ライフワークバランス

from 高木 仁也

どうも、仁也です。

今日はウチに興味を持ってくれている人で少し勘違いしているなと思うことがあるから、それについて話をしたい。

僕は面接もするんだけど、ちょっとウチの会社の文化というか、考え方的な部分で勘違いしているんじゃないか?って思うひとが時々来るのね。もちろん、そういう人はおそらく一緒に働いたとしてもお互いにwin-winではないと思うんだけど。

採用ページとかには書いているはずなんだけど、おそらく捉え方がちょっと違うのかな?と感じることが多々ある。なので、ここでも発信していきたい。

自由と責任

ウチには、自由と責任って文化がある。簡単に言えば、自由だから責任を果たそう。っていう文化。僕はこれについて「いや、責任が先で、その責任を果たした人が自由を手に入れるんじゃないか?」って意見を言ったんだけど、それはウチの文化として違うっぽかった。

というのも、責任を果たすってのは大前提の話ね。大前提。w

だから、自由ってのが先に来ていても問題ないと。実際に働いてみたらわかるけど、自由が先に来ていた方が、難しいなと。責任を果たしてから自由ってなると、新人が入って来たら、成果を出すまでは管理されて、そこから成果を出すことができれば自由です。みたいな感じかな。このほうが楽だろう。

けど、ウチはアルバイトも、社員も自由。働く場所や働く時間、仕事のやり方にしろ、全部自由にできる。管理している人はほぼ誰もいない。自分で自分を管理して、自分の一番成果を出しやすい方法で仕事をする。

カフェで仕事をしても良いし、どこかの喫茶店でもOK.場所は問わないし、やり方に関しても特に何も言わない。

昼から仕事に行っても良いし、会社に行かない日があっても良い。

正直、どこでも仕事ができる。

こんなことをいうと、こういう人が入って来る。

ライフワークバランスを考えて

場所が自由であること、仕事のやり方が自由であること。それを発信すると、「ライフワークバランス考えて、この会社良いなって思いました」って感じで来る人がいる。

僕は、これ間違ってるな〜と。てか、発信の仕方が間違っているのか〜って思っちゃう。

そもそも自由であるのは、成果を出すためであって、ライフを重視している訳ではない。働く時間を短くして、自分の楽しい時間に時間を使いましょう♪って会社ではない。

そんな生ぬるい話を想像しているなら、来ないで欲しい。多分誰も得しない。w

自由であるがゆえに、みんなめちゃくちゃ働く。なぜなら、成長したいからね。自己投資をするわけ。本を読んだり、仕事をしたり、考え事をしたり、セミナーに参加したり、、、

自由だから、自分の成長に自由に投資することができる。それで成長して会社に貢献するってか、自分が成果を出せるようになって会社に貢献できるってことになるわけ。

もちろん、映画をみたり、趣味に時間を使うってことが悪いことではないし、とっても重要なことなんだけど、趣味を充実させたくてウチに来るのは辞めた方が良い。

趣味が仕事っていうなら別に良いんだけど、遊びた〜いとか、そういうんなら他の会社を選んでおくれ。別にそういう人と一緒に本気で働きたいとは思わないから。

ライフワークバランスを考えて仕事したいなら公務員になれば良いと思う。そして時間を趣味にたっぷり使ってくれ。

そういう言葉を待っていた?

もしあなたが、今日のブログを読んで「共感した」って言うならウチはフィットすると思う。

めちゃくちゃ働いてでも、自分の成長を求める人にとってはぴったりだとおもう。若い時にしか遊べないとか言うバカが居るけど、若い時に遊んでたら、おっさんになった時に一生後悔するだろう。

「若い時はよかった〜」って言っている人なんて大概ダメな人じゃないかと個人的には思っている。

一方で、活躍している人はいつになっても「今が一番楽しいし、一番成長している」ってな感じで仕事をしているとおもう。

ま、これは僕の個人的な意見だけど、自由だからこそめちゃくちゃ働くってか、自分の成長を追い求めたら、働く時間ってのが自然と長くなっているんだろうなと。

自由だからって言って、それに反応して入って来る人は、一回考えてみてね。入って1年は趣味する時間ないよ(成長したいならね)。w