どうしてチームの半分がコードを”書けない”開発チームが生まれたのか?

Kohei Adachi
Aug 25, 2017 · 6 min read

2017年6月14日 深夜 1時28分

僕らのチームはたった1通のメールから誕生することになりました。その経緯を今回はお話しします。


「開発チーム」はとっくに存在している…

「挑戦する開発チーム」として僕たちができたのはおよそ2ヶ月前の2017年6月です。実は、それよりずっと前から、実はシステム部門という名前で「開発チーム」はすでに存在していました。

そのシステム部門ではダイレクト出版の創業近くから、多くのプロダクトを作ってくれています。僕らのビジネスに欠かせない顧客管理システムや、メール配信サービスなども全て内製で済ませることができているのは、既存の「システム部門」があるおかげです。

でも、新しく「挑戦する開発チーム」が生まれました。

そんな優秀なシステム部門がある中でも、僕らの「挑戦する開発チーム」が生まれました。その発端は…


ある1通のメール…

東京でcartというサービスをスタートアップとして立ち上げていた、Tomoatsu(尼口友厚)がダイレクト出版にジョインしてくれました。その理由も、cartというサービスをクローズすることになっていたTomoatsuに、ダイレクト出版の代表である小川が、「ウチ、こない?」とmessengerしたのがはじまりでした(笑)

Greatな笑顔を見せてくれる

Tomoatsu.

その後、Tomoatsuがジョインして1ヶ月後たったくらいに、僕らのチームが生まれるきっかけになるメールが社内に配信されました。



こんなメッセージ来たら興奮しちゃいますよね(笑)

このTomoatsuのアツいメッセージに突き動かされたメンバーが集まりました。しかし、、、

その半分が全くコードを書けない…!

開発スキルはゼロ、、、でもやる気は120%なメンバーが集まって、僕ら「プロダクト企画部」が誕生しました。そして、今みんなで必死にあるプロダクトを作っています。

どんなメンバーが、どんなプロダクトを作っているのか…?

次回以降で書くので、また楽しみにしていてくださいね。

-Kohei

Direct NOW!

ダイレクト出版のメンバーが、日々の仕事についてやいつも考えていることなど、バンバン発信します!

)

Kohei Adachi

Written by

Product Manager, UI/UX Designer

Direct NOW!

ダイレクト出版のメンバーが、日々の仕事についてやいつも考えていることなど、バンバン発信します!

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade