サボタージュ

今、大学で労働経済論という授業を取っている。

その授業でこの前、サボタージュという言葉を習った。

意味は”怠惰”。

一般的な会社では、いかにしてノン・サボタージュな社員を雇用し維持できるかを考えて賃金体系を組むらしい。

僕はその授業を聞いてなんだか悲しくなった。

だけど授業で取り扱っているくらいだから、おそらく雇用に対する一般的な考え方なのだろう。

一方でこの会社にはサボタージュとかノン・サボタージュとかそんな概念はない。

それくらいこの会社の人達は高い基準で仕事をしてる。と思う。

ある種異常な会社なのかもしれないが

改めて

この環境に頭が上がらない。

p.s.

為末大は強いチームと弱いチームの違いをこんな風に語っていた。

「強いチームは勝って当然という基準で日々練習する。弱いチームは勝てたらいいなという基準で日々練習する。その日々が積み重なって大きな差になる。つまり、当たり前の基準が違う。」

実にシンプル。流石だ。

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