腕試しインターン レポート(1/2日目)

From:清水 智也

※この記事は、12月18日、19日で実施した「ダイレクト出版腕試しインターン」のレポートになっています。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

今回も、15名の枠に150名近くの応募があった「腕試しインターン」。

何が腕試しなのかと言うと、このインターンでは、僕たちダイレクト出版の社員がやっていることと、全く同じことにチャレンジしてもらう。

ダイレクト出版カルチャーブック

今回のミッションは、このカルチャーブックのFacebook広告を作って、学生に届けるというもの。

これがどれくらい難しいかと言うと、まぁ「ナンパと同じくらい難しい」と考えてもらって構わない。(いや、これ冗談じゃなくて、本当にw)

ナンパって、一緒にご飯に行く(=目的を達成する)ために、街で見知らぬ異性に声をかける。そして、大抵の場合、ウザがられて終わる…。(そうじゃないと言う人は、ぜひその方法をこのコメント欄で教えて欲しいw)

広告も全く一緒で、商品を購入してもらう(=目的を達成する)ために、Facebook上で見知らぬ人の注意を引いて、クリックしてもらわないといけない。こちらも、大抵の場合、ウザがられる…。

でも、広告作成には「人の心を一瞬で掴むための秘密」がある。これがマスター出来れば、見知らぬ人の注意を引いて、広告をクリックしてもらうことが出来る。

Part1. 広告とは何か?人の心を掴む広告の秘密

このインターンでは、まずこの「人の心を一瞬で掴むための秘密」についてレクチャーしていく。

社長や経営者が聞こうと思ったら、10万円〜20万円じゃ済まないだろう

講師は、日本で初めてGoogleのパートナーとして認定された「広告業界のスペシャリスト」鷲見(すみ)さんが務める。

鷲見さんは、ダイレクト出版の広告チームを立ち上げた張本人でもある。

今回は驚いたことに、すでに広告の勉強をしている人がたくさんいて、たくさん質問が出てきた。ここだけの話、鷲見さんも「みんな反応があったかくて、すごく楽しかった」と言っていた。

鷲見さんの話は、「そもそも広告って何なの?」「広告って迷惑なものなのか?」という問いかけから始まる。

ちょっと想像してみて欲しい。例えば、youtubeに一番最初に出てくる広告。きっとあなたも、一度はあの広告をスキップしたことがあるだろう。でも、もしかしたら、10個に1個は、つい最後まで見てしまった広告があったかも知れない。

スキップされる広告と、最後まで見られる広告の違いは何なのか?

鷲見さんの話を聞けば、この違いがはっきりと分かるようになる。

Part2. グループワーク!

反応の高い広告がどういうものか?

それが分かっても実践するのはとても難しい。まずは、チームになって、グループワークをしていく。

顧客が抱える問題は何か?

グループワークでは、この広告を見る人たちは、どういう人たちなのか?どんな悩みや問題を抱えているのか?自分たちで考えて、ターゲットを明確にしていく。

今回、ターゲットが学生ということもあって、このグループワークはとても素晴らしい時間だったと思う。自分や友達のことを想像しながら、どんな悩みがあるのか?どんなメッセージが来たら響くのか?ということを、みんなで意見を出し合いながら、議論していく。

「3人寄れば文殊の知恵」という言葉の通り、自分1人では思いつかなかったアイディアがたくさん出てきて、みんなかなり興奮していたw

Part3. 実践!広告作成!

グループワークが終わったら、自分の力で広告を作っていく。

この時間になったら、ダイレクト出版の最前線で広告作成しているスペシャリストがぞろぞろと部屋に入ってきて、みんなが作った広告を、何回も何回もフィードバックしていく。

彼らは、毎日10個〜20個とかの広告を作っている。その経験から、「ここはもうちょっとこうしてみよう」とか「こう考えてみたら良いんじゃないかな」と個別にフィードバックしていく。

すると、みんなが作った広告がどんどん磨かれていく。今回、13人が参加したが、13人全員がそれぞれ、なかなかのクオリティの広告を作り上げた。

そして、みんなが帰った後、その広告を日本全国に配信した。これを書いているのは、次の日の朝だが、もうすでに5万人近くの人が広告を見ている。結果発表は、今日の午後!なかなか学生の時に、こんな多くの人の反応を得ることはないと思うから、どんな結果になろうと、とっても貴重な経験になると思う!みんな楽しみにしててね!

PS
今日は、結果発表の他に、社長のおがわが来て話をしたり、実際に活躍しているマネージャーの人がどんな考えを持って働いているのか?なんかを聞けるプログラムを組んでいる。

さぁ、今日も楽しもう!