紙一枚で人の人生を変える仕事

この日、僕は仕事から帰宅して食事を済ませた後、ソファーでスマホをつついていた。見ていたのは、フェイスブック。目的も無く下へ下へスクロールしていくと、なんとも怪しげな広告を見つけた。

いつもならスルーするはずなんだけど、この時だけはなぜか、興味が湧いてクリックしてしまった。仕事に関して色々と悩んでた時期だったから、何か突破口を探してたんだと思う。

クリックして、行き着いたページでは、「マル秘人脈活用術」っていう本が紹介されていた。

これは見る人によっては、マナー違反だと感じるかもしれません

っていう危険な感じで始まるレター。

どんどん引き込まれて、下に行けば行くほど買いたくなった。「この本で紹介営業について、徹底的に学べば、今の悩みが解決できるかもしれん…」っていう後付けの理由を作って、気づいたら購入ボタンを押してた。

そしたら、直後に追加の売り込みがあって、また、そのレターにも引き込まれて・・・。自分の買いたいという気持ちに抗えなくなって、3万弱の商品をその場で買った。

いや、「買わされた」という方が正しいかもしれない(笑)

こんな自分でも、生保の営業をしてたから、売り込みに関しては、シビアな方だと思ってた。だから、誰にも会わずに、スマホの画面上で、3万円以上の買い物をした自分にびっくりした。しかも、数十分前まで、全く買う気が無かったものを!

妻には悪いが、結婚式や結婚指輪といった高価な買い物よりも圧倒的に心が動いたのを今でも覚えている。これが、僕がダイレクト出版に出会った瞬間。

それまでの価値観では、セールスの世界は、対面販売が最強だって思ってた。でも、このレターに出会ってからは、考えが変わった。誰にも会わずに、紙一枚で人の心を動かすスキルがあるって気づいた。

そこからは、毎日のようにやってくるダイレクト出版からのメールを楽しみにしながら人生をかけた転職活動に励む日々が続いていた。

まさに、あのレターが僕の人生を変えた。そして、今、ダイレクト出版のメンバーとして、このブログを書いている。仕事に対して真剣に向き合っているあなたに、少しでも情報提供が出来ればと思って。

もしあなたが、紙一枚で人の人生を変える仕事に興味があったら、ダイレクト出版の門を叩いてみてほしい。

門を叩く