たふみ
たふみ
Feb 23, 2017 · 2 min read

最近、カルテットというドラマにはまっていたりで、志のある三流は四流などという言葉を聞いたりしたせいでしょうか、世の中の何流という言葉に結構敏感になってます。

昨日はZDNetの一流に関するかなり酷い記事を読みました。ほんとに一流な人はそんな記事を書いてる暇はないと思うんだけどなという感想に尽きてましたが。

で、思ったのが、わたしは何流の仕事がしたいか、という話なんですが。

わたしはn流という仕事の仕方は、nが自然数である限りやりたくないです。なぜならそれは品物として得たお客が決めることであり、こちらが一流とかと仕事を売り出していては、よくわからないことになります。一流の自覚などほんとに本末転倒も良いところではないでしょうか。

わたしがやりたい何流は、俺流ですね。一流と呼ばれる仕事をこなすより、これを任せるんならこの人のやり方でやってもらいたい、そう言われるようになりたいです。

そして、つまりこれが志のある三流の仕事ぶり、つまり四流の仕事なのです。それならば、わたしはそれでいいかなと思います。わたしは四流。何を躊躇うことがあるでしょうか。

でもやはり、わかっているだけに、ドラマであの言葉を聞いたときは結構きました。今も結構深い傷のままです。

しかし自分でも書いててびっくりするくらいバカっぽい意識がピノキオの鼻より高い文章なので、ひっそり投稿することにします。

いつかこの考えを改められたら、わたしも一流の仲間入りができたりするんですかねぇ。喋ってないで手を動かしましょうか。

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MED = de-liKeR Medium ∧ Daily Diary (雑記帳系Publication)

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