シュートは打たなきゃ入らない

ども、仁也です。

毎日更新していきたいんだけども、週に1回くらいのペースで更新していこうかなと考えている。本当はね、毎日書いてメッセージを届けたいんだけど、ちょっと今は難しい。w

でも、定期的に配信はしていくから、ぜひチェックはしておいて欲しい。

今日は、何を話そうかなーと思ったんだけど、先日、オフィスにいた新人に対してのアドバイスというか、話した内容をシェアしようと思う。

彼は、とても優秀で頭が良い。勉強ができるっていうのもあるけど、自頭がいいんだろう。頭の回転は速いと思っている。

そんな彼に、「何してんのー?」てな感じで声をかけてみたら、なんだか商品の販売ページを作っていた。

僕「え、それ自分で書いたの?」

彼「いや、すでにあるものを綺麗にしてるんです」

僕「自分で書いたことある?」

彼「いや、まだないんですよ、、、書きたいんですけど。。。」

僕「マジで書いた方がいいで。下手でもいいから、書いた方がいい。」

彼「そうですよねー」

てな感じで話ししてたんだけど、彼の気持ちは痛いほどよくわかる。

僕らの仕事の大半はマーケティング活動が多い。その中でもセールスライティングっていう、広告を書いて商品を販売することがほとんどなんだけど、この仕事をするのがとっても難しい。

そんな簡単に出来るものではないし、はっきり言ってなかなか書けないんだよね。そんなことはみんなわかっていることなんだけど、彼もその内の一人。そして、僕も会社に入った時はセールスレターがなかなか書けなかった。

会社の中では書けないとやっぱり活躍するのは難しい。もちろん、書けなくてもある程度は仕事できるかもしれないんだけど、仕事ができる人はみんなセールスレターっていう広告を書くことができる。

だから、会社で成果を出すためにはセールスレターを書かないといけないのね。

でも、このセールスレター。書くのとっても大変なわけ。頭めちゃくちゃ使うし、それがうまくいくかどうかわからないし、書いた時には必ずレビューを先輩からもらうんだけど、最初なんてマジでボロボロだから、何やっていいかわかんねえー。ってなる。

ま、そんなに簡単に手に入るスキルでもないから、そらそうなんだけど、最初はやっぱり躊躇するというか、書かないといけないとわかっているんだけど、書けないのね。

で、なんで書けないのか?っていうと、最初からうまいのを書こうとするからなんだよ。最初から「売れるセールスレターを書けないとだめだ!!!!」って思っているからだと思うのね。

僕も一緒で、最初はセールスレターを書かないといけないと、思っていたけどなかなか書けなかった。それは最初からうまく書こう。最初からうまくできないといけない。どうせ書くなら、売れるものじゃないといけない。。。

そう思ってしまうと、なかなか書けねえのね。w

最初からうまくできるようにしようって思うと、なかなか進まない。てか、そもそも書こうという気すらなくなってしまうというか、うまく書けないなら、いっそのこと書かない方がいいんじゃないか?すでにうまくいっているものを使えばいいんじゃないか?って思っちゃうわけよ。

でもね、それじゃあ、一生成長できない。うまくなれっこない。

そんな事はわかってると思うんよ。頭の中ではわかっている。やらんとダメなことくらいわかってる。自分で何回も何回も「やらなきゃ。うまくならない。書かなきゃ、うまくなれない」なんてことはわかってる。

けど、書けない。。。

そんな君に、アドバイスを送ろう。

「下手でもいいから、書けバカヤロウ」

んな、最初からうまくできたら誰も苦労しねーわ。って話だぜ?

そんな誰でもできるスキルだったら、苦労しないって話。みんな、最初は下手なんだよ。最初からできるやつなんていないし、そんなことを気にしているくらいなら、下手でもいいから書いてみろってこと。

そら、うまい人はいるで?社内にはたくさんできる人はいるけど、みんな最初は下手だったはず。最初から出来る人なんていないわけ。

じゃあ、どうやってうまくなったか?っていうと、書いてるんだよ。w

めちゃくちゃ書いている。書いた数が違う。レビューを受けた回数が違う。何回も何回も失敗して、企画時点で「これはダメだね」って言われたり、自分がイケル!って思ったアイデアも「これは、あんまりだと思う」って言われてきているわけ。

そうやって、うまくなっているんだよ。最初から出来る人なんていない。だから、失敗してもいいからとは言わんけど、そのくらいの気持ちでもいいから、とにかく書かないとうまくならない。

サッカーも一緒

これ、サッカーでも一緒なんよ。シュートって打たんと入らんやん?

「おいおい、そんな当たり前の話すんのか?」って思うかもしれないけど、サッカーでもシュートってなかなか打てない時があるのね。それがどういう時か?っていうと、、、

「シュートを外したら、あかん。。。」

こういう考えの時ってそもそもシュート打てないわけよ。シュート打たないと入らないってことはわかっているし、誰でもわかるんだけど、つい「外したらダメだ。」とか「外したら怒られる」とか、「外したらチームに迷惑かける」って思ったらシュート打てないのね。

これって、責任感強い人に多いと思うんだけど(これを読んでいるきみはおそらくそうだろう)、失敗しちゃダメ。って思っちゃうと、何も前に進まなくなっちゃうのね。

そうすると、シュート打てない。点数入らない。負ける。なんでシュート入らなかったのか?っていうと、シュート打たなかったから。はい、自分のせい。

ってなるわけ。

じゃあ、どうすればいいか?って?

わかるよね?

たぶん、わかるよね?

めちゃくちゃ簡単な答えなんだけど、、、、

シュート打つってこと

もうね、これだけなんだよ。w

打たなきゃ入らないなら、打てばいいんだよ。打てばそら外すこともあると思う。せっかくのチャンスを外してしまうってこともあるし、もったいないなーって思うこともある。

けど、たまたまミラクルヒットが生まれる可能性だってあるし、イメージ通りのシュートを打つこともできるかもしれない。相手がミスして、ゴールに入るってこともあるかもしれない。

シュートを打ってみることで、点が入る可能性が出てくるわけよ。んで、シュートを打って外したとしても、なんで外れたのか?何がダメだったのか?今度は何を修正すればゴールすることができるのか?って考えることができる。

シュートが入ったら入ったで、なんで入ったのか?何が良かったのか?とか、ラッキーだったとしてもいろいろ次につなげることができるのね。

でも、打たなきゃ何が起こるかもわからないし、そもそも点数自体はいらないし、点数の入れ方も一生わからん。。。

シュート打てばいいのはわかっているけど、どういうシュートを打てばいいのか?どうやって崩してやればいいのか?どのパターンがうまくいくのか?なんてことを考えることもできないし、考えたところで何もやらないなら、何も得ることができない。

だからね、下手でもいいからシュートを打つねん。

下手でもいいから書いてみる

だからね、下手でもいいからやってみるってことが大事なんよ。

最初からうまいひとなんていないし、逆にいうとうまい人はそれなりの量をこなしている。それはどの業界だってそうだと思うよ。

最初からうまくできるやつなんていないから、ビビらずに書いてみること。挑戦してみること。

そうやっていくうちに、だんだんと上達していくはずだから。

書かないといけないと思ってるなら、書く。それ以外に解決策はない。w

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