ハンス・セリエって誰だよ!

セミナー資料にあった、名言

どうも、Jinyaです。2日間、社外のセミナーに参加してきました。そのセミナーの資料であった名言を写真に載せました。

長く健康的で幸福な生活は、自身がやりがいを持って、他の人々に喜びを与える意義深いプロジェクトに携わった貢献の産物である。

この言葉。

メチャクチャ良いやん!って思わない?

もうね、自分が好きな仕事をしているときとか、仕事が楽しい瞬間って、こういう事を言うんだなと。毎日が楽しいとか、嬉しいとか、健康的でいれるのは、こういうことなんだなと。

このページを開いた瞬間に「これや!」ってなりましたよ。

ウチでやっていることはこの事なんだ!と。

ハッキリ言って、僕らの会社はめちゃくちゃ働く人が多い。ちまたで流行っている働き方革命で、ある意味革命を起こしているかもしれない。

めっちゃ働いているって意味でね。しかも、誰も強制はしてない。何時から何時まで働けとか、残業しろとか、仕事を増やせみたいな話は一切出てこない。

でも、みんなやりたい事があるから、どんどん仕事を増やす。スキルを付けたいから、夜はスタバに行って勉強する。他の人よりも早く成果を出したいから、朝早くから広告文を書く。

それでいて、みんな活き活きしている。

僕自身も、周りからみると「めちゃくちゃ働いている」って思われる。でも、僕自身は別になんとも思わない。もっと色んな事がやりたくてワクワクしている。なんか、無茶振りされたらやりたくなる。もっと自分が誰かに貢献できるように、何か無いか?っていうのを探している。

めっちゃ働くからといって、疲弊しているわけではない。めちゃくちゃ元気だ。夜は仕事のアイデアが出て、寝られない事もある。それくらい、没頭している。

そう、これはハンス・セリエがいうように、自身にやりがいを持って仕事をしているからなんだと思う。

自分の仕事が他の人の喜びを与えているからなんだと思う。

意義深いプロジェクトに携わっているからなんだと思う。

なんか、自分がなんで仕事が好きなのか?楽しいのか?こんなに一生懸命になれるのか?って事になんとな〜くしか思ってなかったし、働いているわりに、なんか元気だな。という理由がわかった。

それは、

自身がやりがいを持って、他の人々に喜びを与える意義深いプロジェクトに携わっているからなんだなと。

あなたは今、やりがい持って働けてる?

PS.

ハンス・セリエって人は、Wikipediaによると

ハンガリー系カナダ人の生理学者。ストレス学説を唱え、ストレッサーの生体反応を明らかにした。

人らしい。

とにかく、凄い人であることには間違いない。