電車の中で本を読んでいる人を見ると、なぜこんなにもキュンとしてしまうのか?について

今日僕は電車に乗った。

大学に行く為だ。

ちなみに僕は電車があまり好きではない。

その理由は

・人が多い

・携帯見てる人ばかりでゲンナリする

・満員のときはつま先立ちで体幹トレーニングのような苦行を強いられる

・乗り換えの度に読書が中断させられ非効率なマルチタスクをやっているような気分になる

などなど、普通の人と大して変わらない。

でも、そんな僕でもごく稀に『ありがとう~(涙)』っていう気分になることがある。それは…

電車の中で本を読んでいる人を見つけたときだ。

もう僕なんかはそれを見ただけでキュンとしてしまう。

すごく神聖なものを見た気分になる。

特に女の子が背筋をピンと伸ばしながら、周りの目を憚らず、食い入るように本を読んでたりすると心の毒素が一気に浄化されたような気分になる。

これってどれくらいの人が共感してくれるのだろう?

だって電車の中に本を読んでる人がいるだけだよ。確かに僕も本は好き。だけど図書館で本を読んでる人を見てもここまでは感動しない。もはや理屈では語れない…

普通なら、この話の後には

共感が大事だ。とか

人は理屈ではなく感情に動かされる。とか

希少性ってスゴイんだぜ。とか

そんな話をするのかなとも思うけど、

そういう話に落ち着かせず、ありのままを気持ちを純粋に受け止めたいときもある。

今回は珍しくそのパターンだ。

なのでここでドロンする。

p.s.

電車には良い面もたくさんある。

時間は正確だし、酔わないし、広告も面白い。

なので事実をどう捉えるかはその人次第。

なんかこういう物の見方って人間力だなー、とか思う。

日々成長。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.