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Medium使って2週間。分かってきたこと。感じたこと。これからのこと。
Mediumをしばらく使ってみて、だんだんと周りが見えてきた。ここはIT企業やベンチャーの社長、流行に敏感なお洒落さんが集まる最先端のお洒落なスポット。とても都会的な場所なんだなって。
ふと気付いたら、自分のような淡路島に住んでいる田舎者は、長靴を履いて都会のバーに紛れ込んだかのような感覚。英語が公用語のように飛び交っているハイクラスな雰囲気に呑まれて調子に乗って「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」とか言っちゃいたくなりそう。
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正直に言うと新しいもの好きの私は「Mediumて何だ?なんだかお洒落そうだな。新手のブログかな?」てとこから興味を持って使ってみました。そして、いざ使ってみて最初の感想は、すごく書く気にさせてくれる、書きやすい!そして、書き手と読み手がコミュニケーションが出来るぞ!このユーザー体験素敵すぎる!!と感動してました。そして、文章を書くことにも少しなれてきて、新たな気付きも含めてまとめてみました。
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Mediumを使い始めて最初は読む専門だったんだけど、Mediumをよりよく知るには参加するのが一番だと思い、記事を書いたり、recommendさせて頂いたり、responseさせて頂いたり積極的に使ってみました。
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そして私が気付いたこと。それは、文章を書く事の難しさです。出来上がったストーリーを読ん…
金登 大典
Apr 1
文字を「刻む」ということ。
文字を書くことは人類の歴史の中で絶えず行われてきた。古くは、石版に残したメッセージ。それが、今ではPC、スマートフォンで気軽に行えるようになっている。それは、コミュニケーションが人間にとって重要なものであるということ。そんなの当たり前のことだけど、やっぱり根源的に私達はコミュ…
ニケーションが大好きなのだろう。その証拠に、私のスマホに入っているアプリはメッセンジャーや、SNSで埋め尽くされている。ゲームやニュースアプリにもコミュニケーション機能が実装されているものも多い。
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では、なぜ人間は本質的にコミュニケーションを欲するのか。突き詰めてみると、私は「心=意識」こそが、その本質に繋がると思っている。人間は心と身体という2つの要素で出来ている。肉体的に健康であり、なおかつ精神的に健康であることが求められる。身体的特徴は目に見えるので分かりやすいけど、心の内側は目に見えない。だからこそ、奥が深いのである。それを表現する手段が、言葉であったり、ジェスチャーであったり、文章であったり、絵や写真などの芸術作品であったり、工業製品であったりする話なのである。人間の本質的な活動は、コミュニケーションによる意識と意識の情報交換。大雑把に言うと意識のぶつけ合い、といっても良いのかもしれない。その証拠に、社会の物やサービスもコミュニケーションで溢れている。現状に不満があるから、新しい物やサービスを作りたいといった欲求も、社会やユーザーに対しての一つの問いかけだろう。
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金登 大典
Mar 24
Medium使ってみて1週間で感じたこと。
Mediumはとても書きやすいし、スマホからでも、思いついた時にサクサク書ける。書こうと思ったときに、書けるというのは、とても気持ちがいい体験。
そして、もうひとつ。Mediumを使ってライターと読者とコミュニケーションが出来ることが最大の特徴だと思う。
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ブログをワードプレスで書いていた経験があるけど、PV見ててもモチベーション湧かないんだよね。(スパムリファラ対策とか虚しい…)むしろ、ネットワークで気持ちが繋がりたいって思う。
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それに根ざしたサービスを提供しているMediumの思想は面白いと思う。
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だから、自分の意見、世の中に言いたいことを、どんどん投げかけていこうと思う。そして、意見のぶつかり合いや共感(なんかいいよねー)で繋がれる関係をこれから創っていきたい。だから、皆さんどんどんコミュニケーションしていきましょう!
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また、書くことで、自分の頭の中が整理されていくメリットもあると思う。情報をまとめて自分の感情を乗せて発信していけることは、これから必要なスキルだと思う。
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Mediumは記事のことをストーリーと呼ぶけど、自分自身まだまだ、自分の書いたものをストーリーと呼ぶには恥ずかしいかな。目指すところは、自分の人生を賭けてストーリーを創っていくのだろうけど、道のりはまだまだこれから。
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I…
金登 大典
Mar 19
「創る」それは人間の本質を見つめ直すための原点回帰かもしれない。
「創る」それは人間の本質を見つめ直すための原点回帰かもしれない。
「つくる」とは?
金登 大典
Mar 19
Mediumってなんだろう?
Mediumってなんだろう?ブログサービス?SNS?ライティングツール?ネットワーク?誰もがこの新しいサービスを知ったとき、一度は答えを求めてみると思う。それは全て当てはまっていると思うし、その全ての特徴を持っているものがMediumなんだと思う。では一体何に個性があるのかと…
言うと「書き手のキモチ」なのではないだろうか。これは言葉で物語を紡ぎだす書き手のキモチをネットワークで繋いでいくプラットフォームなんだと思う。
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では、Mediumで何を書いたらいいのか?サクセス・ストーリーやニュース批評、書評やレビュー、自分のお店の宣伝など、なんでもありだと思う。つまり自分の思いを素直に表現していけばいいんだと思う。それに共感する個人と個人がMediumで繋りコミュニケーションしていく面白さ、ワクワク感。これってすごくシンプルでピュアな世界。これからそんな世界観を共有できたら素敵だろうなーなんて思ってみる。
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(この「Farm to Table」という言葉は、食に関して、生産者の顔が見える商品をより重要とし、トレーサビリティによる安全性のみならず、そのストーリーやこだわりに共感することで消費者がそれを付加価値として選ぶ、という概念を表しています。ここ数年のICT(特にSNS)の発達によって活発となり、「モノ(商品)より、コト(行為・体験)」が重要視されるようになった世界的な兆候でもあります。)
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私が、とてもイイなと思ったMediumのストーリーです…
金登 大典
Mar 14
食品の廃棄について考える。私達の生き方は本当に豊かになったのだろうか?
頻繁にニュースで話題になる日本の食に関する問題。産地偽装、消費期限の偽装食品衛生と様々だ。最近では、廃棄冷凍カツ横流し問題が話題になった。興味深いのは奇しくも、横流し先はスーパーの格安弁当などに使われ、ある意味有効に使われていたということだ。この会社の社長は「もったいなくて」…
という言い訳をしていたが、日本語から世界に流行した「MOTTAINAI」という精神と共通点があるように感じ、一種矛盾があることに気付かされた。もちろん、偽装や横流しは不正な利益を生み出した犯罪行為にあたるので、私はこれを容認するつもりはさらさらない。むしろ考えなければいけないのは、食品のサプライチェーンや、消費者意識に集点を当てるべきではないだろうかと思う。
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ちなみに、日本の食品廃棄量については世界でもトップクラス。日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。日本は食料の多くを海外からの輸入に頼っているが、その半分近くを捨てている計算になるそうだ。その原因は消費者の異常なまでの賞味期限のこだわり、コンビニ、ファストフード店などの廃棄ロスである。皮肉なことであるが、多量の食べ物に囲まれ、便利な生活に恵まれた環境がそうしてしまっているのかもしれない。一日1ドル以下で生活することを余儀なくされている発展途上国、住居、医療もままならない人々が世界で12億に存在しうる現実の中で、MOTTAINAIという精神をもったはずの国の…
金登 大典
Mar 9
怒涛の5年の軌跡を振り返る。LINEの躍進が止まらない!これからのプラットフォーマーが目指してる真の狙いとは?
LINEが 3月24日「LINE CONFERENCE 2016」を開催しました。サービスリリースが夏頃予定の月額500円でLINE、Facebook、Twitter(ラインミュージックも?)が制限無制限で使い放題のMVNOへの参入という囲い込み戦略も驚きだったけど、コマース…
機能の拡充というEC開放宣言が印象的でした。これは、ラインのアプリ上で、簡単にECショップを運営出来るというもの。自社サイトにリンクで誘導する必要が無いので、離脱率が低いだけでなく、ラインのアカウントを利用して会員登録の煩わしさからも開放され、LINE PAYなどを使った決済の簡略化を目指したものと思われます。
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これからの、メディアはあらゆる場所で決済が可能となるコンテクスチュアルコマースという新しい概念の確立に向けて動いているような気がします。コンテクスチュアルコマースとは、文脈(Context)に沿って商取引(Commerce)を行うという意味を持ちます。例えば、Facebook、Twitter、Instagramなど、あらゆるSNS上で流れるフィードを見ている時に、Buyボタンが現れて、ボタンを押すだけで簡単に購入出来るという体験を提供していくものです。これには、今直ぐに欲しいという衝動買いの需要を取り込むことができるポテンシャルがあります。雑誌や広告を見て欲しいと思って、そのうち買おうと思っていたけど、時間とともに忘れてしまったという体験は誰しもあると思います。その機…
金登 大典
Apr 2
子供は時間泥棒?では、あなたにとって「時間」とは何でしょうか?
私は2歳と0歳児を持つ父親です。と言ってもまだまだ新米の父親。そして、その未熟さゆえ、毎日、失敗の連続。今日は私の失敗から得られた教訓をお話しさせていただきます。その辺り、もし共有できたらいいなと思いつつ。
ある日私は子供を突き飛ばして怪我をさせてしまいました。幸い大怪我ではないものの、頭にたんこぶが出来てしまうほどでした。理由は、自分の時間を持ちたいのに、なかなか寝ようとせず、まとわりついてくる我が子が鬱陶しく感じてしまったからです。普段なら遊び相手をして子どもとの時間を楽しむはずが、その日は余裕がなく、イライラしていたんだと思います。
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こんな話を聞いて、ちょっと引いちゃうかもしれないけど、子供を持つ人なら似たような経験があるはず。そして、その後めっちゃ後悔して、気分が晴れない悶々とした気分になってしまう。
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私はこの件をきっかけに、反省して、自分なりの答えを探しました。ひとつ分かったことは、「相手は決して、自分に合わせてくれない。」ということです。私が、いくら忙しそうにしていても、子供は空気を読んで大人しくしているということはありません。当然ですが。では、どうすればいいのか?答えは、自分が子供に合わせるということしかないと思います。
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結論として実践すべきは、「相手を変えようとする前に、自分を変える。」ことです。やはり人間はどうしても、自分中心で考えてしまいます。それ…
金登 大典
Apr 6
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