関係しているのですが、メンバーの特性も大きいです。僕たちの会社には、「もっと学びたい」「もっと成長したい」という人ばかりが揃っています。その証拠に…


③社内は起業家だらけ

・元スタートアップ経営者
・元飲食店経営者
・元インターネット起業家

などなど、、、僕らの会社のメンバーの多くが起業家ばかりです。起業家じゃなくても、起業を志していた人たちもたくさんいます。実際、僕もその一人です。

学生時代に、ビジネスコンテストで複数回、賞をとって沖縄で起業する予定で、家も決めていましたが、ダイレクト出版で修行をすることにしました。(この経緯は長くなるのでまた今度)

さらに、起業家精神溢れるダイレクト出版のメンバーの年齢層はバラバラで、会社の平均年齢は31歳です。去年は20人ほどの新卒・アルバイトがダイレクト出版にジョインしています。


で、何やってる会社なの?

きっとあなたは今こう思っていると思いますが、すでに今回はかなり長くなってしまいました…。なので、次回「ダイレクト出版は何をやってる会社なのか?」というところをお話ししたいと思います。

きっと、あと3記事くらいで僕らのチームの話に到達できるはず…
なので、楽しみにしていてくださいね(笑)

- Kohei