2017/02/20, どうありたいかと薄い色

お久しぶりです。かなり短い時間で書こうと思います。25分までに、8分で書けなかったらやめようと思います。

自分がどうありたいか、を考える機会になりました。

いや、そんな格好のいいことではなく、ただ、私はいったいなぜ逃げてしまうのか、という問題にとうとう真剣に取り組む時期が来たようです。これを私は克服しないとならない。

ここまで18年間、私は逃げてもどうにかなってきました。なってきてしまったことに問題があることに気付くべき、いや、気づいていましたが、行動すべきでした。幸いにもありたい自分はずっとそのまま待ち続けてくれていたので、その乖離が、ようやく耐えられないところまで来たとも言えましょう。

ぜんぜん違う話をします。私は、薄い色が好きです。撮りたい。でも、なぜかうまくいきません。写真の構図などもいつまでたっても下手です。なぜなら取捨選択ができないから。すべてを残しておきたくなってしまうから。

そうしていると、薄い色を引き立たすようなことができません。だから自然と、濃い色のものを合わせて、集中をそこに集めてしまいたくなるんでしょう。

生きるのは難しい。でも私、全力で生きると決めました。決めたことはやりきります。大きなことを決めてしまいました。

ほら、25分まであと2分もある。書けた。